「本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

ドクタースランプ

ドクタースランプ韓国ドラマ最終回結末ネタバレ!ふたりは医師に戻れるのか恋の行方も予想!

Pocket

今回は、ドクタースランプ韓国ドラマ最終回結末ネタバレ!ふたりは医師に戻れるのか恋の行方も予想!と題してお伝えしたいと思います。

「ドクタースランプ」は、2024年1月28日0:00からNetflixでの放送が決定しました!

韓国では、2024年1月27日22:30の放送後なので実質27日の夜中の放送になりますね。

ハムル(パク・シネ)ジョンウ(パク・ヒョンシク)は高校時代、お互い成績優秀で全国1位を争うライバル同士。

医師として前途有望な2人でしたが各々の事情で超絶なスランプに陥ります。

そんな最悪の状態の中で思いがけない再会をしたふたり。

やがて互いの存在に癒やしを感じるようになるラブコメロマンスです!

どんな作品なのか「ドクタースランプ」の予告ティーザーを参考に予想してみました。

本記事では、ドクタースランプ韓国ドラマ最終回結末ネタバレ!ふたりは医師に戻れるのか恋の行方も予想!と題して詳しくお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。

 

ドクタースランプ韓国ドラマ最終回結末ネタバレ!

ここでは、ドクタースランプ韓国ドラマ最終回結末ネタバレについて「ドクタースランプ」の内容や予告ティーザーから話数ごとに結末ネタバレを予想したいと思います。

ネタバレも含まれていますのでご注意ください!!

また、あくまでも予想ですので配信が始まりましたら追記していきますね!

 

ドクタースランプのあらすじ

ナム・ハムル(パク・シネ)ヨ・ジョンウ(パク・ヒョンシク)は、高校時代成績優秀で全国1位を争うライバル同士。

ふたりとも医師になり前途有望な日々を送っていましたが、ハムルは勉強しかしてこなかったため毎日がむしゃらに仕事に打ち込んでいましたが、上司のパワハラにあいうつ病にかかってしまいます。

ジョンウはカリスマ整形外科医としてメディアにも取り上げられ、イケメンでもあることからスターのような医師生活を送っていました。

しかし、ある日身に覚えがない医療事故の責任を負わせられることに。

ふたりは思いもかけないスランプに陥り職を追われ屋根部屋に引っ越すことになり、そこで思いがけない再会を果たし、やがて互いの存在に癒やしを感じるようになるラブロマンスです。

 

ドクタースランプ最終回結末ネタバレ!

ここでは、ドクタースランプ最終回結末ネタバレについて「ドクタースランプ」の内容や予告映像から話数ごとに最終回結末ネタバレを予想したいと思います。

配信後、正しい内容をお伝えいたします!

 

ドクタースランプ第1話結末ネタバレ

某進学高校で、ダントツ成績1位でイケメンのジョンウ(パク・ヒョンシク)の学校に、同じく成績優秀な才女ハムル(パク・シネ)が転校してくる。

ジョンウは頭が良いだけでなくスポーツも万能で行内でもモテモテの存在だが、ハムルはライバルとして以外は興味がない様子。

一方ジョンウは、自分の成績の功績を揺るがす憎き存在のハムルだが、どこか気になる存在。

ハムルについて..

ハムルは釜山の港町で育った町でも有名な才女で母と叔父と弟と暮らしている。

母親は義祖父から受け継いだ工場を運営するも上手くいかず、財産を巡って争う叔母たちに嫌気がさし工場を売って韓国大学がある韓国に引っ越すを提案する。

ハムルが通うようになる高校には全国1位の成績を争うジョンウがいる。

ライバルとして意識はするが1日17時間の勉強時間と健康を維持するためにマイペースなハムル。

その後、ハムルは韓国大学は落ちたものの某有名大学に通い麻酔科医になる。

しかし、上司の壮絶なパワハラや睡眠も取れない劣悪な職場環境にストレスを感じ、ある日友人で医師をしているホンランに会うためフラフラになりながら歩いていると横断歩道の真ん中で倒れてしまう。

あわや、トラックに引かれてしまいそうになるが一命を取り留める。

しかし、その瞬間「このまま死のう」と思ってしまったことが気になり心療内科を受診するとうつ病と診断される。

ショックを受けるハムルだが自分はうつ病じゃない!ともらった薬を町のゴミ箱に捨てる。

ジョンウについて..

高校時代はハムルと同じく全国模試で満点を取る秀才でスポーツもできイケメンでモテモテ。

友人のムグンとチャニョンとつるんでいる明るい性格。

ライバルのハムルが転校してきて敵意を燃やすが少し恋心も抱いている様子。

その後、ジョンウは韓国大学に入学し整形外科医になり開業する。

腕のあるイケメンの医師としてマスコミでも取り上げられ大注目をあびる。

ある日、ある女性の手術をすることになるが手術中に思いがけない出血がおこり、その女性は亡くなってしまう。

手術に問題はなかったとビデオを提出するがなぜか途中から映っておらず故意に削除したと思われてしまう。

裁判になると亡くなった女性はマカオからきたカジノ事業者の相続人であることがわかった。

裁判では、なぜか美容外科では使用することがない抗凝固剤がジョンウのクリニックから発見されジョンウの指紋が残っていた。

ジョンウと大学が同期の整形外科医デヨンは、テレビのニュースを見ながら抗凝固剤が美容外科にあるのはおかしいとジョンウが心配なゆえ憤る。

全否定するジョンウだが故意ではなかったとはいえ賠償金とクリニックのスタッフの保証金等で莫大な借金を背負うことになる。

ジョンウは家や車など全てを売り払い、とある家の屋根部屋に住むことになる。

そんな最悪の状況の中で実はその家に住んでいたのがハムルの家族で、うつ病の診断を受けたハムルが家族に直ぐ会う気になれず屋上に上がるとジョンウの姿が!

