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涙の女王最終回結末ネタバレ!予想ふたりが再生した危機とは何か?

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今回は、涙の女王最終回結末ネタバレ!予想ふたりが再生した危機とは何か?と題してお伝えしたいと思います。

韓国ドラマ「涙の女王」は、2024年3月9日(土)よりNetflixで配信されることが決定しました。

韓国では同日21時20分からの放送になりますので、放送終了後23時頃の放送になるのではないかと思います。

ペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)はソウル大学卒業後、弁護士としてクイーンズグループの法務理事を務めています。

財閥の令嬢で美しいホン・ヘイン(キム・ジウォン)との結婚は誰もが羨みましたが、実は高慢なヘインやヘインの家族の態度にヒョヌは疲弊し、3年を経った頃にはヒョヌは離婚を決意します。

そんな2人が、ある危機に直面し助け合い乗り越えるうちに、お互いの魅力に再びときめき愛し合うという再生ラブストーリーです!

どんな作品なのか、涙の女王の予告ティーザーを参考に予想してみました。

本記事では、涙の女王最終回結末ネタバレ!予想ふたりが再生した危機とは何か?と題して詳しくお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。

涙の女王の日本での配信時間は何時から?

涙の女王の超豪華な出演者はこちら♪

誰もが沼落ちすること間違いなしの『涙の女王』ですが、なんと韓国ドラマ最高傑作と言われ世界的に大ヒットした『愛の不時着』『トッケビ』の視聴率を超えました!!

『愛の不時着』を手掛けられたパク・ジウンさんが脚本を務められ、今回の『涙の女王』では『愛の不時着』『サムマイウェイ』『サイコだけど大丈夫』などのシーンのオマージュや、セリフが散りばめられているというのですから、どこなの?と気になりますよね!

また、ヘイン役のキム・ジウォンさんとカメオ出演で存在感を残したソン・ジュンギさんが出演されている『太陽の末裔』

ヒョヌ役のキム・スヒョンさんが出演された『星から来たあなた』で母親役を演じたナ・ヨンヒさんが今回は義母を演じるなど見どころ満載です!

今回の涙の女王を120%楽しむためにも、これらの作品は絶対見るべき!

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涙の女王最終回結末ネタバレ!


ここでは、涙の女王韓国ドラマ最終回結末ネタバレについて「涙の女王」の内容や予告ティーザーから話数ごとに結末ネタバレを予想したいと思います。

ネタバレも含まれていますのでご注意ください!!

また、あくまでも予想ですので配信が始まりましたら追記していきますね!

 

涙の女王のあらすじ

ヨンドゥ里出身で里町の息子ペク・ヒョヌ、クイーンズグループ財閥3世でデパートの女王と言われるホン・ヘインは結婚3周年を迎える夫婦。

ヒョヌは、ソウル大学卒業後弁護士になりクィーンズデパート法務チーム長として働きヘインと結婚するも高慢なヘインの態度にヒョヌは怯んで離婚を考えるようになる。

またヘインは、祖父の命令で新入社員のヒョヌと結婚するもヒョヌがお金目当てで結婚したのではという周りの噂に困惑する。

そんな、すれ違いが度重なったこともあり夫婦生活は離婚寸前。

そんな矢先、ある危機に見舞われたことで2人の恋が再び動き出す愛の再生ラブロマンス。

 

涙の女王第1話結末ネタバレ

ヨンドゥ里出身で里町の息子ペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)は、ソウル大学卒業後弁護士になりクィーンズデパートの新入社員で法務チーム長として働き始める。

ホン・ヘイン(キム・ジウォン)は、クイーンズグループ財閥3世で5年間の留学後、父親が社長を務めるクィーンズデパートのインターンとして素性をかくし働き始める。

ヘインは迷惑な実習生と噂になりヒョヌは何かと気にかけていた。

ある日の帰宅時、雨が降っておりヘインは迎えの車を待っていると、ヒョヌが傘を差し出す。

ヒョヌ

結構抜けているから気になる。実は僕はソウル大の法学部卒で地方ではあるが代々の名士です…つまりあなたがクビになっても僕が責任を持つという話です。好きだ。つまり..僕はどう?

