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君が心をくれたから最終回結末ネタバレ!心を差し出すの意味とはハッピーエンドで終わるかも予想

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ここでは、君が心をくれたから最終回結末ネタバレ!心を差し出すの意味はハッピーエンドで終わるかも予想と題してお伝えしたいと思います。

2024年1月8日から、月9枠のドラマ「君が心をくれたから」が、いよいよ始まります。

主人公の逢原雨(永野芽郁)は、悲しい過去から自分に自信が持てず人に心を開けないでいました。

故郷・長崎に戻ったある日、かつてただ一人心を通わせ雨が今もなお忘れられない男性、朝野太陽(山田裕貴)と再会しますが、再会を喜んだのもつかの間、彼は事故に遭ってしまいます。

あの世からの案内人(斎藤工)が現れ「君が心を差し出すならば奇跡を起こしてあげよう」と雨に告げます。

ここから物語は展開していくのですが、脚本は「桜のような僕の恋人」など手掛けられた宇山佳佑さんのオリジナル脚本になります。

ハチ
ハチ
心を差し出すって、どういう意味なんだろう?
ハチ
ハチ
過酷な運命って…最後はふたりとも幸せになれたらいいなぁ

本記事では、君が心をくれたから最終回結末ネタバレ!心を差し出すの意味はハッピーエンドで終わるかも予想と題して詳しくお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。

「君が心をくれたから」は、宇山佳佑さんのオリジナル脚本ですが、こちらの宇山さんの小説を参考にオリジナル化されたのではないかと思います。

「この恋は世界で一番美しい雨」も、泣けるとても素敵な作品ですのでおすすめですよ♪

\宇山佳佑さんの小説/

 

君が心をくれたから最終回結末ネタバレ!

ここでは、君が心をくれたから最終回結末ネタバレについて「君が心をくれたから」の内容や予告映像から話数ごとに最終回結末ネタバレを予想したいと思います。

ネタバレも含まれていますので、ご注意ください!!

また、あくまでも予想ですので配信が始まりましたら追記していきますね!

 

君が心をくれたからのあらすじ

高校1年の逢原雨(あいはら・あめ)は、名前が「雨」のためザー子とからかわれ自分に自身が持てず人との距離をおくようにしていた。

ある雨の日、傘を持たず困っていた雨に高校3年の朝野太陽(あさの・たいよう)が赤い折りたたみ傘を差し出す。

太陽を最初は疎ましく思っていた雨だったが、明るく真っ直ぐな性格の太陽に、いつしか惹かれていった。

そんな、二人は「ある約束」を交わしてそれぞれの道に進む。

雨はパティシエの夢を叶えるために東京へ行き、太陽は家業である花火師の修行をする決心をする。

10年後、雨は長崎に帰省したが東京での仕事の話をすると、なぜか避ける。

その頃太陽は大晦日の花火大会を任せてもらえず、父親と衝突していた。

ある日太陽は、かつて思いを語り合った眼鏡橋で雨の姿を見つける。

再会を喜んだのもつかの間、太陽は事故に遭ってしまいパニックになっている雨の前に、あの世からの案内人が現れ「君が心を差し出すならば奇跡を起こしてあげよう」と雨に告げる。

 

君が心をくれたから最終回結末ネタバレ!

ここでは、君ここ最終回結末ネタバレについて「君が心をくれたから」の内容や予告映像から話数ごとに結末ネタバレを予想したいと思います。

放送後、正しい内容をお伝えしていきます!

 

君が心をくれたから第1話結末ネタバレ

高校1年の逢原雨(あいはら・あめ)は、名前が「雨」のためザー子とからかわれ自分に自身が持てず人との距離をおくようにしていた。

ある雨の日、傘を持たず困っていた雨に高校3年の朝野太陽(あさの・たいよう)が赤い折りたたみ傘を差し出す。

太陽を最初は疎ましく思っていた雨だったが、明るく真っ直ぐな性格の太陽に、いつしか惹かれていった。

そんな、二人は「ある約束」を交わしてそれぞれの道に進む。

雨はパティシエの夢を叶えるために東京へ行き、太陽は家業である花火師の修行をする決心をする。

10年後、雨は長崎に帰省したが東京での仕事の話をすると、なぜか避ける。

その頃太陽は大晦日の花火大会を任せてもらえず、父親と衝突していた。

ある日太陽は、かつて思いを語り合った眼鏡橋で雨の姿を見つける。

長崎に一時帰省した雨だったが東京でのパティシエの話になると話をそらしていたのは、すでに5年前に祖母が自慢していた有名店を辞めていた。

職場で、毎日毎日怒られ最後は必要ないといわれクビになり、その後もパティシエの仕事先を見つけて働くも、そこでも怒られてメンタル崩壊寸前だった。

それでも、あきらめきれなかったのは太陽とパティシエになるという約束をしていたからだった。

一方、太陽は大晦日の花火大会を任せてもらえないことに不満を持ち師匠でもある父と衝突し花火師を辞める覚悟を決めていた。

実は太陽は色覚障害があり赤い色の識別ができず、花火師として自信も無くしていたのだ。

ある日、祖母の知り合いでもある市役所の望田からスイーツ講師をして欲しいと頼まれるが調理中に生徒が落とした包丁を拾ったところ雨の中で幼い頃の状況がフラッシュバックした。