ふたりはかつてのライバルが目の前に突然現れ困惑する。

 

ドクタースランプ第2話結末ネタバレ

うつ病になり人生最悪のスランプのハヌルと、身に覚えがない医療事故の罪で全てを失い崖っぷちに立たされたジョンウは思いがけない再会をする。

ジョンウが引っ越した先はハヌルの家の屋根部屋で、ハヌルの親友のホンランが先輩のギョンミンの後輩が家を探しているということでハヌルの家を紹介した。

その後輩がジョンウだった。

ギョンミン先輩はジョンウから事情を聞きハヌルが初恋の相手だから気まずいのかと尋ねると人生最大の宿敵だと答える。

高校時代に戻り…

ある日の中間テストでクラスではジョンウとハヌルのどちらが勝つか賭けまでするクラスメートもいた。

余裕があるように見えたジョンウだったが、ブルトーザーのようにバリバリ勉強するハヌルを見て少し焦る。

中間テストの成績発表当日、ジョンウはハヌルに負けて学年2位になった。

その日以来、ジョンウはハヌルに敵意丸出しでハムルがコーヒースティックを1本食べればジョンウは2本食べる。

黒板の問題をハヌルより少しでも早くとければドヤ顔をしてくる。

こうしてふたりは宿命のライバルとなる。

ジョンウについて…

ハヌルの家とわかったジョンウは直ぐに出ていこうとするが契約書に借主が一方的に契約を解除すると保証金が戻らないことがわかり、これ以上借金ができないと悩む。

しかも、別の家を借りようにも裁判のことがわかるとジョンウに家を貸してくれる人はいなかった。

そんな、ジョンウの屋根部屋に不審な男の姿が。

ある日、ジョンウはギョンミン先輩を尋ねる。

ジョンウは医療事故が起こる2ヶ月前に麻酔科医をやとっており、その男だけが事件後事情聴取を受けなかったことに疑問を持ちギョンミンに身元を調べてもらっていたのだ。

しかし、彼について知っている人はいなかったとジョンウは話す。

ハヌルについて..

ハヌルは以前と変わらず医師として多忙な日々を送っている。

教授のパワハラもエスカレートする一方で、しかし大事な手術の時はハヌルを借り出し、周りの部下は腕に自信がないからだと噂をしている。

ハヌルは一度は自分がうつ病であることを否定したが、胸が詰まり息苦しくなる症状が発症しだした。

心療内科の医師は、手や足が折れた時に休むように、今は心が折れている状態でゆっくり休むことが必要だと伝える。

そんなある日、教授が腕がなく何度も針を刺した娘の傷跡を病院にとって多額の寄付をしてくれる患者の母親が怒ると教授はハヌルのせいにした。

その上、ハヌルに土下座をして責任を取って辞めるように促す。

とうとうハヌルは今まで抑えていたものが限度を超え手を上げようとする教授の手を払い、すねに蹴りを入れて病院を去った。

噂は直ぐに広まりハヌルを心配してきたホンランとの会話を聞いて母のウォルソンはハヌルが病院を辞めたことを知る。

なんであんなにいい病院を辞めるのかという母に、誰にとっていい病院?17時間働いても怒鳴られ、ずっと惨めな気持ちで仕事をしてきたとハヌルは言う。

うつ病になったことも告げると母はそんなはずがないと認めず、ハヌルはあなたの理想の娘は病気になることも許されないのかと家を飛び出す。

ジョンウがちょうど通りかかりふたりの言い争いを聞いてしまう。

その後、タンカを切った母もハヌルが帰ってこないことを心配していると、弟のパダがハヌルの部屋に大量の薬を発見する。

ハヌルは自分と違い元気に仕事をしていると思っていたジョンウが買い物帰りに町をふらふらと病院着姿のまま歩くハヌルを見つけると上着を貸して飲みに行こうと誘う

ふたりが入った店では、たまたま高校時代の同窓会が開催されており、ジョンウの下で仕事をしていた友人のムグンとチャニョンと会う。

皆、ジョンウの現状を知っておりムグンとチャニョンは今度の一件で職を失ったこともあり気まずい雰囲気が漂う。

ハヌルはジョンウも大変な状況にあることを知り、2人で飲みに行くことに。

どちらが強いか争ううちにふたりとも酔っぱらってしまう。

可哀想だから負けてあげるというハヌルになぜかとジョンウが問うと、「私は自業自得だけど、あなたはぬれぎぬでしょ」「幼稚なところはあるけど平気で悪事を働く人間ではない」と言う。

ハヌルは自分は好物を取っておくタイプで何でも後回しにして必死に働いてうつ病になったことを話す。

帰り道デコピンをしあう二人だが、ハヌルの母ウォルソンから「立派な娘より健康な娘の方がいい」というメールが送られてきて泣き出すハヌル。

ハヌルが泣き出すとジョンウも抑えていたものが溢れる泣き出しふたりは、いつしか抱き合っていた。

ハヌルが飲んでた?食べてた?コーヒースティックはこちら!

皆さんはお湯に混ぜてお飲みください♪

\過去1ヶ月で800点以上購入♪/

 

ドクタースランプ第3話結末ネタバレ

高校時代…

ジョンウは学校1位!地域1位!全国1位の頭脳明晰で運動神経抜群!

その上、リーダーシップもあり学校の人気者だった。

そんなある日、勉強に全てをかけるハヌルが登場したことで初めて2位になるという屈辱を知る。

ジョンウはハヌルに負けたくなくて自分のライフスタイルを変えてまで勉強するはめに。

そんな日々を送っていたある日、ジョンウとハヌルは教室でお互い倒れてしまう。

保健室で目が覚めたジョンウは「大丈夫?」とハヌルに声をかけるが、ハヌルはベッドの上でも勉強をしていた。

次にジョンウが目を覚ますとハヌルは塾の特別講義を受けるために既にいなくなっていた。

ジョンウは、このことがきっかけで情のないハヌルを嫌いになった。

そんなふたりは再会し一緒にお酒を飲んだことでハグをした真実を翌朝直ぐに後悔した。

ハヌルについて..