しかし、その後ヘインの正体を知ったヒョヌは退職届を出して田舎に帰っていた。

ある日、「ヒョヌ、外へ」というヘインからのメールが来た、外に出ると自家用ヘリからヘインが降りてきた。

「私をほっておく気?」とヘインが言うとヒョヌは走りよって抱きしめた。

天使か女神が降臨したとその時は思った…それから3年が経ちヒョヌは離婚を考えていた。

事情を知っている弁護士仲間の友人はクイーンズ財閥ににらまれたくないために皆弁護を嫌がっていた。

ヘインはクイーンズデパートの社長に就任したが高慢で売り上げが落ちた店舗は容赦なく切ろうとする。

ヒョヌがいきさつを話しても聞く耳を持たず訴えられたくなかったら勝ってください!の一喝で終わる。

その晩、毎晩9時からの家族団らんに遅れたヒョヌを責める家族。

なかでも弟のスチョルはクイーンズマートの仕事をヒョヌにするようにふってきた。

会議後、ヘインはスチョルを呼び出すといきなり手をあげ義兄のヒョヌにため口でなんであんな態度をとったのかと叱責する。

ヘインはヒョヌに冷たいところもあるが実は気持ちがあるようでヒョヌがいくら離婚について話し合いたいと言っても同席しない。

その後、ヘインの祖母が亡くなり娘でヘインの叔母のボムジャは愛人の髪を引っ張った理由で留置所に入っていたが仮釈放し葬儀に参列すると母は父の愛人のスルヒが殺したも同然と暴れる始末。

また、式の準備は代々婿が全て準備するというしきたりもヒョヌをはじめ婿たちは、かなりストレスになっていた。

ある晩、会社に仕えていたチョ理事が退職するという話し合いの席で義理父のボムジュンはヒョヌにいきさつを調べるように命令する。

同時に、目的は賞罰ではなく恥をかかせることで会社に背を向けた相手を無事に返してはいけない、刺すか刺されるかだと話す。

ヒョヌは心療内科に通っておりヘインやヘインの家族との同居や、毎晩一緒の夕食、夜9時からの終礼、一人の時間が全く取れないと訴えた。

結婚するときにヘインはヒョヌに「私は絶対あなたを泣かせない」と言ったのを信じたが、今は妻が嫌いですと話す。

医師から、なぜ別れないのか問われると裏切り者は命を狙われると話す。

ヒョヌは結婚生活に疲弊していた。

ヒョヌは田舎のヨンドゥ里に帰省すると母の手料理を食べ、その晩ヘインと離婚すると話す。

父や母は、結婚はいつも幸せなものではないと諭すが決意は変わらないと言う。

その日のうちに家に戻ると離婚合意書を持ってヘインの部屋を尋ねるとヘインも話があると言う。

ヒョヌは先に話すように促すとヘインは自分があと3か月の命だと話す。

 

涙の女王第2話結末ネタバレ

ヒョヌは突然のことに驚いた様子だったが今まで申し訳ないことをした、今からは君に尽くすと話すと離婚合意書を押し込んで隠したすと本当に余命が3ヶ月なのかとヘインに尋ねた。

ヘインについて..

その日、病院から連絡があり検査の結果を聞かされたヘイン。

一人でソンミン大学病院に行きロビーに入ると記憶がなくなりいつの間にか診察室に座っていた。

先生が初めての経験かと聞くと今までも10分..30分記憶が途切れることがあり大事な約束も忘れてしまうこともあると話す。

医者はヘインの病名は「クラウド細胞腫」で症例は世界で数件で韓国では初めてかもしれないと話す。

腫瘍は塊ではなく脳神経の間に細胞組織が霧のように広がっていき特に側頭部が深刻で、そのため記憶が失われると話し今のところ治療方法はないと言う。

ヘインが自分の余命を尋ねると3ヶ月と告げられた。

ヘインは、なぜ健康に人一倍気を遣ってきた私がこんな病気になるのかわからないと憤る。

もう一度医者に診てもらうためにヘインとヒョヌは出掛けた車の中でこの話はヒョヌしか知らないから、もし知れ渡った時はあなたが発信源だからと念を押される。

ヘインとヒョヌを前に医師は検査の結果は前回と同様で余命3ヶ月だと話す。

どの位の確率かと教授に攻寄るヒョヌだがヘインは居たたまれなかったのか先に帰ると席を立つ。

ヒョヌは改めて座りなおすと教授に正確なことを教えて欲しい、自分の人生がかかっていると話す。

ある日、大学の同期のヤンギからランチの誘いを受けたヘインは、ヤンギがクィーンズグループを敵に回してでもヒョヌの離婚訴訟の弁護を受ける覚悟ができたと話す。

ヒョヌは別の場所を指定しヤンギに車で来るように言い離婚を切り出そうとしたらヘインが余命3ヶ月だったことを話す。

ヤンギは心配するかと思いきや離婚を切り出していたら無一文で追い出されていた、財産分与がないのなら神から与えられた3ヶ月でヘインが遺言書を書き直すように心を込めて愛を尽くせと提案する。