それは、雨の母が幼い雨に包丁を向け「あんたなんか要らない」と叫んでいるシーンで雨はそのまま気を失ってしまった。

すっかり自信を無くした雨は祖母に手紙を残し長崎を離れることにした。

雨は太陽の花火を見るために戻ってきたこと、パティシエはすでに辞めていたこと、自分にはその資格はないこと、期待に添えない孫でごめんねと書かれていた。

そして、太陽に借りていた赤い折りたたみ傘を返してほしいと頼んだ。

祖母は太陽に連絡をし「あの子の心をもう一度替えてあげて」とお願いする。

太陽は雨の祖母の家を飛び出し雨を追う。

夜行バスに乗ろうとする雨を見つけ、大空に上がる花火を見て自分も視覚障害があり約束が守れず、この花火は自分の花火ではないと話す。

それでも、やっぱり雨が喜ぶ花火を上げるために諦めない!雨もこの世界に必要な人間だよ!と叫ぶ。

雨を祖母のもとに送り送り届けると、雨は何年かかるかわからないけど自分ももう一度パティシエを目指すと太陽に約束をする。

そして、2人が笑顔で別れた直後太陽は信号の赤色の識別ができず車にはねられてしまう。

「誰か助けて!」というと、あの世からの案内人日下が現れ「あなたが心を差し出すならば朝野太陽さんの命はたすけます」と言う。

日下は「あなたに授ける奇跡とは、奪わせてもらうのは五感です。人は五感を通じて心をはぐくむもの。これから3ケ月かけてあなたの五感を奪わせてもらう」と告げる。

この奇跡を受け入れるのであれば太陽を助けるというのである。

雨は太陽の命と引き換えに奇跡を受け入れ、手には時計が付けられた。

 

君が心をくれたから第2話結末ネタバレ

あの世からの案内人日下は雨に「五感を失いつつあることは誰かに話しても良いが、奇跡のことや我々案内人のことは話してはいけない」

もし、話せば奇跡は強制終了、雨も太陽も死んでしまう。

病院の屋上で妹が差し入れたマカロンを食べる2人。

マカロンは雨と太陽にとって思い出のお菓子。

10年前、雨が東京に行く前に太陽はマカロンを雨に渡す、マカロンのお菓子言葉は「あなたは特別な人」

でも、太陽は恥ずかしく雨にそのことを伝えることはできなかった。

ある日、ニュースで花火工場の火災のニュースが流れる。

以前朝野家で同じように花火により火災が起こっていた。

父親のミスで起こった火災と言われていたが、太陽が新聞で調べると太陽が原因で起こった火災で太陽を救うために母親が火に飛び込み亡くなっていた事実がわかった。

事実を知った太陽は打ちひしがれ姿を消すと電話で雨に「花火師の夢は叶えられそうにない、資格がない」と告げる。

雨は自分も最後まであがくから太陽も逃げないでと話す。

そして雨は母かすみに会う決心をする。

雨が幼い頃虐待をしていた、母かすみは「いつか、あの子を殺してしまう」と祖母に連絡をし病院に入って治療をしていた。

医者から、まだ直接会わない方がいいと言われ雨が作ったマカロンをかすみに差し入れる祖母。

お菓子言葉は「あなたは特別な人」何かを頑張ろうとする人に送るお菓子言葉があることを伝えると、かすみは電話で泣きながら雨に美味しかったとお礼を言う。

雨と母かすみの姿を見た太陽は、父にもう一度花火作りを教えてくださいと頼み絶対くじけないことを条件に認めてもらう。

雨も味覚がなくなるタイムリミットが迫る中、太陽に「人生最後の最高傑作」のマカロンを作る。

太陽が差し出したマカロンを食べようとした瞬間雨の味覚は無くなった。

雨は千秋に「私の夢は終わってしまった。もっと頑張れば良かった、もっと必死に精一杯必要ないって言われても頑張れば良かった。どうして簡単にくじけてしまったのだろう」と後悔を口にする。

日下は人は後悔する、でも段々と諦めていく、雨もそうやって人生を諦めていくと千秋に話す。

 

君が心をくれたから第3話結末ネタバレ

雨と太陽が高校の時、ランタン祭りの日、恋ランタンに願いを書こうという太陽にどうせ叶わないよと答える雨。

小学生の時初恋の子の席の隣になったよと言う太陽にヤキモチをやき、自分の初恋は先生だと嘘をつく雨。

祖母から最初の初恋の人になるのが大事ではなくて好きな人の最愛の人になれることが大事と聞き、恋ランタンにその願いを書きいつか叶うように祈る雨。

雨は祖母にも太陽にも五感がなくなることを話していないことを千秋は心配する。

そんな雨の嗅覚を日下は奪いにきたが、実感がわかない雨に日下は嗅覚は匂いだけではなく他にも大事な意味があると言う。

就職活動を始めた雨は千秋のアドバイスで市役所の望田に相談し、結婚式場で働くことに。

そんなある日、太陽と春陽が父の見舞いに病院に行くと雨の祖母と会い自分は脊髄の癌に侵されていることを聞く。

祖母は太陽に自分の代わりに雨の幸せを願って欲しい、受け取って欲しいと伝える。

太陽は、雨の家に行き明日ランタン祭り行かないかと誘い話したいことがあると話す。

その晩、千秋にどういうことだと思うと相談すると控え目に考えても愛の告白ではないかという答えに舞い上がる雨。

次の日、結婚式場のバイトに行った雨は、新郎新婦が香水の試行紙を配る意味はと望田に聞くと「失われた時を求めて」ある特定の匂いを嗅ぐと思い出を想いだすことを「フルースト効果」ということを教えてくれた。