家に帰ると母と叔父は弟のパダの提案で「うつ病パーティー」を開催する。

「あなたは愛されるために生まれてきた~♪」と歌とご馳走で、どうにかしてハヌルを励まそうとするがハヌルは逆に居心地が悪い。

ジョンウについて…

ジョンウは先輩のギョンミンと一緒に弁護士を訪ねると、なぜ抗凝固剤の瓶がクリニックにあって自分の指紋がついていたのかがわからないと話す。

弁護士もビデオやスタッフにも聞いてみたが今のところわかっていないと告げ、次回の裁判で麻酔科医のカン院長が出席してくれると話す。

ギョンミンは取り調べを拒否したカン院長を疑っていたが安心したと話すがジョンウは腑に落ちない。

そんなある晩ジョンウの屋根部屋のガラスを割って何者かが侵入し、警察が来て捜査するも盗まれたものは何もなかった。

ハヌルは後からそのことを聞きジョンウが例の事件後仕返しを怖がっていることを知っていたので自分の家に来るようにと誘う。

ジョンウは割れたガラスの片づけを手伝ってくれたお礼とアイスを食べに行こうと誘う。

ふたりの前を救急車が通ると今自分が休んでいる間にも緊急手術は行われていると、どこか落ち着かない。

ジョンウは、せっかく休んでいるのだからとハヌルが勉強するためにずっと我慢していたトッポギを食べに行き、ゲーセンとカラオケに誘った。

ふたりは高校時代に戻ったように楽しんだ!

その帰り道、ハヌルは流行りの歌の1曲も知らないで頑張ってきたけど、この様でつまらない人生だったと話す。

ジョンウは、せっかく休んだんだから、この機会にちょっとやすでみようと言う。

ハヌルは誰かに慰めて欲しかったのでジョンウの言葉は心に響き今日はゆっくり寝れそうと癒された。

ジョンウもまた、ガラスを片付ける手伝いをしてくれたり家に呼んでくれたりしてくれたハヌルの優しさや、ゲーセンではしゃぐハヌルを可愛いところもあると思ったが、有り得ないと直ぐに否定した。

翌朝、ジョンウの部屋にハヌルが飛び込んできて、退職金を少なくするために教授が勝手に1年契約の契約社員にしていたことがわかった。

文句を言いに行こうとするハヌルに今は耐えるべきだとジョンウは言う。

その後、パダがジョンウの正体がわかったと内容を母のウォルソン伝え容疑者をかくまったと自分たちにも害があるのではと話す。

その内容をジョンウは聞いてしまう。

そんな中、カン院長が突然証言を否定したと弁護士から連絡が入る。

ジョンウはカン院長を現在の職場に尋ねると窓口の女性から本日付で退職したことを聞く。

ハヌルもニュースでそのことを知りジョンウの事件の真相を調べだす。

すると、被害者が常用していたワーファリンで手術中に死んだ事例がインドであったジョンウの患者と同じ事例を見つける。

2回目の裁判では、カン院長が欠席したことによりジョンウに不利にはたらいていた。

そこにハヌルがみつけた事例を持って裁判所に飛び込んできたが覆すことはできす終了する。

ハヌルは裁判所から出てきてマスコミに囲まれているジョンウを見守るように見ていると押されて転んでしまい手にけがを負う。

ジョンウは閉鎖されている自分の病院で手当てをすると、わざわざ来てくれてありがとうとお礼を言う。

自分も慰めてもらったから今度は自分がジョンウを慰めるとハヌルが言うと、それなら東海(トンヘ)に日の出を見に行こうと言う。

ふたりは、いつまでも登らない日の出を見ていたがジョンウはがハヌルに「俺たち同級生はやめて友達になろう!」と話す。

エピローグ…

実は高校時代、ふたりとも倒れて保健室に運ばれた時にハヌルは塾に行く前に「あまり無理はしないで。私も頑張るから、あんたも頑張れ。すべて上手くいくはず」とジョンウに手紙を書いた。

しかし、血相をかいて心配して迎えにきた母と話すうちに廊下に落としていた。

 

ドクタースランプ第4話結末ネタバレ

日の出を見に行き同級生から友達になったジョンウとハヌル。

ジョンウは笑っているけど実際は苦しんでいるのがわかる。

辛い時間の中で一人でも慰めてくれる人がいたら救われるのだろうかと考えるハヌル。

ハヌルについて..

ハヌルは小学生の頃から勉強が好きで友達はいなかった。

中学、高校では本当に勉強が好きになり家族や周りの期待も高くなりプレッシャーも感じていた。

それでも入院していたハヌルの父に成績表を見せると喜んでくれたのが嬉しくて、もっと勉強しようと思った。

でも、そのかわりに友人がトッポギやゲーセン映画に誘ってくれても断る日々を送り、いつしか友達との遊び方を忘れていった。

そんな学生生活だったけど今ジョンウと友達になれたことで思い出を共有できる友達ができたことが嬉しいハヌルだった。

そんなことを考えているハヌルの傍らでジョンウは「ハヌルとジョンウは2023年4月から友達!」と無邪気に砂浜に字を書いていた。

日の出を見た後で..

ジョンウとハヌルは東海の食堂に入った。

ハヌルが裁判の時に提出した事例のコピーをジョンウに渡すと、3日徹夜したことを話す。

ハヌルが携帯の充電が切れそうと言うとジョンウが店の人に借りにいくが持っていないと言われる。

その間にハヌルは寝てしまい寒そうにしているハヌルにジャケットをかけようとするとジョンウにもたれかかって来てジョンウは慌てる。

その後、電話で誰かと話すジョンウは自分の病院が売れたこハヌルに言うと、今まで頑張って来たのに辛いねというハヌル。

ジョンウは、それでも大金を貯めていたから事件で迷惑をかけた人たちに少しでもお金を渡せたから、それだけでも良かったと話す。

その頃ハヌルの家では、母のウォルソンはハヌルから束草へ友達と泊りがけで行くと聞いていたので、てっきりホンランと一緒だとばかり思っていたところにホンランが訪ねて来た。

ウォルソンはハヌルがうつ病のため要らぬことを考えているのではとパニックになり家を飛び出すとハヌルとジョンウがちょうど帰ってきた。

母のウォルソンと弟のパダが驚いていると、ホンランが「屋根部屋の初恋の人?」と突然言い出す。

ホンランはハヌルと以前飲んだ時に屋根部屋に引っ越してきたジョンウのことをハヌルの高校時代の宿敵であり初恋の相手と勝手に勘違い?していた。

ハヌルの母はハヌルがいないところでジョンウは医療事故を起こした相手でどんな人間かわからないから心配と話し、情が移る前に心の支えになる相手を紹介して欲しいと話す。

一方ジョンウはハヌルの初恋が自分のはずはないと思いながらも、どこか浮かれている。

そこに、ハヌルが部屋にきて「夜、買い物にいかない?」と誘ってきた。

どこかモジモジしているハヌルを見て自分が初恋の相手だからかと思い込む。

その晩、ふたりは買い物に出かけるとハヌルがピンクとベージュのワンピースのどちらがいいかジョンウに聞くとベージュをすすめるジョンウ。

試着して出てきたハヌルをみて思わず見とれてしまうジョンウ。

高校時代..

