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夫よ死んでくれないか最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるかも調査

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今回は、夫よ死んでくれないか最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるかも調査と題してお伝えしたいと思います。

テレ東ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』は、2025年4月7日(月)よる11時6分より始まります!!

あの話題作『夫の家庭を壊すまで』『夫を社会的に抹殺する5つの方法』に続く全夫が震えるシリーズ第3弾!!

原作は、丸山正樹さんの小説で、妻が夫たちへ立ち向かう復讐劇だけでなく、サスペンスあり、謎解きあり、裏切りありの3人の友情と女性のリスタートがテーマのストーリーです!

本記事では、夫よ死んでくれないか最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるかも調査と題して詳しくお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。

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夫よ死んでくれないか最終回結末ネタバレ!

ここでは、『夫よ、死んでくれないか』の原作小説をもとにストーリーを紹介したいと思います!

ネタバレが含まれますのでお気を付けください!!

 

①夫への不満と事件の始まり

甲本麻矢(こうもと・まや)は、大手不動産会社に勤務し仕事熱心がゆえに結婚したことをキャリアアップの妨げと感じていて、夫との仲はすでに冷え切っている。

加賀美璃子(かがみ・りこ)は、フリーランスの編集者及びライターで過去に弁護士を通しての離婚経験がある女性。

榊友里香(さかき・ゆりか)は、結婚して7年目の専業主婦で一人娘がいる。
夫の哲也のことをガーベ(英語でゴミ・クズ)と呼ぶほど嫌っている。

3人は大学時代からの親友で、定期的に集まっては結婚生活や夫に対する愚痴を語り合う仲。

ある日、仕事を終えた麻矢のもとに璃子から電話がかかってきた。
なんでも友里香から璃子に電話があり、哲也と喧嘩になって突飛ばしたら倒れて動かなくなったという内容だった。

麻矢は、すぐさま友里香の家に駆け付けると哲也が息をしていることを聞き救急車を呼ぶように言うが友里香と璃子は動かない。

2人に理由を聞くと、友里香は哲也を「お前なんか死ね!」と叫びながら突き飛ばしたようで正当防衛にはならないんじゃないかということ、また哲也が意識を取り戻せば夫婦の関係が終わるだけではなく娘の結菜の親権も奪われるだろうと言う。

そこで、友里香と璃子が出した答えは「哲也を始末する」だった。

麻矢は動揺するが親友の2人を前に異論できず2人に協力して哲也の体を縛り上げようとしたその時、哲也が意識を取り戻し目を覚ました。

しかし、哲也が発した言葉は「ここはどこ…」だった。

その後の検査で哲也は逆行性健忘という記憶障害に陥っていることが判明し友里香と結婚したことも含めて過去10年分程の記憶がなかった。

しかし、以外にも友里香は今の状況に満足していた。
なぜなら記憶をなくした哲也は人が変わったように良い人になり、理想の夫・理想の父親になっていたからだった。

そのことを、璃子から電話で聞いた麻矢は「殺さないで良かった」と心から思った。

 

②夫の失踪と違和感

ある日、麻矢は叔父の訃報を受け夫の光博と話し会い麻矢1人で通夜に出向くことに。

通夜を終えて自宅に帰り部屋着に着替え喪服をクローゼットにしまおうとすると、クローゼットの奥にクシャクシャのシーツが放り込まれていた。

麻矢が、そのシーツを手に取ると、なぜか香水の香りがする。

光博は香水はつけないことから麻矢は自分が通夜で不在の間に家の寝室で女と寝たという理解に至り怒りがこみ上げてくる。

そして、シーツから漂う香水の香りに「どこかで嗅いだ気がする」と考える。

その日から麻矢は不眠症になってしまいある晩ワインを飲みすぎ我慢の限界がきて感情の趣くまま光博に何かをぶちまけたが飲み過ぎで記憶が曖昧でなんて言ったかは覚えていなかった。

しかし、この日を境に光博は忽然と麻矢の前から姿を消した。

 

③夫の復讐劇

記憶を失って、すっかり良い夫になっていた哲也でしたが、ある日全ての記憶を取り戻しました。

しかも最悪なことにあの夜3人が自分を殺そうとしていたことも思い出していた。
そして、哲也は璃子と麻矢に慰謝料として1000万円を要求してきた。

このことがきっかけで3人は本気で哲也を亡き者にしようと考えていた。

麻矢は夫の失踪事件があったため離脱している間に要求された慰謝料の期限が近づき、
今やるしかないと考えた璃子と友里香は2人で実行した。

しかし、哲也が友里香を突き飛ばして友里香は意識不明になってしまう。

 

④夫の不倫相手は誰?