その日からヒョヌは結婚記念日にヘインに花束を贈ったり、12人用のテーブルで離ればなれでしていた食事も側で食べると隣に座った。

ヘインが会議中に咳をすれば駆け寄り、帰りの車を待つ時も自分のジャケットをかけ車に乗る時も頭が当たらないように手でガードする始末。

ヘインのナ秘書をはじめ、いつも仲が悪かった2人の変貌ぶりに皆戸惑っていた。

その頃、ヨンドゥ里のヒョヌの姉ミソンが経営する美容室では常連客がヒョヌを見ているとグレースケーリーやダイアナを思い出すと話している。

近隣の離婚の噂に話が及ぶと還暦にヘインが来なかったことでヒョヌは捨てられたと噂になっていることを聞き、否定するミソンだったがヒョヌが離婚したがっていることを知っているため心中穏やかではない。

ある晩、夕食の席でヘインの母ソンファがヘインに光教店が自分の土地に食い込んでいるから明度訴訟を起こすと言う。

建設が始まる前に許可は貰っていたというヘインに弁護士から贈与税が取りざたされるかもと提案をもらったと話す。

私に引き下がれとと興奮するヘインに、ソンファがそうじゃなくてと言いかけた言葉をヒョヌは遮りヘインは体調が悪いからと手をつなぎ連れ出す。

エレベーターの中で病気のことを家族に内緒にするなら気を付けた方がいいと言うヒョヌにあなたが一番おかしい、変えないで、優しくしないでと繋いだ手を振り払う。

その晩、ヒョヌは外でヤンギに会うと自分たちはやっぱり上手くいかないと嘆く。

ヤンギは3年前には愛があったのなら心の筋肉が覚えているはずだと言う。

ヒョヌが愛して結婚したのに結婚したら愛が消えると話すと、ヤンギは結婚は独占契約が問題で結婚制度のせいで愛が維持できないと話す。

ヘインの叔母のボムジャは仮釈放中に元夫が不倫相手と結婚することを知り式場に乗り込む。

ボムジャは父親の同居人のスルヒのことも母親の敵と快く思っていない。

ヘインの両親は散歩をしていると父マンデが母ソンファにヘインにきつく当たるなと話す。

ソンファはスワンの死が納得できないと言いヘインはその会話を陰で聞いていた。

その晩、ヒョヌは医師が余命を宣告されても奇跡的に助かった例は何件もあったと聞き、そんなことはあっては困ると必死に調べていた。

ヘインはその日の限ってヒョヌの部屋に入るとヒョヌは寝ていてPCには「突然腫瘍が消えた」「末期がんから完治まで」「諦めるな」というページを見た。

目を覚ましたヒョヌにあなたを疑っていた「私が死ぬのを実は喜んでいるのかも。嬉しいから優しくしている」って。

図星をつかれて動悸が止まらないヒョヌ。

ヘインはヒョヌに近づくとあなたのためにも簡単には死なないと宣言する。

その後、ヘインは義妹の計らいで在米韓国人のデビット・ユンと会う機会を得た。

彼はヘインが手に入れたい「ヘルキナ」をアジア初の旗艦店をソウルに持ってきた人物だった。

そこにライバルデパートのイエナが現れ、散々嫌味を言われた挙句ヘルマン会長は企業価値や精神を重視するからパートナーも連れてこないで一人で来てるあなたに勝ち目はないと言われる。

