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対岸の家事最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるのかも調査

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今回は、対岸の家事最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるのかも調査と題してお伝えしたいと思います。

TBS系火曜ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道〜』が、2025年4月1日(火)のよる10時からはじまります!

原作は『わたし、定時で帰ります。』の著作朱野帰子(あけの・かえるこ)さんの小説になります!

専業主婦の村上詩穂は、2歳の娘の育児と家事に奮闘中。
働くママや育休中のエリート官僚パパなど価値観がまるで違う「対岸にいる人たち」と家事を通して繋がっていく様子が描かれています。

以前、NHKの情報番組「あさイチ」でも紹介されると大反響!!もうひとつの長時間労働の家事に焦点を当てた長編小説です。

あさイチ視聴者の声
  • みんなそれぞれ違っていても大丈夫と思えて気持ちが楽になりました!(20代女性)
  • こんなに色々な立場から入れるにはなかなか出会えません。読み終えてすっきりしました。(40代女性)
  • 世の中の男性がもっと読むべき本だと思う。私は読めてよかった!(50代男性)

本記事では、対岸の家事最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるのかも調査と題して詳しくお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。

\ドラマが始まる前にサクッと予習♪/

 

 

対岸の家事最終回結末ネタバレ!

ここでは、『対岸の家事〜これが、私の生きる道〜』の原作小説をもとにストーリーを紹介したいと思います。

ネタバレが含まれますのでお気を付けください!!

 

①専業主婦とワーキングママの出会い

専業主婦の村上詩穂は2歳の娘の育児と家事に奮闘中。
子どもと行った児童支援センターで「専業主婦なんて今どき珍しい」と陰口を言われてしまう。

一方の長野礼子は仕事と育児を両立しながら働く2児のワーキングママ。
追われる多忙な生活を送る一方で専業主婦に少なからず偏見を持っている。

そんなある日、礼子が子どもに玄関で締め出されてしまい、詩穂が助けたことでお互いを理解していくきっかけになっていく。

ミミ
ミミ
今は働いているママが確かに多いけど専業主婦を特別危惧種扱いするなんてひどいよね

 

②育休中のエリート官僚パパとの出会い

厚生労働省に勤務するエリート官僚の中谷達也は外資系企業で働く妻の代わりに2年間の育休をとり1歳の娘を育児中。

中谷は育児も家事も完璧で効率的に回しているが、子どもに自立を徹底させようとする強い信念を持っている。

詩穂は、育児は子どもの自立を助けるものという中谷の考えに共感しつつも、どこか馴染めず中谷が苦手だった。

しかし、そんな中谷も幼少期に厳しい母親に育てられたことを知り、中谷が抱えていたプレッシャーや考え方を理解していくことに。

 

③育児問題と本当の助け合いについて

ある日、礼子の娘の星夏が熱を出し夫は外せない仕事があり病児保育園は一杯で預かってもらえない。

困り果てた礼子は詩穂にお願いすると詩穂は快く引き受けてくれた。

礼子が「迷惑をかけて申し訳ない」と言うと「誰かを頼るのは悪いことじゃない」と詩穂から言われ初めて人を頼る勇気を持つようになる。

ただ、礼子はその後当たり前のように今度は息子の篤正を詩穂に頼んだ。
中谷から詩穂に負担をかけ過ぎじゃないかと指摘されると詩穂がお金を貰えば良いのでは?と話す。

しかし、詩穂から「助け合いはお金じゃない」と言われて、礼子は自分の考えが間違っているのではないかと思い出す。

ハチ
ハチ
預け先がなくて詩穂を頼ってしまう礼子の気持ちもわかるし、中谷の言っていることも一理あるよね!
ハチ
ハチ
この状況は、日本の育児問題の課題のひとつだよねー

 

④開業医の妻晶子との出会い

晶子は、開業医の夫との間に子どもができず、姑や患者の悪気ないプレッシャーに押しつぶされそうな主婦。

心配した詩穂が外に連れ出すと、晶子は少しずつ表情が和らいでいく。

そこに、スーツ姿のワーキングママが赤ちゃんを抱えながら近づいてくると名刺を差し出し何でも力になると話す。

実は彼女も過去に晶子と同じような境遇で苦しみながらも自分の人生を選ぶ勇気を持った人だった。

晶子は彼女と出会い自分が周りの期待に応えようとしていたことに気付き姑や患者の言葉に振り回されず自分のペースで歩んでいくことを伝えられるようになった。

 