クラスの扇風機が壊れてしまい、ハヌルは暑さでイライラして机に立つと扇風機をたたき始めた。

呆れて見ていたジョンウだったがハヌルがバランスを崩し思わずハヌルの体を支える。

それを見ていたクラスメートが冷やかしたためジョンウは思わず手を放し、結果ハヌルは両手首を捻挫するはめに。

ジョンウは友達からハヌルに勉強で勝つためにわざとやったのかと冷やかされていた。

その日からジョンウは授業の録音とノートを書くことをハヌルが治るまで続けた。

ジョンウはあのことでハヌルが自分のことを好きになったのかとほくそ笑む。

ハヌルはあのことを思い出してジョンウは信頼できると確信したと言う。

負けず嫌いだけど思いやりがある、全てを失ったのに周りの人の心配をしている、絶対無実よと言う。

その後、話があるというハヌルにドキドキするジョンウだったが、ハヌルは今度ブラインドデートをするために男友達の意見が一番と聞いて洋服を選ぶのを付き合ってもらったと話す。

ジョンウは部屋に戻るとアイツの初恋の相手じゃなくて良かったと言いながらも悶絶する。

ある日、ハヌルはブラインドデートしたのは、美容外科医のデヨン(実はジョンウと大学の同期で今回の事件のことも心配している)

デヨンは、何かと配信のことやホンランの事ばかり聞いてきて話が噛み合わない上に、デヨンの娘が店に入って来て何をしているのかと責める。

デヨンは一度結婚して娘もおり4年前に離婚していたのだ。

その後、ホンランが仕事の合間にハヌルに会いに来てハヌルの相手を紹介してもらおうとお願いした看護師がホンランが相手と勘違いしていた。

実は、デヨンは登録者が身内以外いない配信をしていて、以前偶然見たホンランが間違って登録者ボタンを押したことでデヨンは会ってもいないホンランに興味を持っていた。

悶々として家への帰り道ハヌルはジョンウを見つけ、デートが上手く行かなかったことを伝えると、どこか嬉しそうなジョンウ。

一方その頃、ハヌルの叔母たちがソウルに結婚しに来たついでにハヌルにコーヒーをおごってもらおうと病院に行ったら辞めたと聞き家を訪ねてきた。

叔母たちは相変わらず口が悪くハヌルのことを散々いうのでウォルソンは思わずハヌルは美容外科医と結婚するために病院を辞めたと嘘をついてしまう。

そこにハヌルとジョンウが帰ってきたので問い詰めると自分たちは友達であるという。

嘘をついたことに呆れる叔母はジョンウにも、なぜ美容外科医なんて言うのかと責めると、それは本当ですとジョンウは答える。

すると叔母たちは自分たちに美容外科医としてアドバイスをして欲しいと話す。

叔母たちの意地の悪さがわかったジョンウは正直にアドバイスを伝えたあとに土台から直さないとと伝える。

憤慨した叔母たちはジョンウを責めるが正直に伝えただけでしょ、それに内面の美しさが大事というハヌルに、そんなだから病院を追い出されるのよと言い放つ叔母たち。

デートも上手くいかず叔母たちの嫌味にもストレスを感じたハヌルはジョンウに飲まないかと屋根部屋の屋上でお酒を飲む。

お酒が切れてジョンウがウイスキーを取りに部屋に行くと雨が降ってきた。

ふたりはひとつの傘をさして飲むことに、そのうちハヌルはまたジョンウに寄りかかって寝てしまう。

「こいつ常習犯かよ。どこでも寝やがって」

「意識したくないのに。意識しちゃダメだ…」と呟くジョンウ。

場面がかわりジョンウの部屋にペン型の隠しカメラか盗聴器のようなものが転がっている。

翌朝、ハヌルは飛び起きて昨夜の後片付けをしているジョンウの屋根部屋にあがってきて慶尚北道にあるファボンの病院で麻酔科長のポジションで来ないかと連絡があったと伝えた。

ジョンウはゆっくり考えるように勧めるがハヌルは日に日に焦りが募る。

ハヌルの思い

・デートで相手がどんな人かより会話にならない惨めな自分

・働く友人がうらやましい

・叔母たちの嫌味に傷つくなどプライドがボロボロだった

その様子を察したジョンウは

ジョンウの言葉

面接受けろよ。助言じゃなくて背中を押してほしいんだろう?お前はどこに行ってもやっていける

そのあと、家族を説得してハヌルは面接を受けにファボンに向かう。

その日、ギョンミン先輩がジョンウを訪ねてきて食事に行くことに。

「ハヌルは優秀な医者なのに社交性がないから頼れる同僚もいない。だから地方に行くんだろう?」と尋ねるギョンミン。

ジョンウがなぜ知っているのか尋ねるとそこの院長と知り合いでハヌルのことを聞かれたと言う。

また、ハヌルが教授ともめたことを正直に言ったというギョンミンに、教授が論文や研究費を奪っていじめていたことも言うべきだろうと食事の途中で店を飛び出す。

ハヌルはファボンの病院に着いたことを電話すると受付の女性から面接はなくなったと言われる。

院長が先生について調べたところー当院には合わないのではないかということだった。

ファボン駅に戻りジョンウに電話するハヌル。

ハヌルの言葉

ジョンウ、ダメだったよ。生き方を間違えたみたい..