そして彼の側近として働いているのがヘインの大学の同級生だったウンソンだった。

ヘインはウンソンに協力してくれるように頼む。

ヘインはヒョヌにメールすると裁判中と言われる。

ヘルマン会長がもう直ぐ挨拶に来てくれると思った時にヒョヌが現れ無事に夫婦で会話ができた。

その後、ヒョヌのそばにウンソンが来て自分とヘインは仲が良かった、実は好きだったと話す。

そうでしたかと淡々と答えるヒョヌに平気なのか?気にならない理由は2つに1つ。信じているか、どうでもいいか。

ヒョヌはよくわかったなと思いながらも彼が諦めずに結婚していたら自分の人生も救われたのにと嘆く。

しかし、その後ヘインとウンソンが笑顔で仲良く話している姿を見て妙な感情が湧いてくる。

そして、母ソンファは訴訟を取り下げることを条件にヘインにウンソンを狩りに連れてくるようにと言う。

毎年恒例のクイーンズ家総出の狩りにウンソンが加わり始まると、ヘインとヒョヌは途中ではぐれてしまう。

今年も1位になると張り切っていたヘインだが突然霧のようにもやがかかりだす。

その時、目の前に大きなイノシシが現れるがヘインが佇んでいるとヒョヌが寸前で撃った。

エピローグ..

ヘインがただの研修生とまだ思っていた頃、ヒョヌはヨンドゥ里の家族に

ヒョヌ

初めての感情だ。彼女が気になる。服には穴が開いているし何かを足で蹴っていないか、罵られていないか心配になる。旨いものを食うと彼女が浮かぶ。僕は彼女に心を奪われた。死にそう。結婚する、生涯をかけて彼女を守る

と話していた。

 

涙の女王第3話結末ネタバレ

4年前、ヘインの本当の姿を知らないヒョヌと付き合っていた頃、2人でヨンドゥ里に行ったことがあった。

ヒョヌはアイスも初めて食べたと言うヘインのことを貧しい家の出だと勘違いしていた。

穴の空いたシャツはビンテージのもので、祖母がきていそうと言った服は超高級品であることも知らずに。

なんか問題があっても僕が一緒だからといってくれたヒョヌのことを、狩りで目の前に大きなイノシシが現れた絶体絶命の時になぜかヘインは思い出していた。

きっと自分がここで死ぬから思い出しているのかと思った瞬間、ヒョヌがイノシシを撃ちとめた。

その後、夕食の時にヒョヌは狩場を調べると鉄条網の穴は人為的で、そこからイノシシが入ってきたと話す。

もともと、その狩猟の場所は会長のマンデの場所だったが、同棲相手のスルヒが占い師から危ないから参加しない様に言われていた場所だった。

そこに使用人が犬を連れてくるとマンデはその犬が気に入り欲しいとはなすが家族なのでできないと断られる。

食事が終わるとウンソンが、その使用人のもとに一人でくると1億ウォンで買い何か企んでいるようで怪しい。

また、ヘインの弟のスチョルの妻のダヘも上品な才色兼備を装い、お酒も飲めないふりまでするが、実はスチョルの目を盗んでお酒をガブ飲みしスチョルをバカにするしたたかな女だった。

別荘のためヘインと寝室を共にしないといけないヒョヌがそっとベッドに入ろうとするとヘインは起きていた。

実はヘインは今日一日のヒョヌがスローモーションで何度も浮かんできていた。

そこにシャワーから上がったヒョヌを見た時にときめくのを感じたヘインは、何で今更と思いながらも気持ちを抑えられない。

翌朝、ウンソンが昨晩お金で買った持ち主が昨日はどうかしていた、家族なのでやはり返してほしいとやってきた。

すると、犬に銃を向けるウンソン、そこにヒョヌが現れると事情を聞く。

返金を受け取ったから契約終了で自分が証人になるというヒョヌに「殺すのはなぜダメ?捨て犬なら大丈夫ですかね?」と聞く。

その言葉を聞いた使用人夫婦は20年くらい前にシェパードを殺した施設にいた男の子が「高価な犬だから殺したらダメだと?安い犬なら殺してもいいの?」と言った子がいてウンソンがどことなく似ていると話している。