「嗅覚は思い出の扉を開く鍵」嗅覚が大切なことに気づいた雨は、いつか太陽との思い出も忘れてしまうことに落ち込む。

雨は、太陽との約束を破って行かないことにした。

太陽のところに行かないのかという千秋に自分はもうすぐ何もできなくなるから幸せになってはダメだと思うと話す。

そんな雨に千秋は五感がなくなっても絶対忘れられない思い出はあると思うからと太陽と会うことを進める。

雨は千秋の言葉を聞き太陽に会いに行った。

ランタン祭りでふたりは楽しい思い出を作った後、太陽は雨に高校の時雨が人生で一番綺麗と言った夕陽は視覚障害で同じ色を見れなかったことが悔しかったことを話した。

そして、太陽は雨に思いを告白した。

でも雨は「他に好きな人がいる」と太陽に嘘をつく。

そんな様子を見ていた千秋は日下に「深入りするべきじゃなと言われたが私にはできません。」「あの子が幸せになる方法を必ず見つけます。彼女と一緒に。」と伝える。

太陽の好きだという言葉と想い出があれば頑張れると思った雨だったが、家に帰る途中で雨の様子がおかしいことを心配した望田に会う。

雨は望田に自分はもうすぐ五感がなくなってしまうことを話し、笑ってもいいと伝えると望田は雨を強く抱きしめた。

 

君が心をくれたから第4話結末ネタバレ

高校時代に戻り…

雨が東京に行く前に太陽がなにか欲しいものはないのかと尋ねると、太陽が卒業する時に制服の第2ボタンをもらい損ねたことを、ずっと残念に思っていたことを話す。

太陽は今更ボタンはないのでマーガレットの花束を雨に渡して、この花の香りをふたりの思い出の香りにしないかと雨に言った。

現在に戻り..

市役所に務めている望田司は雨から五感を失ってしまう珍しい病気で、すでに味覚がないことを聞く。

司が太陽にその話はしたのかと聞くと、雨は太陽のことが高校生の時から好きだから言うつもりはないと答える。

太陽から告白されたが自分といたら迷惑かけるから断ったと話す雨。

太陽が家に帰ると告白は上手くいくと思い込んでいた妹の春陽や職人たちは太陽が振られたことを知り驚いた。

翌日から仕事に励む太陽を心配した父が声をかけるが自分は雨のことを絶対あきらめないから大丈夫と強がる。

ある晩、春陽は雨の家を訪ねてきて雨が卒業する時太陽を訪ねてきて告白しようとしていたのを花火師の夢をかなえようとしている兄の邪魔をしないでと言ったことをずっと後悔していたと話す。

兄にもう一度チャンスをくれないかと頼む。

春陽は雨と行くようにハウステンボスのペアチケットを太陽に渡し、雨も了解したがやり直すのではなくて太陽に嫌われるように振る舞うつもりでいた。

雨は司も誘ってハウステンボスに行くことに。

太陽に自分が好きな人は司だと嘘をつく。

司は雨の気持ちを知っているので否定はしない。

船に司と2人で乗った雨は司に付き合ったふりをして欲しいと話す。

司はわかったと了解するが、その代わり太陽とずっと乗りたかった観覧車に乗って未来に後悔を残さないようにして欲しいと話す。

司は仕事が入ったふりをして先に帰ることにする。

太陽は雨に待っててと話し、あの日の思い出のマーガレットのブーケを買いに行く。

ふたりは観覧車に乗ると太陽は実は高いとこが苦手であの日カッコ悪いと思って観覧車に乗らなかったことを後悔していたと告白した。

雨は司から告白されて付き合うようになったと太陽に伝える。

太陽は雨に司のどこが好きなのかと尋ねると「特別扱いしてくれるところ…生まれ変わってもまた会いたい..」「ずっと(大好き)」と太陽に聞こえない小さな声で呟く。

太陽は司がうらやましいと言いながらも幸せになってねと雨に話す。

雨は、赤い傘を太陽に返して今までありがとう、赤い傘と花火の約束は今日で終わりにしようと言う。

立派な花火師になって素敵な人を見つけて私のことはもう忘れてと太陽に伝える。

太陽に嫌われる態度をとった雨だったが…密かに太陽の上着から第二ボタンを、太陽からの卒業の記念にともらっていたのだ。

日下からは、あなたは大事なことを忘れている五感がなくなるということは介護が必要になる。

そのことを祖母の雪乃にの話した方がいいのではと促される。

雨もこれからのことを話し合わないと思った矢先、雪乃が倒れてしまう。

 

君が心をくれたから第5話結末ネタバレ

雨が幼い頃のある晩..

