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テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査

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今回は、テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査と題してお伝えしたいと思います。

NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』が、2026年1月6日(火)よる10時からスタートします!

原作は、直島翔(なおしま しょう)さんによる小説になります。

脚本は、「イチケイノカラス」「絶対零度」などを手掛けられた浜田秀哉さんが務められ、演出には、ドラマ10「宙わたる教室」で注目された吉川久岳がおられるので、とっても楽しみです♪

幼い頃に発達障害と診断され生きづらさを抱えながらも、主治医のアドバイスを受けて自身の特性と向き合ってきた任官7年目の裁判官の安堂清春がさまざまな事件に挑み人との関わりの中で成長していく姿が描かれるストーリーです。

主演を松山ケンイチさんが務められ、他にも個性豊かな俳優陣が集結しているということで期待が高まっています!

本記事では、テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査と題して詳しくお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。

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テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!

ここでは、NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』の1話から最終回・全8話のネタバレを紹介したいと思います!

ネタバレが含まれますのでお気を付けください!!

 

テミスの不確かな法廷の6話(2/24放送)あらすじネタバレ

一家4人が惨殺された「前橋一家殺人事件」で、逮捕された秋葉一馬には死刑判決が下され死刑が執行された。

25年後、秋葉の娘の吉沢亜紀(齋藤飛鳥)が父の無罪を訴え、新たな証拠を手に再審を求めていた。

再審開始を認めるか否か、その審理に関わるべきか葛藤する安堂(松山ケンイチ)の脳裏に封じてきた苦い記憶がよみがえる。

それは、かつて秋葉に死刑を求刑した検察官・結城(小木茂光)との消せない過去だった。

 

ネタバレ・感想

放送終了後追記いたします。

 

6話ゲスト

  • 吉沢亜紀/齋藤飛鳥:「前橋一家殺人事件」の犯人として死刑執行された秋葉一馬の娘で再審を求めて行動を起こす。
  • 秋葉早智子/吉澤実里:亜紀の母親で秋葉一馬の妻

 

テミスの不確かな法廷の5話(2/3放送)あらすじネタバレ

執行官・津村(市川実日子)が、強制立ち退きを催告するためベトナム人のグエンのアパートを訪れた際、グエンに刺される傷害事件が発生。

書類に基づく判断を重視するエリート判事補・落合(恒松祐里)は、自らが判を押した立ち退き命令は適切で責任は注意不足だった津村にあると主張。

一方、安堂(松山ケンイチ)は、裁判所主導でグエンが刺した動機解明を提案するが落合はその主張に強く反発する。

ネタバレ・感想

執行官・津村(市川実日子)は、ベトナム人のグエン(ジュリウス)が住むアパートの大家からグエンがペットを無断飼育をしたり騒音がひどいなどの理由で立ち退きを要求したことでアパートを訪れる。

しかし、津村は大家の申し出は事実ではないことを察したが部屋に少女・春(石田莉子)がいることがわかり保護しようとしたところパニックなったグエンから包丁で刺される。

津村の傷は軽傷ですんだが判事補の落合(恒松祐里)は、立ち退き命令は適切で責任は注意不足だった津村にあると主張。

ほどなく逃亡していたグエンは逮捕され春も保護された。

裁判がはじまるとグエンは春のことに関しては一貫して口を閉ざして何も語らなかった。

検察官の古川(山崎樹範)は津村に対する傷害罪と春に対する誘拐罪と監禁罪を主張したが、弁護士の小野崎(鳴海唯)は春に関する誘拐罪と監禁罪を否定し調査を要望した。

その後、グエンは春に勉強を教えていたことや重い病気の妹の治療費を稼ぐために日本にきていたが妹はすでに亡くなっていたことがわかった。

そこへ春が相談所から脱走した騒動がおこり落合がグエンが捕まった事件現場で春を保護した。
その際、安堂(松山ケンイチ)は春が新聞に載っていた来生春であることを思い出した。

春の母親は春の出生届も出さず就学もさせずに認知症の祖母の介護と自分のスナックの手伝いをさせていた。
その後、祖母が亡くなり春が家出をしようとしたところ母親から見つかり揉み合いになり跳ねのけた際に母親が転倒し動かなくなった。