列車が駅につき動き出したハヌルの手をジョンウが掴んだ。

何でいるの?と言うハヌルに

ジョンウの言葉

間違ってなんていない。お前は悪くない、それを伝えに来た。

嬉しそうに笑うハヌル。

エピローグ..

シャワーを浴び上がってきた男性の手元には、あのペン型の隠しカメラか盗聴器が。

その男性はギョンミン??

ハヌルが混ぜて飲んでいたビールと焼酎はこちらです!

\残りあとわずか♪/

 

ドクタースランプ第5話結末ネタバレ

高校時代..

バスケの試合で大活躍するジョンウに全校の女子から喝采の声が!

でも、ハヌルはなぜジョンウがモテルのかさっぱりわからなかった。

また、ジョンウの友人のチャニョンとムグンがハヌルは学校1の美人だと見とれているのにジョンウは面白くない。

でも今はお互いの存在に救われ癒しを感じる仲に..

ハヌルを心配してファボンまできてくれたジョンウに、なぜ来たのか?もしかして..と考えるハヌルだがジョンウは観光で来た!と言い張る。

ハヌルとジョンウはソウルには戻らず近場に旅をすることに。

ジョンウが迎えに来てくれて救われたがプライドがボロボロにになったハヌルには癒しの時間が必要だった。

ふたりはレンタル自転車に乗り負けた方がデコピンと競争をする。

ハヌルが負けてデコピンをするために無邪気に目をつぶって顔を近づけるとジョンウは少し動揺し軽くデコピンをする。

牧場で羊と写真を撮ったり食事を楽しむふたり。

ハヌルの言葉

ありがとう。あんたがいなかったら泣いてた。これで良かったと思う。本当に働きたいのか無職だから焦っていたのかわからなくて..

ジョンウの言葉

心の準備ができた時に、もっといいところで働けばいい

終電まであと10分と駅の前に着くと高齢の男性が目の前で倒れる。

娘さんに聞くと以前心筋梗塞を起こしてペースメーカーを入れたが古くなっているとのこと。

ふたりは直ぐに処置を始めるが心肺蘇生をしていたジョンウの手の動きが止まる。

どうしたのかとハヌルが聞くが反応がないためハヌルがかわり、どうにか一命を取り留め男性は救急車で運ばれていった。

この時、ジョンウは自分が行った手術で亡くなった患者のことがフラッシュバックして動けなくなっていた。

終電を逃したふたりはホテルに泊まることに。

一室を清掃するため1時間だけ同室で過ごすふたりだが、どこかぎこちない。

そんな中ホンランから面接がどうだったか連絡が入りいきさつを話すとジョンウはハヌルに気があるから来たのに間違いないと断言する。

ハヌルが部屋の外でホンランと電話をしている間にジョンウは寝てしまい、あの日の手術の夢を見て目覚める。

自分の部屋に行こうとするハヌルに「今夜は一緒にいて欲しい」と手首を強く握る。

ドキっとするハヌルに「もう少し一緒にいよう。ゴーストップをしよう」と言うジョンウ。

ふたりはジョンウの部屋で花札を始める。

ハヌルはジョンウに色々聞きたかったけど聞けずにいた。

翌朝ジョンウの提案でふたりで帰るのは心配させるから別々に帰ろうとハヌルを先に返したが、母ウォルソンと弟のパダがハヌルは面接に落ちたのではと話しているのを聞いて帰りにくくなる。

後から帰宅したジョンウはウォルソンからハヌルがまだ帰っていないと聞き電話すると家にいるとごまかすハヌルだがジョンウはゲーセンにいると察知して迎えに行く。

その後、母校の高校に行くとふたりが過ごした教室に潜り込む。

高校生に戻ったら何がしたい?とハヌルが聞くと考えたこともなかったお前は?とジョンウが聞く。

ハヌルの言葉

入試の時に戻りたい。不合格がわかった時はしばらく立ち直れなかった。幼いころから過度に期待されていて期待は重くのしかかり重圧になった。その重圧は大人になっても続いている..

ジュンウの言葉

お前は自分をないがしろにし過ぎた。周りよりもまずは自分を大事にすべきだ。高校生に戻れたなら無念なおまえを抱きしめてやりたい

家に帰ったハヌルは家族に面接がだめだったことを伝えるとウォルソンとパダは温かく了承した。

ジョンウについて..

ギョンミンから連絡をもらいカフェに行くとジョンウの病院に書類を取りに行った時にペン型の隠しカメラを見つけたと話す。

その後、病院を調べるとありとあらゆる場所に仕掛けられていたことがわかり警察に相談しに行く。

ジョンウはギョンミンが、なぜ直ぐに連絡をくれなかったのか疑問だったがにお礼をいう。

ジョンウは面接のことをハヌルに謝るように話すと、ハヌルが好きなのか?それは許されるのか?と問う。

ハヌルについて..

ホンランと飲みに行ったハヌルはホンランからジョンウは絶対ハヌルに気があると言われる。

その帰り道、家に入ろうとするジョンウを屋上で引き留めて、なぜそんなに優しいの?私のことが気になるんでしょ?と聞く。

ジョンウはギョンミンから今の自分がハヌルを好きになることは許されるのか?と言われたことが頭をよぎり特別な感情はないと答える。

その様子を屋上で焼き肉をしていたハヌルの家族に聞かれてしまう。

翌日から普通に振舞おうとするハヌルだがジョンウに会うとぎこちなくなる。

その様子を見てジョンウは、詳しく言えないのは今の自分は許されないからだと言う。

そのふたりの横を階段から落ちた人がタンカーで運ばれていくと、ケガをしており血だまりを見たジョンウは、また手術のフラッシュバックが起こる。

ハヌルはうつ病で心療内科を訪れると、その後悪夢を見たり変化はないかと聞かれる。

大きな事故や、転落事故などを起こすとPTSDになる人が多く、医者だと医療事故を起こした後発症する人が多いことを聞く。

ハヌルは今までの出来事を思い返しジョンウがPTSDで苦しんでいることに気付くと家に戻り屋上でジョンウを見つけると抱きしめた。

ハヌルの言葉

辛かったでしょ。大丈夫、きっと大丈夫。彼の痛みが自分の痛みのように感じ、彼の寂しさに共に浸った瞬間だっだ

ジョンウの言葉

ハヌル、俺には幸せは許されない。でも…会いたかった

 