祖母の雪乃との会話..「実は、ばぁちゃんは魔法使いなんだよ!どんな願い事を叶えたい?」「お菓子いっぱい欲しい。それとばぁちゃんとお母さんと3人で暮らしたいな。」

雨は大人になればどんな願いも叶うと信じていた。

雪乃が入院している病院にて..

雪乃は雨に自分がガンであることを告白する。

苦しいのはごめんだと抗がん剤治療も拒否してきた雪乃は、もってあと2ヵ月、早ければ数週間の命だと改めて宣告されたという。

動揺する雨に雪乃は自分が生きている間は大好きな雨の笑顔を見せてほしいと話す。

太陽の家にて..

太陽と父陽平はふたりでしんみりお酒をかわす。

雨に振られた太陽を慰めようとする陽平だが、逆に明日香との馴れ初めを聞かれる。

陽平は明日香に何度も振られ、そのご付き合うようになったが親から反対され最後は駆け落ち同然だったことを話す。

その後、太陽に振られた男ができる3つのことを話す。

1.相手の幸せを願ってやること

2.何事もなかったかのように今まで通り普通に暮らすこと

3.もしも好きな子がひとりで泣いて悲しんでいたら、その時は何を置いてでも駆けつけてやること

雨の家にて..

雨は千秋に雪乃も奇跡で助けてることはできないかと頼むと千秋は奇跡は誰にでも起きるわけではなく自分たちにも与える権限はないと話す。

その側で日下が午前0時になったことを告げる。

雨の腕時計に表示されたのは「手」のマーク、次に雨が失うのは「触覚」だった。

日下は触覚とは氷の冷たさや棘の痛さ、そして人の温もり皮膚の感触、触覚とは世界とそして誰かとの繋がりを実感するための感覚だと言う。

日下はどんな状態になるかはわからないが、その時の準備はしておいた方が良いと話す。

翌日..

雨は司に雪乃の病状を話し、五感をなくすことを話さないといけないがこれ以上雪乃を苦しめるのは嫌だと言う。

司は思わず雨に触れようとするが太陽に思いがあることを思い出しやめる。

雨は司と別れてからの帰り道にアラビアンナイトの本を読む親子を見つけ昔雪乃との会話を思い出す。

「大人になると苦しいことや悲しいことが沢山おこるの。でも雨に魔法をかけてくれる人もきっと現れる。そんな時は遠慮せずに魔法に助けてもらいなさいよ。」

「その代わり雨も誰かに素敵な魔法をかけてあげてね!」

雪乃の病院にて..

「着替えを持ってきたよ!」と明るく振る舞う雨に雪乃は何かかくしているのかと尋ねる。

雨は自分がもうすぐ五感がなくなることを告げる。

おばあちゃん孝行できなくてごめんねと謝る雨に雪乃は生きて雨を支える、づっと一緒にいると約束する。

翌日、司に施設を紹介してもらった雨は「本気なの?」という千秋に「ばぁちゃんはづっと側にいるって言ってくれたけど難しいとおもうんです。だからしておこうと思って一人になっても大丈夫な準備を」と言う。

施設に向かう雨の前に春陽が現れ太陽が渡せなかった指輪を雨に渡す。

太陽がアラビアンナイトの中に出てくる指輪の請になって雨のことを守りたいと思っていたことを話し受け取って欲しいと雨の手に渡す。

一方、雨を心配した司は雪乃の病院をたずね何かできないことはないかと聞くと、「あの子の一番の願いを叶えてあげたい。でもそれはあなたにとって凄く辛いこと。それでもいいの?」と司に話す。

司と太陽について..

司は太陽を訪ねると自分と雨は付き合っていないことと、雨が五感を失う病気であることを伝える。

すでに味覚と嗅覚もなく、近い将来視覚も聴覚も触覚も失う。

太陽が好きなのに邪魔にならないように嘘をついた、けど本当は君の花火を見たいんですと話す。

雨のことを頼めるのは悔しいけど太陽しかいない、雨の願いを叶えてくださいと雪乃から太陽に渡して欲しいと頼まれた高校時代に雨が太陽に書いた手紙を渡した。

手紙にはふたりのこれからのことや太陽が好きです大好きですという雨の言葉があった。

そして、ハウステンボスの観覧車の中で聞いた「いつも特別扱いしてくれてありがとう。雨なんて変な名前でちっとも冴えない私のことを沢山ほめて励ましてちょっと恥ずかしいことも大袈裟なことも何でも素直に言ってくれてありがとう。」

「そんな人今まで一人もいなかったから、お姫様になれたみたいで嬉しかった。」

あの時聞いた言葉は自分に対する思いだったとわかった太陽は司に雨を呼び出してもらった。

太陽は司から五感のことを聞いて雪乃から高校生の時の手紙をもらったことを話した。

しかし雨は「だったら、なおさら会いに来ないで。あったら苦しくなるから。一緒にいたくなるから、もう会いに来ないで」と太陽の手を振りほどきバスに飛び乗る。

太陽は走って雨が乗ったバスを追いかける。

千秋は本当にこれでいいのかと雨に話す。

日下について..