春は逃亡するが母が死亡したことを知った直後にグエンと知り合い全てを話し、グエンからここを居場所にしていいと言ってもらったことで3ヶ月の間一緒に暮らしていた。

グエンは死ぬことはいつでもできると、どうしても死にたい時はとペンダントに毒薬の錠剤を入れて春に渡したが、実はそれはラムネだった。

グエンは春が母親を殺してしまったことを話せるまで待っていたが津村達がきたことで春を守りたい一心から罪を犯してしまった。

春はグエンを助けて欲しいと言い、グエンも傷つけた津村に心から謝罪した。

その後、春は戸籍を取得しグエンは懲役1年6ヶ月執行猶予なしでその後強制送還という判決が出た。

春が必ずグエンに会いに行くと話すと落合はこれからも辛いことがあると思うがその時は助けてと声を上げてください、生きることをあきらめないでくださいとペンダントに補充して欲しいとラムネを春に渡した。

【感想】
今回の5話は色々と考えさせられる作品でしたねー!
外国人問題、ヤングケアラー問題と現実的な判決結果。

個人的にはグエンにもう少し考慮した判決を出してもらいたかった。
でも春がその現実を受け入れたことで真の強さを持つことができたのではないかとも思いました。

また、市川実日子さん演じる津村と恒松祐里さん演じるとのやり取りが結構つぼです♪

今回春役を演じられた石田莉子さんの演技も素晴らしかったですね!!
今後の活躍がとっても楽しみです。

 

5話ゲスト

  • 来生春役 / 石田莉子:執行官が強制立ち退きの催告に訪れたベトナム人・グエンのアパートの一室にいた身元不明の少女
  • グエン役/ジュリウス:ベトナム人で行く当てのない春を保護していた。
  • 来生弥生役/和田光沙:春の母で春の出生届も出さず就学もさせずに認知症の祖母の介護と自分のスナックの手伝いをさせていた。
  • 来生敦子/小野口千恵子:春の祖母で認知症を患っていた。
  • 日下/歌川椎子:グエンが住んでいたアパートの大家

 

テミスの不確かな法廷の4話(1/27放送)あらすじネタバレ

運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判で会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は佐久間義之(清水伸)の娘で原告の四宮(伊東蒼)に有利に動くかに見えた。

しかし、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらついていた。

かつて伝説の反逆児と呼ばれていた門倉(遠藤憲一)は、最高裁事務総局からも悪目立ちするなと警告され訴訟指揮に迷いを見せ始める。

そして、門倉は辞表をデスクにしまい続ける安堂(松山ケンイチ)に思いがけない言葉をかけることに。

 

ネタバレ・感想

安堂は、最高検察庁の次長検事で実は安堂父親でもある結城(小木茂光)に自分は裁判官には向いていないので辞めるべきではないかと話した。

また、安藤は結城に病気のことを隠すべきだと言ったのは自分を思ってのことなのか、それとも自分の存在を恥じてのことか尋ねた。

翌日会社を休み、出社してきた安堂が辞表を手にしていたのを見た門倉(遠藤憲一)は何かと安堂を気遣う。

佐久間(清水伸)の娘の四宮絵里(伊東蒼)の民事訴訟の審議がはじまり弁護人の穂積(山本未來)はドライブレコーダーから八御見運送の過積載の隠蔽の証拠を提出した。

指示をしていたのはオールタイム急便の加賀美雄一郎であったが国の息がかかった外郭団体の影がちらついていた。

同期の最高裁事務総局・矢延から呼び出された門倉は悪目立ちするなと警告され訴訟指揮に迷いを見せ始める。

その日の夜、門倉は安堂が考えないでこなせば怖さから逃れられると思ったが自分はどうしても考えてしまう、真実が明らかにならなかった時誰かの人生を狂わせてしまうという話を聞く。

佐久間(清水伸)の娘の四宮絵里(伊東蒼)の民事訴訟の審議では八御見運送の社長は過積載の指示をしたのは佐久間だと言い張った。

オールタイム急便の加賀美は、過積載の件は八御見運送の責任であるが監督不行き届きということで倍書額の8割を支払うと和解を申し出てきた。

父親が指示をしたとは考えられないという絵里に鳴子(安井順平)は反訴を言ってきたが門倉は「法廷をなめるな」と呟きここは真実を明らかにする場所だとオールタイム急便の全て下請け会社にドライブレコーダーの提出をするように指示をした。