ドクタースランプ第6話結末ネタバレ

お互いの気持ちに寄り添い友達以上の感情と癒しを感じる仲になったハヌルとジョンウ。

ハヌルはジョギングの時にジョンウと会い話をしようと言い、もしかしてPTSDでは?と尋ねる。

その後、ハヌルはジョンウの睡眠の質を上げるためにワインとパジャマを買い、寝具もふたりで洗濯をした。

ハヌルの言葉

あんたのことが気になる。友情よりは濃いけど好きというまではない..今はそういう気持ち。でも今は裁判のことを考えて

ジョンウの言葉

会いたかったと言ったのは本気だった。苦しいけどお前のおかげで耐えられる。時間をくれ。濃い友情なのか免疫学落ちて感染したのか、もしくは違う感情なのか。今後はっきりさせよう

また、ハヌルは自分も救われたからとジョンウにカウンセリングを受けることをすすめるが自分は大丈夫、時間が解決すると言う。

ホンランがハヌルの家を訪ねてきてパダからハヌルがジョンウに振られたことを知り憤る。

その時メールが送られてきたのを見てニヤつくホンラン。

ホンランとデヨンについて..

実はホンランの産婦人科とデヨンの美容外科は同じビルにあり、ある日エレベーターで遭遇うする。

虫が嫌いなホンランの肩にてんとう虫が止まって大騒ぎしてデヨンがとってあげると名札をみて自分のSNSをフォローしているイ・ホンランだと気付く。

デヨンは「今度コーヒーでも」と誘い、その約束のメールだった。

ホンランには、ジヌという息子がいて今はホンランの母と暮らしている。

ある日、ホンランとデヨンはコーヒーデートをすることに。

デヨンは真似したわけではないが同じ美容外科医のジョンウもしていたので3ヶ月前に動画配信を始めて、登録をしてくれたホンランなのかと確認をする。

ホンランは自分ではないと言うが間違って登録者ボタンを押したことを思い出した。

その後も何度もジョンウの名前をいうデヨンに知り合いなのかと聞き、デヨンは親しくはないが大学の同期だと答える。

ハヌルを振ったことを根に持っていたホンランはジョンウを最低の男というと、デヨンは彼はそんな人間ではないと肩を持ち喧嘩になる。

ジョンウについて..

警察から連絡がありペン型の盗聴器に残されていた指紋は不鮮明で誰のものかわからないが再鑑定に提出したと言われる。

ハヌルのすすめを一度は断ったがハヌルが一緒ならとカウンセリングを受けることに。

やはりPTSDを発症していたジョンウを励まそうとハヌルは異常に明るく振る舞った。

ふたりはカラオケに行きジョンウが歌っている歌の内容が自分に告白していたと言い張るハヌルに聞き間違いだと言い返すジョンウ。

その時、一人の女性(イ・ソンギョン)がジョンウに声をかけてきた。

彼女はハヌルとジョンウにつぐ学年3位だった同級生でふたりに会えたことを喜びカフェに誘う。

ジョンウは全く覚えていなかったが、給食でソーセージを多めにくれたり、消しゴムを貸してというとくれたり、スカートの中を盗撮しようとしていた同級生もやっつけてくれて優しかったと思い出に浸るかのような笑顔を見せる。

最後には、裁判頑張ってねとジョンウの手を握る。

彼女の存在はハヌルに嫉妬心を芽生えさせることになる。

翌日、ジョンウに取った態度を反省したハヌルは叔父さんが作ったマンドゥとビールを持ってお詫びに行くことに。

ハヌルの言葉

うつ病で無職な今の状態が辛い一方で、あんたが気になって仕方ない。その上嫉妬までしている。こんなことしてていいのか不安よ

ジョンウの言葉

俺もだ。駄目なのに感情は押さえられない。好きだ、お前のおかげで強くいられる。俺のために処方された薬みたいだ。全てが片付いたらきちんと気持ちを伝えるよ

その晩、道を歩きながら高校の時の盗撮犯の話になり、ジョンウがハヌルに病院に仕掛けられてたペン型の盗撮カメラの話をしかけたところでギョンミンから声をかけられる。

気まずいハヌルは先に戻ると言い家に帰った。

ギョンミンはこの前、自分がジョンウに許されるのかと言ったことを謝った。

ジョンウは、あまりに冷たい言い方で驚いたけど、わかっているから気にしないでと返す。

その頃、帰りが遅いジョンウを心配したハヌルが屋上に上がるとジョンウの家のドアが開いており覗くと窓も開けっ放しだった。

ハヌルが窓を閉めに入ると床にぺんが落ちていた。

「なにこれ?壊れてるの?」というハヌルの背後に誰かが近づく気配が。

ジョンウはギョンミンと別れた後誰かに尾行されていることに気付き向かっていくと帽子をかぶった男は逃げる。

男を追いかけて追い詰めると、あの隠しカメラが側に転がっていた。

おまえは誰だ!とキャップとマスクを外そうとすると男は手にしたビール瓶でジョンウの頭を殴って逃走した。

 

ドクタースランプ第7話結末ネタバレ

ジョンウについて..

小学校の時に学校で育てていたインゲン豆がどうしてかジョンウの苗だけが育たなかった。

先生や友達は心配して声をかけてくれたがインゲン豆は別になくても大丈夫だし嫌いなんだと平静を装うが悲しくて泣いて帰ったことも…

高校になりハヌルがきたことで学年2位に成績が落ちた時も母から努力を怠るからと叱責を受ける。

今回、医療事故を起こした際も母から電話があったが父の名誉に傷をつけないでというだけで慰めて欲しかった言葉はなかった。

ジョンウの言葉

人生はインゲン豆に似ている。時には思い通りにいかないこともある。幸せは実感しにくいのに不幸は痛切に身にしみる。誰かに信じてもらいたかった。でも不幸は終わらない。俺は立ち直れるんだろうか。

