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テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査

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今回は、テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査と題してお伝えしたいと思います。

NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』が、2026年1月6日(火)よる10時からスタートします!

原作は、直島翔(なおしま しょう)さんによる小説になります。

脚本は、「イチケイノカラス」「絶対零度」などを手掛けられた浜田秀哉さんが務められ、演出には、ドラマ10「宙わたる教室」で注目された吉川久岳がおられるので、とっても楽しみです♪

幼い頃に発達障害と診断され生きづらさを抱えながらも、主治医のアドバイスを受けて自身の特性と向き合ってきた任官7年目の裁判官の安堂清春がさまざまな事件に挑み人との関わりの中で成長していく姿が描かれるストーリーです。

主演を松山ケンイチさんが務められ、他にも個性豊かな俳優陣が集結しているということで期待が高まっています!

本記事では、テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査と題して詳しくお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。

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テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!

ここでは、NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』の1話から最終回・全8話のネタバレを紹介したいと思います!

ネタバレが含まれますのでお気を付けください!!

 

テミスの不確かな法廷の1話(1/6放送)あらすじネタバレ

任官七年目の裁判官の安堂清春(松山ケンイチ)は前橋地裁第一支部に赴任をしてきた。

安堂は幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断され、その特性を周囲に隠し自分の考える普通を装って生きてきた。

ある日、市長が襲われる傷害事件が発生する。

被告人の江沢は一旦は罪を認めるが初公判で一転して否認する。

江沢の態度の急変に違和感を覚えた安堂は自身の特性による衝動と格闘しながらも真相を調べ始める。

 

ネタバレ・感想

起訴状によると江沢卓郎(小林虎之介)はタクシー運転手の藤山澄久(金井勇太)の車の前に飛び出し体当たりし保険金および賠償金をだまし取ろうとした詐欺未遂罪。

中から降りてきた市長の茂原孝次郎(飯田基祐)からわざとぶつかっただろうと責められるといきなり殴りかかった傷害罪で捕まった。

ここまでの起訴状の内容を聞いた安堂はなぜか違和感を感じていた。

その上、江沢は罪を否認し自分の弁護士が警察や検察官がいったことに間違いはないかと一度も聞かなかったと責め揉めている姿を見ると安堂は裁判官の職権により弁護人を解任すると前代未聞のことを言い出し大騒ぎになる。

その後、安堂は江沢の家を尋ねると隣人の迫田(木野花)から市の土地開発で人生を狂わせた者も多く卓郎の母親は家を出ていき父親も自害し親代わりだった卓郎の姉の郁美(村上穂乃花)は半年前に脳梗塞になり発見も早く意識もはっきりしていたのに次の日に亡くなったことを聞いた。

執行官の津村綾乃(市川実日子)からは今回の事件は政治がらみであることを聞く。

また、江沢の後任の弁護士の小野崎(鳴海唯)が調査した結果から江沢卓郎の姉の郁美とタクシー運転手の藤山は高校の同級生だったことや卓郎のスタンドで給油するなど親しい間柄であることがわかった。

裁判で弁護士の小野崎にそのことを問われると藤山はタクシーに乗ってきた病院の関係者が茂原が多くの医師たちをゴルフに誘い急患がはいった時も手薄になっていたため助けられたであろう患者が亡くなったと話していたのを聞いた。

その後、その患者が郁美であることを知りタクシー運転手の守秘義務もあるので黙っていたが、どうしても我慢できずに卓郎に話したことを認めた。

卓郎もたった一人の姉を茂原と病院に殺されたと思っていたが藤山の名前を出したくはなかったが言われるがまま犯人にされるのは納得できなかったと話した。

卓郎は、姉に申し訳ないことをしたと罪を認め1年6ヶ月の実刑と執行猶予3年の判決を受けた。

その後、銀行団体が前橋市産業公社債務圧縮協議の打ち切りを発表し茂原市長は職務を追われることになった。

安堂は津村に裁判を利用されたことを知った。

【感想】
1話原作の内容に沿った素敵な作品でしたね。
今回印象的だったのは安堂が生きづらさや孤独を感じながらも自身の違和感を頼りに事件を解決するところに感銘を受けました。

また、卓郎が自分のことを調べるために家まできたのはどうしてかと安堂に尋ねると

【わからないことをわかっていないと、わからないことはわかりません】
という名言が印象的でしてね♪

 

1話ゲスト

  • 江沢卓郎/小林虎之介:ガソリンスタンドでアルバイトをする青年。前橋市長に対する傷害および詐欺未遂の被疑者。
  • 江沢郁美/村上穂乃花:卓郎の姉
  • 迫田公子/木野花:江沢家の隣人
  • 茂原孝次郎/飯田基祐:前橋市長
  • 藤山澄久/金井勇太:タクシー運転手
  • 浜之上博信/八十田勇一 :江沢の弁護士
  • 毛利弘志/濱津隆之:喫茶店「パロマ」店長
  • 秋葉一馬/足立智充

 

テミスの不確かな法廷と原作小説との違いも調査

ここでは、NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』直島翔さんの原作小説との違いについてお伝えしたいと思います。

放送始まりわかりしだい追記いたします。

希望としては、原作がとても面白いので原作に沿った内容だといいなぁと思います。

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テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査のまとめ

今回は、テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査と題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』の1話から最終回・全8話のネタバレや感想を毎話追記していきたいと思います。

私は、NHKドラマ10の作品が大好きで、なかでもは「宙わたる教室」は、とても感銘を受けた作品で今回の作品も同じスタッフの方がいるということなのでワクワクしています♪

主演の松山ケンイチさんをはじめ演技力のある俳優陣が集結しているところも見どころですね!

本記事では、テミスの不確かな法廷最終回結末ネタバレ!原作小説との違いも調査と題して詳しくお伝えしてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。