場面がかわり、若かりし頃の日下に誰かが「本当にいいんだね」と聞き、「はい、後悔はしません」と答える日下。

日下は静かに立ち上がり「イフタフヤシムシム、この言葉は素直になれる特別な呪文です」

「今は全てを魔法のせいにして幸せな後悔をするべきだ」と雨に話す。

雨はバスを降りると太陽のもとに駆け寄り春陽から受け取った指輪を取り出し願いごとをしてもいい?と聞く。

「目が見えなくなっても耳がきこえなくなっても味も匂いも感触も全部わからなくなっても私のこと好きでいて、お願い..」

「変わらないから、絶対にかわらないから、君がどんな君になっても、ずっとずっと大好きだからね」と太陽は雨を抱きしめる。

 

君が心をくれたから第6話結末ネタバレ

雨は太陽と付き合い始め、雪乃が入院していることもあり雨のことが心配なのと少しでも傍にいたくて太陽は雨と一緒に暮らし始める。

太陽が作った朝食を食べながら「これからは雨って呼びたいんだ」と太陽が言うと自分の名前は苦手だから少し考えさせてと雨が答える。

太陽が仕事に行った後、部屋を掃除していると昔使っていたボイスレコーダーを見つける。

雨は仕事をしている雪乃とボイスレコーダーを使ってメッセージを送りあっていて幼かった雨にボイスレコーダーの雪乃の声がとても温かく感じた。

思い出に浸っている雪乃の容態が急変したと病院から電話が入っり、駆け付けた雨に雪乃は家に帰りたい..と呟く。

仕事場に行った太陽は皆から冷やかされながらも、どこか嬉しそうだった。

太陽は、父陽平に自分の名前の由来を聞くと「それは、おまえがあすかの太陽だからだよ。産まれたばかりのおまえを抱っこして暖かくて優しくて太陽みたいにかけがえのない存在だって」

その後、雨から電話をもらった太陽は病院に駆け付けると雪乃が家に帰りたがっていることを聞き、自分もいるから大丈夫だと連れて帰ろうと雨に話す。

家に帰ると太陽から雪乃のことを聞いた司が看病に必要なものを揃えて持って来て、雨に大丈夫かと声をかける。

雪乃は太陽と司にお礼を言うと最後にお願いしたいことがあると伝える。

雨は雪乃にボイスレコーダーを見つけたと話し、昔クラスメイトから名前をからかわれて雪乃がボイスレコーダーに母がなぜ雨とつけたか由来を聞く前に外に投げ捨てたことを思い出していた。

人って死んだらどうなるんですかという雨の問いに

千秋

死んだら強い雨じゃなくて優しい雨で大切な人に心を届けるの

日下

しかし、最も重要なのは生きている間に心を分け合うことです。死にゆくものは言葉や思いを直接残し、見送るものは精一杯尽くしてあげる。お互いに後悔を残さぬよう

太陽は雪乃からのお願いで雨の母かすみを連れて家に帰ってきた。

動揺している雨に雪乃は自分が頼んだと言い今から最初で最後の家族旅行に出かけましょうと言った。

船で出かけた4人だったが雨はどうしても昔されたことを思い出して、かすみと向き合うことができない。

太陽

それでも俺はお母さんと向き合ってほしい。雨ちゃんのお母さんは生きているんだから。俺のお母さんは物心つく前に死んで伝えたくても何も伝えられない。でも雨ちゃんはありがとうもごめんねもまだつたえられるでしょ?

かすみは雪乃にやっぱり無理なのではと話すと雪乃はあなたはどうしたいの?と問う

かすみ

戻れるなら戻りたい。もう一度あの子にお母さんと呼んでもらいたい

太陽の運転で車で移動を始めた4にんだったが雨は太陽にゲームをしたいから海に行くように頼む。

雨はかすみとじゃんけんをして勝った方が1歩進んで質問をしてふたりの間にある木に早くたどり着いた方が勝ちというゲームを始める。

雨:お父さんどんな人?今でも連絡取ってる?

かすみ:女優を目指していた時の仲間であなたが出来て..それっきり..

かすみ:雨の好きな色は?

雨:白かな?

かすみ:パティシエになる夢の話を教えて欲しいな?

雨:あきらめた..私もうすぐ五感を失うの。味覚も嗅覚ももうないの。

かすみはしらなかった、ごめんなさいと謝る。

かすみ:雨はお母さんのこと恨んでいるよね?憎んでいるよね?