ハヌルがジョンウの部屋で書けないボールペンを見つけた時に毛布を変えにきたパダが部屋に入ってきてボールペンが隠しカメラであることに気付く。

その頃、ジョンウは警察に行くと今回の男と以前ジョンウの部屋から出てきた男が同一人物であることがわかった。

そこにハヌルが駆け付けジョンウの部屋にあった隠しカメラも渡すが調べると既に壊れていた。

額に傷を負ってるジョンウを病院に連れて行き、傷の手当と検査をしてもらい何もなかったことがわかるとハヌルは突然泣き出した。

ハヌルの言葉

あの事故はただの事故だと思ってた。不運が重なって偶然起きたものだと。でも黒幕がいるのかも。どうやって耐えてきたの?かわいそう

その言葉は誰からも心配されなかったジョンウを救った。

その帰り道、誰が黒幕なのか?というハヌルに麻酔科医のジンソクが怪しいと話す。

事情聴取に応じなかった上に裁判で証明すると言いながら直前でドタキャンして逆にジョンウの印象を悪くした男だ。

3次裁判当日、ジョンウは家の近くでジンソクが乗っている車を発見すると必死に追いかけるが車は電信柱にぶつかる。

その後、3次裁判が始まってもジョンウは現れなかった。

しばらくするとジョンウが現れて弁護士に証拠品を渡した。

それは、ジンソクが病院に仕掛けた隠しカメラに映っていた映像で黒服の男がふたり手術の前日ジョンウの病院に侵入してヘパリンを点滴の中に注射器で注入している映像だった。

犯人はカジノ業界を仕切っていたジェームズ・チャンの死後、相続人が娘のビンだったことに怒ったチャンの弟が看護師を回収して実行したのだった。

ジンソクは犯人ではなく目撃者で、その証拠をいつジョンウ伝えようか悩んでいたが怖くなりなかなか話せずにいた。

病院にカメラを仕込んだのは彼だが、実は以前手術中の医療ミスを擦り付けられた過去があり、それ以来保身のために隠しカメラを勤め先の病院に仕込むことを常習していた。

ジンソクの隠しカメラのおかげで無実を証明されたジョンウだったが、あまりにも失ったものが大きく責める相手がわからず戸惑っていた。

平凡な日々を取り戻したが、マスコミはジョンウをネタとして扱い、美容業界は彼に対する同情心を利用して共同開発した商品を売ろうと躍起だっている。

ジョンウの母までもが手のひらを返したかのように電話をしてきた。

無実が証明された裁判から3日間ジョンウは部屋に引きこもって出てこない。

ハヌルは何度もメールをしようと思うが言葉が浮かばず躊躇していた。

そんな中、ハヌルが屋上に上がるとハヌルの家族が焼き肉をしてジョンウを元気づけようとしていた。

その後、ハヌルとジョンウはふたりで飲みに出かける。

ジョンウの言葉

失敗ならいくつも乗り越えてきた。家族の支え無しでね。一人で耐えて偉いとも思っていた。でも、強いから耐えられたんじゃなかった。俺はどん底を経験していなかっただけだ

ハヌルの言葉

あんたのことを思うと辛い。あまりにも多くのものを失った

ジョンウの言葉

大切なものを得た。おまえが大好きだ。おまえは俺のための薬でハヌルのおかげだ。人生は塩辛いけどおまえがいれば甘い塩田のアメみたいだ

帰り道、酔っぱらったジョンウは何度も好きだと告白をした。

その後、満月を見ながらジョンウはハヌルの今後の幸せを祈りながら、人生で一度でも誰かに信じてもらいたかったと話す。

ふたりは満月を見ながら寄り添い手を繋いだ。

ハヌルはジョンウが、どれだけ孤独だったのか痛感した。

 

ドクタースランプ第8話結末ネタバレ

パダについて..

ハヌルが生まれた日は空が青く晴れていたので「空」の意味があるハヌルと名付けられ、その流れで海のように陽気な息子で「海」の意味があるパダと名付けられた。

ハヌルの成績は空のように高く、パダの成績は海底のように低かった。

ハヌルはその後も勉強一筋で恋愛にも興味を一切示さなかったが、今のハヌルはメールのやり取りでニヤついている。

大好きだと言われ手もつないだから恋人同士?でも付き合ってと言われてないから友達?まさに恋煩いなのは間違いなかった。

ハヌルは母と叔父に論文のためとか友達の話として相談するがふたりはそれは恋人同士だと言う。

その話を聞いていたパダは正式に告白をされていないのなら恋人同士とは言えないと断言する。

不安になったハヌルはジョンウに会うため屋上に上がると話をする前にお水が欲しいとジョンウの部屋に入る。

そこにパダが訪ねてきたためハヌルはトイレに隠れるとパダは姉さんをもてあそんでいるのか?手もつないだんだろう姉さんと付き合ってほしいと話す。

状況を読んだジョンウはハヌルに聞こえるように大きな声で自分はもう恋人同士と思っていたと言う。

パダが帰った後、さっきのことは本当なのかと聞くとハヌルに花束を渡して自分はそう思っていた今日はデートをしようと話す。

デート当日、ホンランからジョンウが屋根部屋に住んでいることを聞いたデヨンが突然訪ねてきて、ずっと心配していたけど連絡することをためらっていた。

なぜ、こんなところにいるのか?と話し今から食事でもして話そうと誘う。

ハヌルは自分は後でいいから行くように促す。

デヨンとの食事が終わると今度はギョンミンから連絡が入るがジョンウは今日はどうしてもダメだと断る。

ハヌルはロマンティックなデートを計画しているというのでジョンウは期待していたが行った場所は図書館でハヌルは論文について彼氏と話すのが夢だったと言う。

その後、ジョンウの提案で映画を見に行きゲーセン、プリクラとデートを楽しんだ。

プリクラを選ぶときジョンウに気を遣うハヌルに、自分は気を遣う彼女は嫌だ。

今日もデヨンやギョンミンに気を遣っていたと話す。

ジョンウの言葉

お前にお願いがある。もう我慢したり人に譲ったりしないで欲しい。何でも理解して受け入れようとし過ぎだ。そのせいで疲れ果てたんじゃないのか?