その後、富樫(森岡龍)は金を受け取り内部告発を辞めたが、自分の子どもと絵里に顔向けができないと真実を語った。

実は佐久間は逆にこのままではいつか事故が起こるとオールタイム急便の加賀美に必死に訴えていたがそれは聞き入れてもらえなかったことが判明した。

八御見運送の弁護士の鳴子は悔しそうに席を立った。

裁判終了後、安堂は裁判官を辞めないのかという小野崎(鳴海唯)に今でも資格があるのか迷っているが法廷から噓がなくなる瞬間が好きだと語った。

【感想】
今回の4話は悪事が裁かれスッキリしましたね!!
上からの重圧や護身に流されそうになった門倉が最後に真っ当な判断を選んだのは、もともとの人間性もあったのでしょうが安堂の行動・言葉に影響を受けたのも間違いなさそうですね♪

 

4話ゲスト

  • 四宮絵里/伊東 蒼: 運送会社勤務の父がトラックで通行人を巻き込む事故を起こし、死亡した原因は過重労働だとして会社相手の民事訴訟を起こす
  • 八御見幸雄/川瀬陽太:八御見運送社長で絵里が起こした民事訴訟の被告
  • 富樫和人/森岡龍:元八御見運送ドライバー
  • 吉沢亜紀/齋藤飛鳥:「前橋一家殺人事件」の犯人として死刑執行された秋葉一馬の娘で再審を求めて行動を起こす。

 

テミスの不確かな法廷の3話(1/20放送)あらすじネタバレ

八御見運送のドライバー佐久間義之(清水伸)が業務中の事故で通行人も巻き込み死亡。

佐久間の娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こすが会社は佐久間の過失を主張する。

四宮の弁護人の穂積(山本未來)は、かつて伝説の反逆児と呼ばれた裁判長の門倉(遠藤憲一)の訴訟指揮に期待する。

 

ネタバレ・感想

安堂は、担当の精神科医の山路に自分はスペクトラム症のことを周囲にカミングアウトできないと話す。

安堂は、裁判官になると決意し、ある人物に相談すると発達障害のことは周囲に隠した方がよいとアドバイスを受けていたからだった。

佐久間(清水伸)の娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こした裁判が始まった。

四宮の弁護人の穂積(山本未來)は、ここ数年運送業者は軒並み倒産し八御見運送もドライバー不足で本当に残業の規制を守っていたら運べる荷物は減るはずだが今まで通りの荷物を運んでいると記録の改ざんを示唆した。

八御見運送側弁護人の鳴子(安井順平)は企業努力だと答える。

安堂は、物流業界のことを知りたいと社会科見学とだいしてとある企業を訪問し、そこで以前八御見運送に勤めていた富樫(森岡龍)と出会った。

次の裁判で八御見運送側弁護人の鳴子は佐久間が絵里の大学費用を補うために会社に黙って警備の仕事を副業しており、そのことが原因ではないかと話した。

いよいよ、決定かと思ったその時富樫から連絡が入り「過重労働はなかったけどあった」と安堂に話したいことがあると連絡が入った。

しかし、帰宅途中色々なことが重なりリュックをベンチに忘れたことを思い出し戻るとリュックの中身が出されていたが盗まれたものは何もなかった。

しかし、翌日富樫から安堂に直接会って告発することを知られたため証言はできないと断りの電話があり、その上富樫は現在の会社も辞めて連絡も取れなくなっていた。

門倉(遠藤憲一)は、おそらく被告代理人が探りを入れ富樫を取り込んだたのではないかと話す。

鳴子は、50万円の見舞金で示談を申し出るが絵里は最後に何があったのか真実を知りたいと話すと鳴子は会社の社会的信用を失墜させたと損害賠償金8000万で絵里を訴えると言ってきた。

安堂は、裁判官になると決意した時に相談した人物に会いにいき自分は裁判官には向いていないので辞めるべきではないかと話した。

実はその人物は安堂の父親だった。

 

3話ゲスト

  • 四宮絵里/伊東 蒼: 運送会社勤務の父がトラックで通行人を巻き込む事故を起こし、死亡した原因は過重労働だとして会社相手の民事訴訟を起こす
  • 佐久間義之/清水伸:絵里の父親で八御見運送ドライバー
  • 八御見幸雄/川瀬陽太:八御見運送社長で絵里が起こした民事訴訟の被告
  • 富樫和人/森岡龍:元八御見運送ドライバー
  • 鳴子貴久/安井順平:八御見運送側弁護人
  • 加賀美雄一郎/長谷川朝晴:全国物流産業機構最高執行責任者
  • 松倉すずえ/青木道子:佐久間義之の事故に巻き込まれて死亡した通行人
  • 岸辺/佐久本 宝:安堂が出席したグループケアの参加者
  • 中山/小籔伸也:安堂が出席したグループケアの参加者
  • 弁護士/太田 唯:鳴子の同僚弁護士
  • ドライバー/世志男:富樫の同僚ドライバー
  • 外国人/ファイサー:安堂に銭湯「元気湯」までの道を聞くインドネシア人の男性
  • 警察官/高木公佑:公園に置き忘れたカバンの中身を荒らされた安堂の話を聞く交番の警察官