雨は、当たり前でしょ。最低の母親だよ。自分勝手でいい加減で無責任でほんと大嫌いといいながら、それでも心からは嫌いになれなかった、だから余計に辛かったと話す。

雨はどうして私に雨ってつけたのかかすみに聞いた。

かすみ

生まれた時泣き止まないあなたが雨の音を聞いて嬉しそうに笑ってくれた気がしたの。雨がこの子をあやしてくれたんだと思ったの。だから雨があなたを笑顔にしてくれます様にって願って

でもそのことで雨を傷つけたことをかすみは謝った。

雪乃は雨の祖父が雪乃にプロポーズをしてくれた思い出の場所にくると、かすみが生まれて雨と出会えて本当にいい人生だった、ありがとうとふたりを抱きしめた。

その後、雪乃は亡くなった。

司は、雪乃から交換日記のボイスレコーダーにメッセージを吹込み、雨に渡して欲しいと頼んでいた。

雪乃

ばーちゃんは今日ずっと思っていました。あなたのばーちゃんで良かったな幸せだったなって。それなのにあなたが一番つらい時に一緒にいてられなくてごめんね。ごねんね雨

その時、突然雨が降ってきて目の前に雪乃が現れて雨を抱きしめた。

雪乃

人生はとても残酷だけどあなたは強い子、私の自慢の孫だから。辛くても悲しくても一生懸命生きていたら幸せだったなって思える瞬間に、きっと出会えるから

そのあとで、雨も雪乃にばーちゃんの声は一生の宝物と交換日記のメッセージを送った。

ある朝、雨は太陽に「今日から私のこと雨って呼んで。自分の名前好きになろうと思って」と話す。

試しに呼んでみてと言い、とても幸せそうなふたり。

そんな時、太陽に司から連絡が入り友達の医者に聞いてみたら五感を失う病気はないと言われたと言う。

太陽は確かに雨は味覚がなくそんなはずはないと話すが、司は病気ではない別の問題ではと言う。

 

君が心をくれたから第7話結末ネタバレ

祖母の雪乃の墓参りに来た雨に日下は触角が失われるまで残り1日半と告げる。

その日、雨と司は太陽の家族と従業員に招待された。

司はどこか浮かない顔の太陽に話しかけると雨が病気じゃないなら何なんだろう?と話すと司の友達の医者の話では五感を失う病気だと思い込んでいるのではないかとの事。

その頃、太陽の家では太陽の様子がおかしいことに気づいた雨が春陽に何かあったのかと尋ねると陽平が「桜まつり」のことだという。

実は太陽は、雨に見せるために桜まつりで自分の花火を上げたいと陽平に申し出ていた。

しかし、そのためには音頭をとる長崎花火協会の会長の審査を受け認めてもらう必要がある。

陽平は花火師にとって赤が見えないのは厳しいが、乗り越えていくしかないと話す。

雨は陽平に太陽にチャンスをあげてほしいと頼むが、今の太陽には厳しいと言われる。

その翌日、雨の家で司のサッカーチームのミサンガを春陽と作っている時、雨は春陽に「もしかして花火師になりたかったんじゃないの?」と尋ねる。

そう思ったこともあったという春陽に

チャレンジしてみたらどうかな?花火師。人生って当たり前に続くって思うけど明日事故に会うかもしれないし考えもしなかったことも起こるから。その時にきっと思うよ。あの時頑張っておけばよかったって

春陽は「そんなこと言ってくれたの雨ちゃんが初めて、ありがとう」と笑顔でお礼を言う。

その頃、太陽は陽平から桜まつりの件会長に頼んでみると言われる。

陽平は雨から太陽にチャンスを挙げて欲しいと頼まれ、どうしても太陽の花火が見たいそうだと話す。

太陽は雨の家に帰ると今年の桜まつりは、あと35日しかないし赤い色も克服できていないから断ったとい言い、次の春には必ず合格して見せると話す。

「次の春…あのね太陽君..」と雨は言いかけるが言葉を飲んだ。

その晩、千秋に思わず太陽に話しそうになったといい、ほんとは全て話して目が見えなくなる前に雨に花火をみせるよって言ってほしかったと話す。

日下

そんな病気は存在しないから。しかし、いつか気がつくはずです。五感を失う病気などないと思い悩む。彼女の身には何が起きたのだろう?辛い秘密を抱えていたのではないだろうかと彼は答えがでない問いを一生考え続ける。あなたが選ぼうとしている道はそういう道です

その時太陽が雨の部屋をノックして声が聞こえたからと言った。

雨は太陽に朝までぎゅってしていて欲しいと頼む。

まだ付き合って3週間だけど、それでも私太陽君のことを愛してる。この先目が見えなくなっても耳が聞こえなくなっても、あったかさを感じなくなっても思っていることを伝えられなくなっても愛してるからね。それだけは変わらない..ずっと変わらない

太陽も「俺も愛している」と話すと雨は嬉しいと言う。

翌朝、階段から落ちた雨は怪我をしていて救急車を呼ぶという太陽に何も感じないのと話す雨。

触角がなくなった雨は入院することに。

触角がなくなるとか何があったのかと問いかける太陽に、雨は遂に日下と千秋を呼び今までのいきさつを話し、その奇跡を受け入れたことを話した。

太陽は奇跡なんて有り得ないと信じられず、雨は日下と千秋に騙されているとふたりに掴みかかろうとするがふたりの体をすり抜けてしまう。

その時、太陽はあの事故の日の記憶がよみがえった。

太陽

ほんとに奇跡?じゃ雨が夢をあきらめたのも幸せも全部俺が奪ったんだ..お願いします、俺の五感を雨に渡してください。それでこの奇跡を終わらせてください

しかし、日下は一度奇跡を受け入れたら全ての五感がなくなるまで終わらないと告げる。

また、あなたに彼女を救うことはできない、奇跡が続いているうちにあなたが死ねば雨も命を失うことになると告げる。

打ちひしがれている太陽に雨は私は大丈夫と言う。

太陽

パティシエは雨の子どもの頃からの夢だったのに。なのにどうして。俺なんか死んで良かったのに救う価値なんてちっともない..