その後、2人が帰宅するとギョンミンからの結婚式の招待状がポストに入っていた。

ギョンミンが2ヶ月後に結婚するとハヌルに話すと明らかに様子がおかしい。

翌日、別々に心療内科を訪ねたジョンウはハヌルが診察室で泣いているのを目撃する。

ジョンウが家に戻るとハヌルの母とパダと会い今から食事を食べようと誘う。

パダが話があるとジョンウをハヌルの部屋に連れて行くと、そこでギョンミンとハヌルがふたりで写っている写真を見つける。

ハヌルについて..

実はハヌルがうつ病を発症したきっかけと思われる要因にギョンミンが関わっていた。

毎日仕事に追われるハヌルに「頑張っている」と優しい言葉をかけ論文の参考文献を渡したり大きなオペに参加させたりして信用をさせ、ハヌルが書いた論文を自分の手柄にして助教授にのし上がった。

そのギョンミンが製薬会社の娘と結婚して病院をやめると聞き、助教授になったのも箔をつけるためだけだったとも聞いた。

ハヌルはギョンミンの送別会に行きビールを顔にかけると、怒るギョンミンに全て話しましょうか?真っ当に生きろ!と捨て台詞をはいた。

その後、ホンランから電話がありデヨンが一緒に仕事をしないかとジョンウを誘ったが彼女が大変な状態にあるから側にいたいと断ったことを聞いた。

雨の中傘もささずに歩いているハヌルを迎えに来たジョンウに

ハヌルの言葉

恥をかかせる気?もう別れよう。私は恋愛できる状況じゃない。私忘れてたけど..自分の面倒もみられない..ごめんね..

ジョンウはどんな苦しみでも一緒に分け合おうというが、ハヌルは巻き込みたくない、それが一番嫌だと告げる。

ジョンウはハヌルに傘を渡すと、とぼとぼと歩き出す。

 

ドクタースランプ第9話結末ネタバレ(予想)

ジョンウは医療事故の汚名は晴れたが周りの手の平を返したような反応に心が晴れることはなかった。

そんな中、大学の友人デヨンが一緒に仕事をしようと誘うが、彼女(ハヌル)が大変な辛い状況にあるから側にいたいと断った。

でも、そのことをホンランから聞いたハヌルは自分のせいでジョンウが復帰をしないことに自責の念を感じジョンウに突然別れを告げる。

ジョンウはハヌルに待っているから、ゆっくり休んで戻ってこいと話す。

その後、ジョンウはデヨンからすすめられて美容外科医として復帰するがPTSDは、まだ治っておらず発作が起きる。

ハヌルは、うつ病を発症した要因のひとつがギョンミンの裏切りだったが、インターンの時から優しくてくれたギョンミンにハヌルは密かな恋心もあったのか?

また、ハヌルの部屋でハヌルとギョンミンのツーショットの写真を見たジョンウも心が少しざわつく。

配信始まりましたら追記いたします!

 

クタースランプ韓国ドラマふたりは医師に戻れるのか恋の行方も予想!

ここでは、ふたりは医師に戻ることができるのでしょうか?

また、ハムルとジョンウの恋の行方はどうなるのか?も予想したいと思います。

 

ふたりは医師に戻ることができるのかを予想

ハムルとジョンウは、それぞれの事情で医師の現場をはなれることになりますが、ふたりは医師として復帰することができるのでしょうか?

予告ティーザーでは、ジョンウは濡れ衣が晴れメディアからインタビューされるのをハムルが見守るシーンがあります。

予想ではジョンウが起こした医療事故は妬んだ誰かにはめられたのではないかと思います。

なので予告ティーザーでも「あなたは悪くない」というハムルの声があるのでジョンウは医師に復活することができると思います。

一方、ハムルはうつ病で心の病気なので、そう簡単に復活することは難しいですよね。

予告ティーザーでもジョンウが「つまづいたついでに少し休もう」とハムルに話すシーンがあります。

でも最後のシーンで外科医のジョンウと麻酔科医のハムルが手術室で見つめ合うシーンがあるのでハムルも復活することができると思います。

放送始まりわかりしだい追記いたします!

 

ハムルとジョンウの恋の行方はどうなるのかも予想

ハムルとジョンウの恋の行方がどうなるのかも気になりますよね!

ジョンウは高校の時からハムルをライバル視して憎き敵と言いながらも、実は初恋の相手でもあったのではないかと思います。

ハムルも勉強しかしてこなかったためジョンウに全く興味がない様子でしたが少しは気になる存在だったのではないでしょうか?

予告ティーザーでも、ハムルが他の男性とデートするというのを聞いてジョンウが悶絶したり、ハムルが私に気があるの?とジョンウに聞いて別に何とも..とに言われ落ち込んだり。

ふたりとも素直じゃないので一筋縄ではいかないと思いますが、お互いが癒される存在になっていくのではないでしょうか?

なので予想としては、そんなふたりが人生最悪のスランプの時に再会し、お互い仕事に対する思いや気持ちを理解していくうちに知らず知らずのうちに好きになっていくのではないかと思います。

放送始まりわかりしだい追記いたします!

 

ドクタースランプ韓国ドラマ最終回結末ネタバレ!ふたりは医師に戻れるのか恋の行方も予想!のまとめ

今回は、ドクタースランプ韓国ドラマ最終回結末ネタバレ!ふたりは医師に戻れるのか恋の行方も予想!と題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

「ドクタースランプ」は、2024年1月28日(日)0:00から毎週土曜日、日曜日に1話づつの配信になります。

毎週2話づつ予想をして配信始まりましたらネタバレも含めて追記したいと思います!

ふたりが医師に戻れるのかについては、ジョンウは医療事故の濡れ衣を着せられたと思うので真実がわかり復活すると思います。

ハムルはうつ病で心の病気なので、そう簡単に復活することは難しいと思いますがジョンウに支えられて復活するのではないかと思います。

ふたりの恋の行方についても人生最悪のスランプの時に再会し、お互い仕事に対する思いや気持ちを理解していくうちに知らず知らずのうちに好きになっていくのではないかと予想します。

放送始まりわかりしだい追記いたしますので、お待ちください!

本記事では、ドクタースランプ韓国ドラマ最終回結末ネタバレ!ふたりは医師に戻れるのか恋の行方も予想!と題して詳しくお伝えしてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。