今回は、しあわせは食べて寝て待て最終回結末ネタバレ!原作漫画は完結している?と題してお伝えしたいと思います。
NHKドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』が、2025年4月1日(火)よる10時からスタートします!
原作は水凪トリさんの大人気漫画で、主人公の麦巻さとこは病気にかかり仕事や生活が一変し会社を辞めて築45年の団地に住むことに。
美味しそうな薬膳料理と、たおやかな団地や職場の人間関係を通して心身を取り戻していく心温まる物語です。
本記事では、しあわせは食べて寝て待て最終回結末ネタバレ!原作漫画は完結している?と題して詳しくお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。
Contents
しあわせは食べて寝て待て最終回結末ネタバレ!
今、NHKにて
ドラマ #しあわせは食べて寝て待て
の予告編が流れました…😳!!!ドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」は
4月1日(火)からスタート!
楽しみにしてます~~✨(担)https://t.co/fwPPHMwngl— 水凪トリ「しあわせは食べて寝て待て」 (@mizunagitori) March 4, 2025
ここでは、しあわせは食べて寝て待ての漫画の原作をもとにストーリーを紹介したいと思います!
さとこの生活が一変した原因の病気は何?
建設会社に勤務していた麦巻さとこは、風邪を引きやすかったり何かと体調不良が続いていた。
調べると一生付き合わなければいけない免疫の病気で指定難病の膠原病が発覚した。
その後も思ったように仕事ができなくなった上に後輩の吉澤の嫌がらせに遭って退職することに。
ただ、難病とはいえ重篤ではないため障害年金ももらえないため仕事をしなければ生活できない状態にあった。
転職したパート先での出会い
その後は転職して現在のデザイン事務所で週休3日で働くようになった。
社長を務める唐は輝かしい実績を誇る優秀なデザイナーで、なかなかのイケメン。
誰に対しても穏やかでざっくばらんな性格なのでデザイン事務所の雰囲気はとってもアットホームでさとこは働きやすかった。
さとこの病気のことも理解しており、さとこの意思を尊重して他の社員には黙っていたが、後にさとこが自らカミングアウトしたことで、より一層団結した。
また、デザイン事務所と付き合いのある出版社に勤務する青葉は作家とのコミュニケーションや文章を書くことは得意だが数字や計算でミスが多くなり、これを指摘されたり怒られたりするとネガティブ・ケイパビリティとして幼い頃のいい思い出が詰まったとろろを食べに行くことを習慣としていると話した。
青葉が語ったこの言葉は、さとこに前向きにものを考えるための大きな影響を与えることとなる。
その後、さとこは自分を受け入れてくれる温かい会社の環境と仲間たちのおかげもあって少しずつ体調も安定して社員旅行に参加することができた。
築45年の団地での生活と出会い
さとこは唐のデザイン事務所で週休3日で働くようになったが、以前に比べて収入が少なくなったことと、マンションの契約更新が近付いていたこともあり別の部屋へ引っ越すことに。
さとこが引っ越した先は家賃5万で築45年の団地だった。
そこで、大家でさとこの部屋の隣に住む美山鈴と、鈴の同居人で無職のため家賃を払う代わりに家事や身の回りの世話をする羽白司と出会う。
鈴は高齢ながら、とても元気で明るく少々おせっかいなところもあるが近所の住人からは頼りになると困ったことがあったら鈴に相談するよう教えられている。
初対面のさとこが頭痛に悩んでいることを一目で察するなど観察眼にたけているが、料理は苦手なため数年前に会社を辞めて放浪していた司と出会い家賃の代わりに食事や身の回りの世話をしてもらうことに。
他にも、さとこと同じ団地の向かいの棟の5階に住むイラストレーターの女性高麗や、さとこと同じ団地の16号棟に住んでいる青年の八つ頭。
さとこと同じ団地で両親と弟と4人家族で暮らしている女子高校生の目白弓など、それぞれ色んな悩みを抱えて生活している。
以前の職場の同僚の死と仲間との再会で出す決断は?