あるよ!太陽君には価値がある!何千回でも言うよ。「君には誰にも負けない素敵な価値があるよ!」だってあなたは私の人生を変えてくれたから。太陽はこの世界に必要だよ

その言葉は高校の時に太陽が雨に言ってくれた言葉だった。

家に戻った雨は日下に

日下さん、触角って幸せを確かめるためにあるのですね…間違ってなかったですよね?私が選んだ道

日下は、あなたは間違ってない、残り1ヶ月自分の幸せだけを願えばいいと話す。

そして雨が次に失うのは視覚だった。

期限は3月24日..桜まつりの日だった。

ごめんねと謝る太陽に雨は赤いミサンガを太陽の左手に結ぶと

私が明日を生きる理由、それはあなたの花火を私にみせて!次の春まで待てない。でも太陽君の花火を見ることができたらもうそれ以上の何もいらない。だからお願い赤い色なんかに負けないでよ。大丈夫太陽君ならきっとできる

太陽は今度こそ絶対叶える、目が見えなくなる前に雨に花火みせるからと誓うのだった。

 

君が心をくれたから第8話結末ネタバレ

逢原雨(永野芽郁)は、千秋(松本若菜)から「“今”って何秒間だと思う?」と問われる。わからないと首を振る雨に千秋は、それにはいろいろな説があるが、今は十秒間、というのが一番しっくりくると話す。続けて千秋は、この十秒間を精一杯、幸せに生きることだけを考えてみてはどうか、と助言し……。

一方、朝野太陽(山田裕貴)は、望田司(白洲迅)に会い、雨が触覚を失ったこと、そして、あとひと月で視覚も失ってしまうことを打ち明ける。太陽は、ちょうどその頃に行われる桜まつりで、雨に自分が作った最初で最後の花火を見てもらいたい、と言う。太陽は、桜まつりが終わったら花火師を辞めて、雨を支えようと決意していた。司を呼んだのも、自宅でできる仕事があれば紹介してもらおうと思ったからだった。

そんなある日、太陽は雨が睡眠導入剤を服用していたことを知り、ショックを受ける。千秋は、太陽が自分のために花火師を辞めると知ったら雨が悲しむ、と告げる。すると太陽は、雨には言わないつもりだと返す。日下(斎藤工)は、太陽の選択を否定するなど案内人としてあってはならない、と千秋を非難した。

太陽は、父親の陽平(遠藤憲一)と妹の春陽(出口夏希)に、今夜雨にプロポーズすると伝える。そこで太陽は、雨が五感を失ってしまうことを陽平たちにも打ち明けるが……。

引用:君が心をくれたから公式ストーリー

 

君が心をくれたから心を差し出すの意味とはハッピーエンドで終わるかも予想

ここでは、君が心をくれたからの中で心を差し出すとは、どういう意味なのか?

雨と太陽は最終的にハッピーエンドで幸せになれるのか?も予想したいと思います。

 

心を差し出すの意味を予想

ここでは、「心を差し出す」とはどういう意味なのか予想したいと思います。

予告では、太陽(山田裕貴)が事故にあいパニックになっている雨(永野芽郁)の前に、あの世からの案内人(斎藤工)が現れ「君が心を差し出すならば奇跡を起こしてあげよう」と雨に告げます。

「過酷で切ない宿命」とは、「乗り越える奇跡」とは何でしょうか?

 

①雨が太陽のことを忘れる

ふたつ目は、逆に雨が太陽の存在や2人が過ごした日々を忘れるです。

タイトルの「君が心をくれたから」の通り、あの世からの案内人に心を差し出したことで、雨は太陽の存在や2人が過ごした日々を全て忘れてしまう。

予告で、あの世からの案内人の日下が「彼に捧げますか?」「彼女が選んだ道だから」と言っています。

案内人のひとり千秋も「案内人は見守ることしかできない」と言ってますね!

雨が、太陽の存在や2人が過ごした日々を思い出さないと奇跡が終わってしまい太陽の命か雨の命が奪われてしまうと予想しました。

 

②太陽が雨のことを忘れる

ひとつ目は、太陽が雨の存在や2人が過ごした日々を忘れるです。

ドラマのタイトル「君がこころをくれたから」は、太陽が事故にあい、命を助けるためにあの世からの案内人に雨が心を捧げるということだと思います。

予告で、あの世からの案内人の一人の千秋が「彼女はこの奇跡を乗り越えることができるのでしょうか?」という場面があります。

また、その後雨が「私は逃げない、最後まであがく」と言っています。

予想するとしたら、雨は心を差し出すことで太陽の命を救うという奇跡を起こすことができたが、太陽は雨の存在や過ごした日々を全て忘れてしまう。

太陽が雨のことを思い出さないと太陽の命は再び奪われてしまう。

なので「この奇跡を乗り越えることができるのでしょうか?」とか「最後まであがく」というセリフが出てきているのかな?と思いました。

 

でも、どちらかというと②の太陽が雨のことや2人を過ごした日々を忘れるの方が有力ではないかと思います!