 

テミスの不確かな法廷の2話(1/13放送)あらすじネタバレ

弁護士の小野崎(鳴海唯)は、名門高校のバスケ部に所属する栗田奈央(山時聡真)の弁護を担当することに。

栗田は、他校の卒業生を突き飛ばして意識不明の重体にしたとして傷害および窃盗教唆の罪で起訴されたが一貫して正当防衛を主張していた。

しかし、小野崎は目撃者の証言に違和感を感じて現場に行くと不審者扱いされていた安堂清春(松山ケンイチ)と遭遇する。

安堂も小野崎と同じ疑問を持っていたが検証を進めると栗田にとって不利な真実が出てきた。

 

ネタバレ・感想

橙陽台学園の高校3年生の栗田奈央(山時聡真)は、2年前に知り合った年上の他校のOBの八木一喜を殴り意識不明の重体にしたとして傷害罪の罪で捕まった。

栗田はまた、遊ぶ金欲しさにカツアゲや恐喝など集団で窃盗行為を行った窃盗教唆の罪でも起訴されていた。

このことを八木が知り橙陽台学園の部室前で突き飛ばしたとされていたが栗田は一貫して八木の方から殴ってきたと正当防衛を主張。

安堂(松山ケンイチ)は栗田に窃盗に至った経緯を質問したがその答えに違和感を感じていた。

目撃者である橙陽台学園の3人も八木の方から殴りかかるのを見たと証言したが、違う場所もにいたにもかかわらず全く同じ証言ということにも違和感を感じていた。

安堂は、橙陽台学園に行くが不審者扱いされ、そこにやはり今回のことで違和感を感じている栗田の弁護士の小野崎(鳴海唯)と出くわす。

小野崎が栗田の同級生から掴んだ情報を話すと安堂は津村(市川実日子)に相談するように促し、結果栗田達は集団賭博・未成年によるオンラインカジノに手を出し、栗田は警察の目を逃れるために自分でのみやをやることに。

はじめは軽い遊びのつもりだったがいつしかエスカレートし掛金が高額になり借金返済のために窃盗事件を引き起こすまでになった。

集団賭博の件を把握していたにも関わらず学園はかん口令をひき小野崎に弁護人なら依頼人の利益を守るようにと要求する。

その後、八木の意識は回復したが記憶障害で何も語らない。

小野崎の調査の結果、八木の母親は既に結婚していた栗田の父親と交際しており妊娠がわかると栗田の父親は離婚すると話したが、まだ無名のデザイナーの将来を考えて子どもはおろしたと噓をつき一喜を一人で育てた。

八木と血がつながった兄弟であることを知った栗田は、自分の未来を無駄にするなと自首をすすめられ八木だけが真剣に向き合ってくれていたこと、八木の意識が戻って真実がわかるのが怖かったがそれ以上に嬉しかったと涙ながらに語った。

栗田は、懲役2年執行猶予3年の判定を受け、小野崎は橙陽台学園の顧問弁護士の話を辞退することに。

 

2話ゲスト

  • 栗田奈央/山時聡真:名門私立・橙陽台学園の高校3年生でバスケ部に所属。他校の卒業生を突き飛ばして意識不明の重体にしたとして傷害および窃盗教唆の罪で起訴される。
  • 八木一喜/柾木玲弥:かつて栗田にバスケットボールを教えていた他校のバスケ部OB。栗田に突き飛ばされ入院中の被害者。
  • 上川麻衣子/黒沢あすか:橙陽台学園の理事長
  • 中井戸圭壱/眼鏡太郎:橙陽台学園の副理事
  • 岡野義彦/阿部亮平:橙陽台学園の教師
  • 被告人/瀬口寛之:小野崎がかつて担当した交通事故案件の被告人
  • 店主/田代源起:小野崎と門倉が飲んだ立ち飲み屋の店主

 

テミスの不確かな法廷の1話(1/6放送)あらすじネタバレ

任官七年目の裁判官の安堂清春(松山ケンイチ)は前橋地裁第一支部に赴任をしてきた。

安堂は幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断され、その特性を周囲に隠し自分の考える普通を装って生きてきた。