その後、ヘインはヒョヌの容姿から行動まで見とれることが多くなったり、以前は冷徹だったのに人に同情することも多くなったと医師に話し脳の病気が原因かと聞く。

医師は、きっと死を直前にした症状のひとつで命の尊さを知り悟ったのではと話す。

また、一方で防犯カメラから狩りで鉄条網を作為した犯人が勘当されたヘインの父の兄のボムソクではないかということが分かった。

ヘインの父とヒョヌは兄のボムソクが滞在している部屋に行くと事情を聞くが、あの日は父に会いに言ったがスルヒに寝ているからとむげに追い返されたと話す。

そして、父の会長と和解したいと口添えをしてくれるように頼む。

ヘインの父ボムジュンが家に帰るとスルヒと会い狩の日に兄にあったかと聞くと会っていないと話す。

スルヒは、座を追われて失うものがないものは何をするかわからないと気を付けるようにボムジュンに話す。

また、ヘインの母ソンファは息子のスチョルが今度失敗したら祖父である会長から見放されるとウンソンの素性を執事のグレイス・コに調べるようにと話す。

グレイス・コは結局尾行がばれてウンソンと話すことになり、ヘインとの仲はどうなのかと聞き富裕層専門の仲人としてヘインの仲人ができなかったことが唯一汚点だと言う。

するとウンソンはこないだのような失態は支障がでるから困ると言い、あれはあの方の指示で、まさかヒョヌが助けにくるとは思わなかった予想外だったと意味深な会話をする。

実は、このふたりは仲間なのだろうか?

その頃、ヘインは自分の病気に関しての治療方法を世界中の名医に依頼したが回答は全て治療法はないとのことだった。

そんなある日、ヒョヌの姉と兄が離婚をしない様にヘインを説得するためにソウルに行くことに。

多忙なヘインと会えたがなかなか話が出来ず今度はメールで説得しようと送ると姉達がきたことを知ったヒョヌから連絡が入り離婚はしないと言われる。

ヒョヌは姉がメールを送ったことを知り慌ててヘインに連絡をするが電話にでない。

その頃、ヘインはウンソンからヘルマン会長に合わせると言われ出向くが急用が入ったと会長はいなかった。

実はウンソンはヘインの目を盗みヒョヌからの電話の経歴を削除し電源を切ったのだった。

その後、ウンソンはなぜヒョヌを選んだのかとヘインに聞くと

ヘイン

あなたと彼の違いよ。狩りでのあの瞬間あなたは彼を見て彼は私を見ていた。私が考える愛の形は甘い言葉を掛け合うことではなく死ぬほど嫌なことを一緒に耐えること。逃げずに一緒にいること。

そう話すヘインにウンソンは君は自信がない様に見えると話す。

その後、ヒョヌがヘインの帰りを待っているとウンソンと一緒に車で戻ってきた。

ヘインはいつも飲まない酒を飲んで酔っ払っていた。

なんでいつも飲まないのに酒を飲んだのかと聞くと今まで健康に気を付けて節制していたのに病気になったから今からはやらなかったことをやると答える。

ヒョヌは姉が送ったメールが気になりヘインの携帯を探すがポケットにあったとヘインが電源を入れようとする。

見られては最後とヘインの両腕を掴むと「話したよね。今からはやらなかったことをやると」そう話しヘインからヒョヌにキスをした。

エピローグ..

以前、「幸福な王子」が住んでいたと言われるサンスーシー宮殿を2人で尋ねた時にヘインはこう言った。

ヘイン

家を出て要らない苦労をして宝石をも人にあげるはめに。王子は死に際に血迷ったの。死ぬからって普段しないことをしちゃダメ!

しかし、ヘインはその後社員の家族のためのがん治療基金の創設をした。

実はトイレで社員が家族ががんになり治療費がないと泣いていたことを聞いていたのだ。

でも、ヘインは決して人助けをしたいわけではない、効率と経済性を考えただけと言い切る。

 

涙の女王第4話結末ネタバレ

どうにかしてヘインが気づく前に姉が送ったメールを削除したいヒョヌはヘインがシャワーを浴びているうちに部屋に入り暗証番号に誕生日や結婚記念日など打ち込むが開かない。