予告映像で太陽の妹の春陽が「お兄が初めて好きになったの雨ちゃんでしょ?」と言いますが、太陽が少し戸惑っているような表情をしているような気がしました。

また、スタッフでコピーライタの野田真知子さんは「どんなに過酷な状況になっても相手を想い続ける主人公の純粋でまっすぐな心情を短いコピーで表現しました」とコメントされています。

このことから考えると太陽が記憶がなくなる可能性が高いですね。

放送始まりわかりましたら追記いたします!

「君が心をくれたから」衝撃の1話でしたね!

結果、君が心をくれたからは、何事にも自信がなかった雨に太陽が心をくれたからということでしたね!

そして、予想にはなかった「太陽の命を救うために五感を奪う」ということなのですが、3ヶ月にわたってひとつづつ奪うって想像できないですよね?

あの世からの案内人の千秋の説明では「五感がなくなったから命がなくなる訳ではない。誰とも意思の疎通が取れない中で、たった一人闇の中で死ぬまでいきていくことになる」これで良かったのかと尋ねる。

雨は、返したかった私は十分もらったから…「君が心をくれたから」と答えます。

1話何度も見直したんですけど見ればみるほど、なぜだか涙が出てくるんです。

そこに、宇多田ヒカルさんの歌が心に響く。

今後どんな展開になるのか、とても楽しみです!

 

ハッピーエンドで終わるのかも予想

「君が心をくれたから」で雨と太陽はハッピーエンドで終わるのかも予想してみました。

「君が心をくれたから」は宇山佳佑さんのオリジナル作品ではあるのですが、参考作品として宇山さんの小説「世界で一番美しい雨」があげられるのではないかと思います。

内容は少し違いますが内容は以下になります。

駆け出しの建築家・誠と、カフェで働く日菜。雨がきっかけで恋に落ちた二人は、鎌倉の海辺の街で愛にあふれた同棲生活を送っている。家族のいない日菜に「夢の家」を建ててあげたい、そのために建築家として名を上げたいと願う誠だったが、ある雨の日、日菜と一緒にバイク事故で瀕死の重傷を負ってしまう。目を覚ました彼らの前に、“案内人”と名乗る喪服姿の男女が現れる。そして誠と日菜は、二人合わせて二十年の余命を授かり、生き返ることに。しかしそれは、互いの命を奪い合うという、あまりにも苛酷で切ない日々のはじまりだった——。

最終的には、誠が残りの自分の命と人生を日菜に与えライフシェアリングは終わりを迎えます。

その罰として日菜の記憶から誠は消されてしまい、日菜は別の男性と結婚し14年度に亡くなり、死後の世界で誠と再会するという切なくも温かいストーリーです。

今回のドラマ「君が心をくれたから」でも、内容は違うとは思いますが、毎回涙なしでは見られないという前評判からも切ない物語だと思います。

でも、最終的に雨と太陽はハッピーエンドになるのではないかと思います。

それまでが切なすぎるのでバッドエンドはあまりにも悲しくてやりきれないですよね。

放送始まりまして情報わかりましたら追記いたします!

 

君が心をくれたから最終回結末ネタバレ!心を差し出すの意味とはハッピーエンドで終わるかも予想のまとめ

今回は、君が心をくれたから最終回結末ネタバレ!心を差し出すの意味はハッピーエンドで終わるかも予想と題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

「君が心をくれたから」は、2024年1月8日から毎週月曜日よる9時枠で放送されます。

毎週1話づつ予想をして配信始まりましたらネタバレも含めて追記したいと思います!

「こころを差し出す」の意味は、雨が心を差し出すことで太陽の命を救うという奇跡をお越すことだと思います。

その後の切なく過酷な運命とは何かについて以下を予想してみました。

  1. 雨が太陽のことを忘れる
  2. 太陽が雨のことを忘れる

今のところ予想としては、②の太陽が雨のことを忘れるが有力ではないかと思います。

また、ハッピーエンドで終わるかについても予想してみました。

「君が心をくれたから」は宇山佳佑さんのオリジナル脚本になりますが、宇山さんの小説「世界で一番美しい雨」を参考にしているのではないかと思います。

世界で一番美しい雨は死後の世界で2人が再会するというラストなのでハッピーエンドかとなると微妙なとこではあります。

しかし、人生の中で心から何物にも変えられない大切な人に出会えることが奇跡ということを気づかせてくれる素敵な作品でした。

ドラマ「君が心をくれたから」では、生きている間に雨と太陽がハッピーエンドになってもらいたいという希望も含めてハッピーエンドなのではないかと予想しました。

どんなドラマの展開なのか本当に楽しみですよね♪

本記事では、君が心をくれたから最終回結末ネタバレ!心を差し出すの意味はハッピーエンドで終わるかも予想と題して詳しくお伝えしてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。