一方麻矢の夫の光博の行方は依然わからず警察に行方不明者届を提出することに。

麻矢は、夫のことを会社には報告しなかったが、部署の後輩の鳥居香奈は麻矢の異変に気付いていた。

香奈は、先輩である麻矢に憧れており普段から麻矢の一挙手一投足に注目しているような人物だった。

麻矢の携帯に1通のメールが送られてきて、そこには光博と一緒に写っている璃子さんの姿があった。
麻矢は璃子を問い詰めるも夫の不倫相手ではないと確信したが、だとすると誰が光博の携帯を使って麻矢に写真を送ってきたのだろうか?

麻矢はある日、なかなか解除できなかった光博のパソコンのパスワードを見つけ光博の兄の康明とオンラインゲームで繋がっていることがわかった。

康明に会いに行くと、光博がいなくなったのは麻矢のせいだと言われる。
康明が言うには光博は麻矢が璃子や友里香と話している時に自分のことを「早く死んでくれないかな」と話していたことを聞いてショックを受けて家をでたとのことだった。

麻矢は泰明に言い返し口論になるが自分が発した言葉が原因と聞いて心が揺らいだ。

その後、パソコンのパスワードが2人が通っていたおでん屋だったため行ってみると光博が少し前に女性と来ていたと聞く。
しかも、おでん屋が話す女性の特徴が友里香に似ていたことから今度は友里香を疑うことになる。

そうしているうちに警察から光博が三鷹市内で発見されたと連絡が入り麻矢が警察に向かおうとすると玄関先に会社の後輩の香奈がいた。

香奈は会社を辞めるから挨拶に来たと話す。
ヘッドハンティングされて転職するとのことだった。

そして「ついに麻矢さんを超えられたかな、って」と意味深なことを告げる。

麻矢は慕っていた後輩が自分より先にいくことに少なからずダメージを受けてはいたが光博のことで頭が一杯でタクシーをつかまえようとした時に璃子から電話が入り哲也が友里香を突き飛ばして友里香が意識不明になったことを知る。

友里香が光博の不倫相手だと疑っていた麻矢は「自業自得」と思っていたが、その後光博の不倫相手は友里香ではないことが判明した。

その時とっさに頭に浮かんできたのは先ほど意味深な言葉を放った香奈だった。

麻矢から光博を奪い、麻矢よりハイスペックな仕事に就く…そして何よりシーツから漂った香水の香りが香奈のものだった。

麻矢は光博が待つ警察署の地下にある食堂に行くと、テーブルに座る光博さんの姿を見つけた。

麻矢の頭に浮かんだ言葉は「結婚してからずっと、そのことばかりを考えていた。
 夫よ、死んでくれないか、と。」

 

夫よ死んでくれないか原作小説とドラマの違いはあるかも調査

ここでは、『夫よ、死んでくれないか』の原作小説とドラマの違いはあるかについてお伝えしたいと思います!

 

加賀美璃子の経歴が違う

璃子の経歴が原作小説とドラマでは違う様です。

原作小説

璃子は、フリーランスの編集者及びライターで過去に弁護士を通しての離婚経験がある女性。

ドラマ

夫の異常すぎる偏愛に悩むも、大恋愛の末のスピード婚だったためプライドが邪魔して誰にも相談できずにいる女性。

原作小説では、離婚したバツイチの女性ですが、ドラマでは夫の偏愛に悩みながらも離婚はしていないようですね。

ドラマの放送前なので今のところ璃子の経歴が違うことしかわかりませんが、放送はじまり他にも違いがありましたら追記いたします!

\ドラマ始まる前にサクッと予習!/

 

 

夫よ死んでくれないか最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるかも調査のまとめ

今回は、夫よ死んでくれないか最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるかも調査と題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

『夫よ、死んでくれないか』は、話題作『夫の家庭を壊すまで』『夫を社会的に抹殺する5つの方法』に続く全夫が震えるシリーズ第3弾!!

原作は、丸山正樹さんの小説で、妻が夫たちへ立ち向かう復讐劇だけでなく、サスペンスあり、謎解きあり、裏切りありの3人の友情と女性のリスタートがテーマのストーリーです!

原作小説を読んだ方の口コミでは「結婚する前に読んだら結婚に夢が持てないかも!!」と言われるほどシリアスなストーリーのようです!

現在は、結婚だけが人生の選択肢ではない世の中ですが、幸せになるために選んだ結婚が夫や親友までも疑うことになる恐怖がありますね。

リスタートとあるので、このあと3人が選んだ人生も注目です♪

本記事では、夫よ死んでくれないか最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるかも調査と題して詳しくお伝えしてきました。

放送はじまり他にも情報ありましたら追記いたします!!

最後までお読みいただきありがとうございました。