最後に打った数字が【1031】…実は2人の間に生まれてくるはずだった子どもの予定日だった。

翌日、ヘルマン会長に会うためにヘルキナのビンテージを着て来たヘインにヒョヌは思わず見とれ、思わずきれいだ!と呟く。

ヒョヌの友人のヤンギは俳優も恋人同志を演じて好きになるのと同じではと言うがヒョヌは違うと否定する。

そこにヘインから大事な話があるとメールが送られてきて財産の話かと思いきやヨーロッパのがんセンターがヘインの病気を50%以上の確率で治せるかもしれないと話す。

「私は死なない」とヘインは不敵な笑みを浮かべヒョヌを奈落の底へ突き落とす。

それでも仕事とは言えウンソンとヘインが微笑みあうのを見て嫉妬するヒョヌ。

そんな中、ウンソンやグレイスたちは、実は裏で手を組んでおりクイーンズグループ会長マンデを引きずり下ろすために策略を立てていた。

そのためにウンソンにヘインがスチョルの悪口を言い会長の怒りを買うようにヨム・サンジへの投資を進めたと母親のソンファに嘘を吹き込んだ。

怒ったソンファはヘインを罵倒するとヘインは気を失いかける。

ヒョヌは病気のことを家族に話すべきだというが、ヘインは父と母が悲しむ、以前も子どもに先立たれたからと話す。

一方で、ウンソンたちはクイーンズグループを手に入れるために着々と行動していた。

そんな中、マンデは娘のボムジャから呼ばれ部屋に入ると勘当したはずの息子のボムソクが部屋で待っていたが、マンデは自分の葬儀にも出るなと突き放す。

マンデは家に帰ると昔母が作ってくれた料理を作ってくれたスルヒに、売れ残りの新聞をかぶり野宿していたヤツが国内屈指の百貨店とマートを展開するまで60年かかった、でもなぜか荒野にひとり立っている気がすると呟く。

ある日、ヒョヌの姉から父ドゥガンの里長選挙で不利な状況にあるので、もし来れるなら今来てほしいとメールをもらいヘインはヨンドゥ里にたくさんのお土産と食べ物を持って出向き大宴会が開かれることに。

その頃、ヘインはヒョヌの部屋で音楽プレイヤーを見つけて聞いていたが落としてしまい拾おうとした瞬間、目の前の世界が一変した。

ヒョヌがヘインを探していると自分のプレイヤーを見つけ胸騒ぎがして自転車で里中を探し回る。

ヘインを見つけたヒョヌはどこに行ってたんだと怒るが、ヘインは「記憶がない、どうしてあそこの場所にいたのかも覚えていない..怖かった..」と涙をながすと、ヒョヌはヘインを抱きしめて泣いた。

 

涙の女王第5話結末ネタバレ

ヘインはヒョヌの部屋で過ごすことに..
髪をドライヤーで乾かしてくれたり、傷の手当をしてくれるヒョヌ。
2人はいい雰囲気になるが突然部屋を飛び出すヒョヌ。

ヒョヌは兄とスーパーで酒を飲んでいたところに、痺れを切らしたヘインが探しにきたが「ヘインが寝入った頃帰る」とヒョヌが兄に話しているのを聞いて家に戻る。その後ヒョヌは一人でつぶやいた。

ヒョヌ

ヘインがどうなろうと平気だと思っていた。ヘインが好きじゃなかったから、今までと同じように大嫌いで憎んでうんざりしながら別れの日を待てばいい..好きになるな今まで通りだ簡単なことだ。でも..おかしなことにそれができない..

ヘインは家に戻ると今までずっと別々に寝ていたしと少し寂しそうに呟く。

2年前..ヒョヌが家に戻ると生まれてくる子どもの部屋をお手伝い達が片付けている。
ヒョヌがなぜ?とヘインに尋ねると「目に入るとイラつくからよ」と答えた。
その言葉に怒ったヒョヌは自分の荷物を子どもの部屋に運ばせて、それ以来寝室は別々に過ごす2人だった。

でも本当はヘインもお腹の中の赤ちゃんの写真を見ながら泣いていたが「泣かないで、そんな資格はない」と涙を拭う。

翌日、気まずい雰囲気のまま家に戻るとウンソンが出迎。
ヘインが着替えに行っている間にヒョヌにヘインの母から、いつでも打ち合わせができるようにとゲストハウスに泊まらせてもらうようになったと話す。

ヒョヌは快く思っていないがウンソンはヘインに男友達が泊まって平気なのかと尋ねたら、ヒョヌが「構わない」と言ったと嘘をつく。

実はウンソンはグレイスから2人が寝室が別々という話を聞いていた。
そして、ヒョヌの話は会長が耳を傾けることやヘインも喧嘩はするけどヒョヌの言葉に従うということも聞いていて、ホン家のご意見番のヒョヌを早く追い出すことを話していた。

ヘインは病院に行き検査を受けドイツで行う治療法を聞くが、医者は確かにここ数年脳腫瘍の患者数人には効果が出ているが完治はしないと告げる。

スチョルは会長の祖父と父に数年前から計画していた総合リゾート事業について話しウンソンの後ろ盾もあるといい祖父と父は納得仕掛けるがヒョヌがリスクから検討した方がいいと言うと2人はもっともだと話す。