ある日、市長が襲われる傷害事件が発生する。

被告人の江沢は一旦は罪を認めるが初公判で一転して否認する。

江沢の態度の急変に違和感を覚えた安堂は自身の特性による衝動と格闘しながらも真相を調べ始める。

 

ネタバレ・感想

起訴状によると江沢卓郎(小林虎之介)はタクシー運転手の藤山澄久(金井勇太)の車の前に飛び出し体当たりし保険金および賠償金をだまし取ろうとした詐欺未遂罪。

中から降りてきた市長の茂原孝次郎(飯田基祐)からわざとぶつかっただろうと責められるといきなり殴りかかった傷害罪で捕まった。

ここまでの起訴状の内容を聞いた安堂はなぜか違和感を感じていた。

その上、江沢は罪を否認し自分の弁護士が警察や検察官がいったことに間違いはないかと一度も聞かなかったと責め揉めている姿を見ると安堂は裁判官の職権により弁護人を解任すると前代未聞のことを言い出し大騒ぎになる。

その後、安堂は江沢の家を尋ねると隣人の迫田(木野花)から市の土地開発で人生を狂わせた者も多く卓郎の母親は家を出ていき父親も自害し親代わりだった卓郎の姉の郁美(村上穂乃花)は半年前に脳梗塞になり発見も早く意識もはっきりしていたのに次の日に亡くなったことを聞いた。

執行官の津村綾乃(市川実日子)からは今回の事件は政治がらみであることを聞く。

また、江沢の後任の弁護士の小野崎(鳴海唯)が調査した結果から江沢卓郎の姉の郁美とタクシー運転手の藤山は高校の同級生だったことや卓郎のスタンドで給油するなど親しい間柄であることがわかった。

裁判で弁護士の小野崎にそのことを問われると藤山はタクシーに乗ってきた病院の関係者が茂原が多くの医師たちをゴルフに誘い急患がはいった時も手薄になっていたため助けられたであろう患者が亡くなったと話していたのを聞いた。

その後、その患者が郁美であることを知りタクシー運転手の守秘義務もあるので黙っていたが、どうしても我慢できずに卓郎に話したことを認めた。

卓郎もたった一人の姉を茂原と病院に殺されたと思っていたが藤山の名前を出したくはなかったが言われるがまま犯人にされるのは納得できなかったと話した。

卓郎は、姉に申し訳ないことをしたと罪を認め1年6ヶ月の実刑と執行猶予3年の判決を受けた。

その後、銀行団体が前橋市産業公社債務圧縮協議の打ち切りを発表し茂原市長は職務を追われることになった。

安堂は津村に裁判を利用されたことを知った。

【感想】
1話原作の内容に沿った素敵な作品でしたね。
今回印象的だったのは安堂が生きづらさや孤独を感じながらも自身の違和感を頼りに事件を解決するところに感銘を受けました。

また、卓郎が自分のことを調べるために家まできたのはどうしてかと安堂に尋ねると

【わからないことをわかっていないと、わからないことはわかりません】
という名言が印象的でしてね♪

 

1話ゲスト

  • 江沢卓郎/小林虎之介:ガソリンスタンドでアルバイトをする青年。前橋市長に対する傷害および詐欺未遂の被疑者。
  • 江沢郁美/村上穂乃花:卓郎の姉
  • 迫田公子/木野花:江沢家の隣人
  • 茂原孝次郎/飯田基祐:前橋市長
  • 藤山澄久/金井勇太:タクシー運転手
  • 浜之上博信/八十田勇一 :江沢の弁護士
  • 毛利弘志/濱津隆之:喫茶店「パロマ」店長
  • 秋葉一馬/足立智充

 

テミスの不確かな法廷と原作小説との違いも調査

ここでは、NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』直島翔さんの原作小説との違いについてお伝えしたいと思います。

放送始まりわかりしだい追記いたします。

希望としては、原作がとても面白いので原作に沿った内容だといいなぁと思います。

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テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査のまとめ

今回は、テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査と題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』の1話から最終回・全8話のネタバレや感想を毎話追記していきたいと思います。

私は、NHKドラマ10の作品が大好きで、なかでもは「宙わたる教室」は、とても感銘を受けた作品で今回の作品も同じスタッフの方がいるということなのでワクワクしています♪

主演の松山ケンイチさんをはじめ演技力のある俳優陣が集結しているところも見どころですね!

本記事では、テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査と題して詳しくお伝えしてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。