⑤夫婦間の考え方の違い

中谷は、妻の樹里に第2子を望むが「今はタイミングじゃない」と冷たくあしらわれてしまう。
中谷は、育休を取り家事も育児もこれだけやっているのにと納得がいかない。

中谷が子どもや育児にこだわるのは彼自身の幼少期のトラウマがあった。
母親は教育ママで小さな失敗も許さず中谷は虐待に近い教育を受けていた。

母の様にはなりたくないと思っている中谷だったが自分の子育てが果たして正しいのかと悩んでいた。

そんな時、詩穂や礼子と出会い子育ては一人でするものではなく誰かに頼ってもいいということに気付く。

そして、樹里の事情も聞かず自分の思いだけをぶつけていたこと、夫婦で話し合い子どもの未来を考えることが大切なのだということを理解していく。

 

⑥脅迫文を送ってきた犯人は誰?

そんな中、詩穂に脅迫文が届く。
内容は「主婦なんていなくなれ。専業主婦は社会のお荷物。」という心ないものだった。

詩穂が気づく前に礼子が見つけて中谷に処分を頼むも詩穂に見つかってしまう。

ショックを受けた詩穂は夫の虎朗に打ち明けるべきか悩んでいると、先に虎朗に手紙を見つけられてしまい意を決して打ち明けるも中谷との不倫をほのめかす内容まであったことで虎朗から疑いの目を向けられギクシャクすることに。

中谷が虎朗に話したことで誤解は解け夫婦の仲も回復していきます。

ミミ
ミミ
詩穂を傷つけたくないと手紙を隠そうとした礼子と中谷と詩穂の間には育児や家事だけではない友情を感じるよね♪

 

⑦犯人は意外な人物?

詩穂に脅迫文を送ったのは児童支援センターで声をかけた白山はるかだった。

はるかは、シングルマザーで想像以上に厳しい現実に周囲を妬むようになっていた。
そんな時出会った詩穂が専業主婦で働かなくてもよくて幸せそうに見え、なんで自分だけがという思いが募っていき手紙を送った。

はるかの話を聞いた詩穂は「あなたは一人じゃない」と手を差し伸べた。

専業主婦であることに孤独を感じていた詩穂が、自分とは違う対岸にいると思っていた人物達も、それぞれの悩みや問題と奮闘していることに気付き成長していく姿がうかがえる。

 

対岸の家事は原作小説とドラマの違いはあるのかも調査

ここでは、『対岸の家事〜これが、私の生きる道〜』で、原作小説とドラマの違いはあるのか?についてお伝えしたいと思います。

まだ、ドラマが始まっていないので予想になるのですが、原作小説とドラマの違いはないのではないかと思います!

原作小説が、現在を生きる色々な立場の人々から共感を得られる素晴らしい内容であること、役名も同じことなどから原作に沿ったものになるのではないでしょうか。

放送はじまり違いがありましたら追記いたします。

 

対岸の家事の意味は?

『対岸の家事』は、『対岸の火事』からきた題名だと思います。

対岸の火事とは、川を隔てた火事は、こちらの岸へ燃え移る心配がないことから自分には関係のないことという意味があります。

大変な物事が起きているが自分には関係のないこと。
これを置き換えたのが『対岸の家事』で専業主婦とワーキングママ、育休中の男性という、お互い接点がない対岸で起こっている育児や家事は実は自分と同じように悩み毎日奮闘していてお互いの立場を理解して助け合うことの大切さを考えさせられる内容です!!

\ドラマが始まる前にサクッと予習♪/

対岸の家事最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるのかも調査のまとめ

今回は、対岸の家事最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるのかも調査と題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

『対岸の家事〜これが、私の生きる道〜』の最終回結末ネタバレは、原作小説をもとにストーリーを紹介させていただきました。

原作小説とドラマの違いは、とても良いお話なので原作小説に沿った内容になるのではないかと思います。

毎日、家事や育児を頑張っている皆さんに元気をもらえるようなドラマですね♪

本記事では、対岸の家事最終回結末ネタバレ!原作小説とドラマの違いはあるのかも調査と題して詳しくお伝えしてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。