一方、相変わらずボムジャはスルヒに辛く当たるが、ある日2人っきりになるとスルヒはボムジャの暴行に一撃する。
スルヒはただ者ではないと感じたボムジャは探偵にスルヒの調査を依頼することに。
するとスルヒは既婚歴があり子どもを出産していたこともわかった。

ある日、ヘインはヘルキナの視察団との打ち合わせに移動しようとした時に、病気の症状が出て場面が一掃して雪の中に佇んで震えていた。
ウンソンが倒れそうなヘインを支えてもとに戻るが、ウンソンはヘインの様子がおかしいことに気づきグレイスに健康診断の病院をつきとめるように話す。

一方、前回の検査結果を聞きにヘインは病院にいくと今の健康状態ではドイツ行きは延期した方が良いと言われ廊下で医師と話しているところを叔母のボムジャに見つかる。

ボムジャは前回のスルヒとの一件で腕を痛めて病院に来ていたがヘインが置かれている病気のことを聞き大丈夫だからと抱きしめる。

そして、ヘインは遂にヒョヌにも告げずにひとりでドイツに向かうことに。
ボムジャはがヘインにそのことを伝えると最初は友人とキャンプを楽しんでいたが全く気が乗らない。

その時、以前のヘインのインタビューの動画を見ることに。

ヘイン

仕事が落ち着いたら夫と旅行に行きたいです。新婚旅行以来行っていなくて。あの時みたいに散歩したいですし、お茶を飲んでご飯を食べて積もる話もして。そんな毎日を過ごせたらすごく嬉しい。

ヒョヌは直ぐにヘインのもとに向かった。

その頃、はヘインドイツの病院でやはり今の状況では治療ができないと断られた。
ヘインは新婚旅行で訪れた通称「心配のない宮殿」に来ていたがヒールだったため階段で休んでいると目の前にヒョヌが現れた。

こんなことだろうとシューズを準備していたヒョヌはきっとここにいると思っていたと話すと、ヘインは心配のない宮殿なんて詐欺だと言う。
ヒョヌはヘインの方が詐欺だと言い結婚するときに僕を泣かせないと言ったのに僕は結婚してからよく泣いたと話す。

あの時は結婚したくて言ったというヘインに「そこまでしたんだ。こんな時は君のそばにいさせてくれ」というヒョヌ。

ヘイン

私はずっとあなたにそばにいて欲しいと思っていた。ひとりは嫌だったの。いつもそうだった。

ヒョヌは「ごめん..本当にごめんな」と言う。

そんなヒョヌにヘインは手を差し出し

帰ろう。遠くに行ったら奇跡が起こると思ったし悲しみも感じないかと..でも違った、ずっとあなたと家に帰りたかった

そんなヘインをヒョヌは泣きながら抱き寄せると2人は熱いキスをした。

 

涙の女王第6話結末ネタバレ

映像には柵の近くで餌をまく女の姿が…

狩りの日マンデの狩猟場の柵が破れ、代わりにヘインがその狩猟場に行ったことで大型のイノシシから襲われそうになった。

その女の姿はスチョルの妻のダヘだった。
ダヘはウンソンの仲間でスチョルをだまして結婚していたのだ。
ヘインとヒョヌがドイツに行っている間にダヘはウンソンとヒョヌの部屋に侵入した。
ウンソンは鍵がかかった金庫を見つけ何か秘密があるはずだと呟く。

その頃、ドイツではヘインとヒョヌはカップ麺を食べようとしていた。
3分待っている間にとヘインは自分の葬儀の段取りや遺言書も書き換えるとヒョヌに話す。
ヒョヌは「今はダメだ。君が完治を宣言された時に作り直して」と言う。

その頃、ホン家では弟のスチョルに虚弱体質だからと高価な山参を食べさせる母のソンファにヘインにもあげて欲しいと頼むボムジャ。
また、ヘインの父も何も知らずに殻が壊れたカタツムリの心配をしている。
ボムジャはヘインもだが何も知らない兄も哀れで仕方なかった。

ヘインとヒョヌはドイツのホテルに滞在してその日から一緒に寝る約束をする。
するとヘインがロイヤル百貨店のイエナの話を始めて交通事故で意識を失っていたイエナに今死なれたら困る遺言書を訂正したいと騒いだせいでイエナが目を覚ました。