そんなさ中、以前勤務していた建設会社の同僚の小川から営業部の桜木が亡くなったことを知らされたが、さとこは葬儀には参列せず後日お墓参りに行くと話した。
小川は了承したがさとこと会って話がしたいと言い3年ぶりに再開することに。
以前よく通っていた丸の内のカフェで待ち合わせ当時よく食べていたカレーを注文したが、久しぶりに再開した小川は疲れを隠せない様子でやつれていた。
小川は、さとこが退職したあと後輩から吉澤の嫌がらせに遭っていたことが原因のひとつと聞き吉澤を締め上げたことを話すし、さとこにもう一度会社に戻ってこないかと誘った。
小川から思いかけず復職をすすめられた帰路、お昼のカレーがかなり応えていたので夕飯はお粥にしようと考え、やはり今の生活が自分には合っていると決断した。
薬膳料理と司との出会い
司は、お人好しで住人からも愛されており独学で薬膳の知識があるため鈴が元気に生活を送れているのも司の作る料理が大きな役割を果たしていると思われる。
さとこも司の薬膳料理を食べたことで体調が良くなったことを実感していた。
ただ、以前薬膳について人に教えたことでトラブルになったことがあり特に病人に薬膳を教えることについては非常に慎重になっている。
長身で素朴な雰囲気の司にほのかに思いをよせるが無職なので今一つ前に進めずにいる。
司は、過去に抱えていることがあり時々ふらっと山に行くことがある。
しあわせは食べて寝て待ての原作漫画は完結している?
#しあわせは食べて寝て待て のドラマも楽しみ!こちらは原作を読んでいるから、原作とは違うって感じるところもあるだろうけど、ドラマでしか見られないところもあるだろうし☺️ pic.twitter.com/fp6yMnnAkd
— しお たかこ(มะพร้าว🌴) (@shiotakako) March 4, 2025
『しあわせは食べて寝て待て』の原作漫画は現在5巻まで発売されていますが、まだ完結していません!!
『しあわせは食べて寝て待て』の6巻は2026年1月17日ころ発売予定です。
福島への移住を悩むさとこ
さとこの勤め先の社長の唐は福島県の町おこしに関わる仕事を受注し、頻繁に福島へ行くようになる。
福島に通ううちに唐は「住む場所とは仕事ありきで決めるのではなく自分の体に合った場所かどうかで決める」と考え始め、さとこに移住をすすめる。
さとこは前向きに検討し始めるが、鈴はさとこを引き留めるためにあの手この手で説得し自分の身体のことも考え移住を諦めることに。
節約名人うづらさんとの出会い
移住を諦めたものの薬膳料理もサボリがちで、どこか身が入らないさとこを心配して青葉は節約名人のウズラさんとの打ち合わせにさとこを同行させる。
定年後お金をかけずに豊かな暮らしを実践しているウズラさんは、さとこともウマが合い取材も快諾。
さとこはウズラさんから教わった方法で薬膳料理を再開し生活に活気がでてくるのだった。
ここまでが『しあわせは食べて寝て待て』5巻までの主な内容です!!
さとこは今後もたくさんの人々との出会いの中で毎日の生活をかみしめながら本当の幸せとうものを探していくのではないでしょうか?
しあわせは食べて寝て待て最終回結末ネタバレ!原作漫画は完結している?のまとめ
一番好きな漫画の新刊の発売日!5巻も何度も何度も繰り返し読むだろうな。本当に、この作品に出会えて良かった#しあわせは食べて寝て待て#水凪トリ#読書好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/oXppRMJl56
— らぱん (@la_pan2) November 15, 2024
今回は、しあわせは食べて寝て待て最終回結末ネタバレ!原作漫画は完結している?と題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?
『しあわせは食べて寝て待て』は、何かに追われるようにせわしなく生きる現代人の私たちに自分らしく生きることの大切さを教えてくれる、とっても素敵なストーリーです♪
原作漫画は、まだ続いています。
病気がきっかけで人生の転機をむかえたさとこですが、たおやかな環境と薬膳料理で今後どの様な生活を送るのか覗いてみたいですね!
ドラマ化で主人公の麦巻さとこ役を、私も大好きな俳優の桜井ユキさんが演じるので、とっても楽しみです。
本記事では、しあわせは食べて寝て待て最終回結末ネタバレ!原作漫画は完結している?と題して詳しくお伝えしてきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。