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再会最終回結末ネタバレ!現在と23年前の犯人は誰なのかも紹介

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今回は、再会最終回結末ネタバレ!現在と23年前の犯人は誰なのかも紹介と題してお伝えしたいと思います。

テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』が、2026年1月13日(火)よる9時よりスタートします!

原作は、横関大さんの小説で第56回江戸川乱歩賞を受賞した「再会」の連続ドラマ化になります。

実はドラマ再会は、今から14年前の2012年にフジテレビ系土曜プレミアム枠で大型ミステリー特別企画として放送されていて当時もかなり話題になった名作なんです!!

本記事では、再会最終回結末ネタバレ!現在と23年前の犯人は誰なのかも紹介と題して詳しくお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。

 

再会最終回結末ネタバレ!

ここでは、テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の結末ネタバレを原作小説とフジテレビ版の内容に沿って結末ネタバレをご紹介したいと思います。

ネタバレが含まれますのでお気を付けください!!

 

①23年前の射殺事件

小学校時代、純一、万季子、直人、圭介の4人は駐在所の警官で圭介の父親から剣道の指導を受け競いあい励ましあってきた。

ある日、直人が兄の秀之からいじめられていることを聞いた純一と万季子と圭介は直人と一緒に秀之をやっつけるために神社に向かった。

神社に向かう途中4人は2発の銃声を聞くと、その日学校で銀行強盗が発生し流れ弾による犠牲者も出たため注意するように言われていたことを思い出し慌ててその場から逃げた。

しかし、逃げてる途中で直人が転び圭介と万季子が直人を助けに行っている間に淳一とはぐれてしまう。

その時また2発の銃声が響き、まさか淳一が撃たれたのではないかと血相をかいて探すと、その場に座り込んでいる淳一と、その近くには強盗犯の大島と警官で圭介の父親の射殺死体があった。

 

②4人が共有する秘密

呆然と立ち尽くす4人だったが、圭介は父親の拳銃を手にすると形見として持ち帰った。

4人は事件のことは警察に通報したが圭介の父親の拳銃はわからずじまいにもかかわらず、警察官の圭介の父親が強盗犯の大島と共犯で奪った金を独り占めしようと大島を撃ったが淳一の姿を見て罪悪感が沸き起こり自らの銃で自殺したという見解で片づけられた。

4人は小学校の卒業式前日に、鍵をかけたタイムカプセルに拳銃と各々の思い出の品を入れると校庭に埋めた。

鍵の暗証番号は4人しか知らない。

4人が一生背負うことになる共有する秘密となった。

 

③純一の秘密

実は淳一は大きな秘密を抱えていた。

23年前のあの日、銃声を聞き逃げていると一人はぐれてしまい銃殺された警察官の圭介の父親を見つけ銃を拾った。

淳一は死闘の末に倒れていた強盗犯の大島に復讐心から銃弾を放った…自分が殺した…と思い込むことに…

そして、その重圧をづっと抱えてきたからなのか、酒を飲むと同棲相手の博美に暴力を振るってしまう。

 

④万季子の秘密

万季子はその後も秘密を抱えて暮らしていたが、直人の腹違いの兄の秀之から目を付けられ帰宅途中で襲われてしまう。

万希子はその後、東京へ転校して行った。

その後、圭介と再会し結婚して一人息子も授かり幸せに暮らしていましたが、あろうことか秀之と再会することに。

昔のことを圭介に黙っていて欲しいならと金銭を要求してきた。

秀之から逃れようとした万希子は圭介に地元に帰ろうと話すが、苦労を乗り越え建築士としてやっと軌道に乗り始めたのにと逆に万季子を責めたことで離婚をすることになる。

離婚後、万季子は地元に戻り美容室の店長をしながら一人息子の正樹を育てていた。

万季子を追いかけるように地元に戻ってきた秀之から自分が店長を務めているスーパーで正樹が万引きをしたと呼び出され、金銭を要求した上に万季子の弱みにつけ込むような要求まで突きつけてきた。

万季子は取引現場へ現金とナイフを持って一人で秀之に会いにいくことに…

 

⑤直人の秘密

直人は、万季子が初恋相手だった。

腹違いの兄の秀之が万季子を襲ったことを知った直人はあの時の拳銃で秀之を殺そうとタイムカプセルから持ち出したが、途中で見つかってしまい逆に秀之に拳銃を奪われてしまう。

 

⑥圭介の秘密

圭介は駐在警官だった父の死を機に、小学校卒業後に東京の親戚の元へ引っ越した。

強盗犯の息子というレッテルを抱えながらも建築士として大学時代の先輩と共同経営で会社を立上げ成功していた。

東京で万季子と再会し結婚し一人息子を授かるも、その後離婚することに。

今は再婚し妻の琴乃は妊娠しているが万季子にはまだ話していない。

 

⑦23年後の新たな射殺事件と再会

圭介は正樹の万引きの件で秀之から脅されていると万季子から相談を受けていたが再婚した妻への遠慮もあり万季子と一緒には秀之に会いに行かなかった。

それでも気になり取引現場に行くと射殺されている秀之の遺体を発見する。

もし、通報すれば正樹の万引きの件や脅迫されていた万季子の立場が不利になることに。

さらには23年前の拳銃を思い出し恐怖でその場から離れてしまった。

翌日の鑑識結果、秀之を撃った拳銃が23年前に駐在警官だった圭介の父親が殉職した際に使用されたものと同じものであることが判明する。

中身も埋めた場所も知っているのは4人だけで、タイムカプセルの暗証番号は4人しか知らあないことから再会することに。

 

再会現在と23年前の犯人は誰なのかも紹介

ここでは、テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』で現在と23年前の犯人が誰なのか?を原作小説とフジテレビ版の内容に沿って紹介したいと思います。

ここから先は、さらに詳細なネタバレがありますので放送前で、まだ知りたくないという方はご覧になる際はお気を付けください!!

 

再会で秀之を射殺した犯人は誰?

上記のネタバレからタイムカプセルの拳銃を掘り出したのは直人であったことは判明しています。

しかし、その時に秀之から拳銃を奪われています。

では、誰が秀之を殺害したのでしょうか?

実は、犯人は万季子です。

万季子は正樹の万引きの件で秀之に脅され、代償として体を求められ秀之が直人から奪った23年前の拳銃を持ち出し揉み合っているうちに突発的に秀之が持つ拳銃を撃ってしまったのです。

 

再会23年前の犯人は誰?

23年前の犯人の判明には淳一とバディを組むことになる神奈川県警捜査一課の刑事の南良の鋭い洞察力で、まずは淳一が過去の罪を隠蔽するために拳銃を隠したことを見抜きます。

しかし同時に、南良は強盗犯の大島を殺害したのは淳一ではないと推測しました。

南良は万季子から回収した拳銃の残弾を調査しニューナンブM60は5発詰めで万希子が秀之を撃った1発と圭介の父親が大島を威嚇したと思われるのが1発。

もし当時の警察の見解どおり、圭介の父親が大島を撃ってその後自殺したとしたら2発使わなければならないため残りは1発になるはずなのです。

また、大島が持っていた銃は6発詰めの銃で流れ弾で通りすがりの主婦が犠牲になった1発と森の中で樹にめり込んでいた1発が発見されており、残弾も4発とこちらは計算があっていました。

このことから本当の共犯者はニューナンブM60を持つ警官で、圭介の父親の拳銃とすりかえた人物ということにたどりつき調査の結果、真犯人は淳一の上司の小杉房則であることが判明しました。

小杉は、目撃者になった圭介の父親を撃ち金を独り占めするために強盗犯の大島も射殺し、さらに淳一の発砲を利用して自分の罪を淳一に擦り付けていたのでした。

その後、強盗犯の大島が放った流れ弾で亡くなった主婦の栗原理恵は南良の母親であったことが判明し、南良が執念で事件を追っていた理由もわかりました。

 

再会最終回結末ネタバレ!現在と23年前の犯人は誰なのかも紹介

今回は、再会最終回結末ネタバレ!現在と23年前の犯人は誰なのかも紹介と題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

最終回結末ネタバレは以下の項目で紹介しました!

  1. 23年前の射殺事件
  2. 4人が共有する秘密
  3. 淳一の秘密
  4. 万季子の秘密
  5. 直人の秘密
  6. 圭介の秘密
  7. 23年後の新たな射殺事件と再会

また、現在と23年前の犯人は誰なのかも紹介しました!

  • 現在の秀之を射殺したのは万季子
  • 23年前の真犯人は現在淳一の上司の小杉房則

事件を解決に導く淳一のバディの南良は原作とフジテレビ版では南良涼と男性なのですが、今回のテレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』では、南良理香子と女性で、しかも江口のりこさんが務められるので楽しみですよね♪

本記事では、再会最終回結末ネタバレ!現在と23年前の犯人は誰なのかも紹介と題して詳しくお伝えしてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。