ヘインはヒョヌだけは純粋と言うが後ろめたさがあり浮かない表情。

翌日、ドイツの病院から注射療法で白血球を増やす治療をすると連絡が入り喜ぶヘイン。
でも実は前日ヒョヌが医師に掛け合って治療を行うように掛け合っていた。

その頃、韓国ではウンソンがヒョヌの部屋にあった名刺の場所を尋ねると、そこはデータ復元会社でドラレコに映ったダヒの映像を処分した。
そのことでグレイスはダヘを責めた。
その上頭痛がするとグレイスの店を尋ねてきたソンファにヒョヌにヘインの相続の内容を聞かれ話したら態度が変わりスチョルのリゾートの件も邪魔をしていると嘘を吹き込む。

その日の家族の会食の時にスチョルはマンデにリゾートの話をまた聞いて欲しいと話すがヒョヌが様子を見るべきというのでダメだと言われる。

その様子を見てダヒは昔を思い出していた。

回想シーン..
祖父のマンデに連れられて施設を訪れていたヘインとスチョルは、ブランコで遊ぶスチョルのことが気に入らなかったのか男の子がボールを頭に当てて泣かした。
その様子を見てヘインがその男の子に文句を言うとお前の名前はと聞かれヘインは答える。

その様子を見ていた施設の女の子がスチョルに近づき一人息子かと確認し、前はもう一人いたけど今は一人息子と答えると将来結婚しようと言う。
スチョルは嫌だと言いながら祖父のところに行く。

実はスチョルにボールを当てたのがウンソンで、結婚しようと言ったのがダヒだった。

ヘインは病院で治療を受けている時に男の子が突然現れて後を追うと亡くなった兄だった。
そしてヘインを探しにきたヒョヌに9歳の頃旅行先で原因不明の事故が起きて自分を助けようとした兄のスワンが亡くなった。
その日から母のソンファは自分を恨むようになったと話す。
自分の死期が近づいているから兄が天使になって迎えにきたのかもと話すヘイン。

その頃、ホン家では部下の横領によりマンデの身も危ない状況になっていた。
そしてスルヒが盗聴器に気づくと、その発信機がヒョヌの部屋から出てきた。
ヒョヌがいない間に金庫もあけられて離婚同意書が家族に見つかってしまう。

一方、スルヒの身元調査を探偵に頼んでいたボムジャは30年前に死んだはずのオ・スニョンがスルヒだと聞く。
そしてスルヒは1990年8月に刑務所の中で男の子を出産していたのだ。

その頃、ヘインとヒョヌは明日の結果を待ちドイツの観光を楽しんでいた。

そこにヘインにメールが届きヒョヌが書いた離婚合意書の内容だった。

否定してというヘインに「僕が書いたものだ。黙っててごめん」と謝るヒョヌに呆然と立ちすくむヘインだった。

 

涙の女王第7話結末ネタバレ

離婚合意書を書いた日がヘインが余命3ヶ月と話した日で自分が死ぬと聞いてヒョヌが話すのを辞めたことがわかりショックを受けて泣き出す。

ヒョヌはヘインに離婚合意書の理由を聞いて欲しいと話すが、ヘインは聞きたくないし知りたくないと言うとホテルを飛び出す。

次に気づいた時にはヘインは道路の真ん中に立っていてトラックに、あわやひかれそうになったところをヒョヌが助けたが、ヘインはまた同じ様なことがあったら助けないでと言う。

その後、ヘインは治療を続けたが注射療法も効果を見せなかった。
医師は余命宣告を受けた人は自殺する人も多い、執着するものがないと生きる気力を失う、愛、欲望、憎悪さえもと生きる原動力を失わないように支えて欲しいとヒョヌに話す。

治療は諦めると話すヘインに「訴訟もしないのか?それで離婚するならありがたい」「君との生活にうんざりしていた。正直余命3ケ月と聞いて助かったと思った。」と話し、ここまで自分を怒らせてどうする気かとヘインは言ったが、実は生きる気力をなくさないようにヒョヌが考えた施策だった。

その頃、韓国ではウンソンとスチョルで「リゾート契約締結式」が取り運ばれていた。

韓国に戻ったヘインは家族で今回の一件を話し、ヒョヌを徹底的に調べて少しでも不正が見つかったら民事と刑事で訴えると言い家族を驚かせる。

ヒョヌは友人で離婚弁護士のヤンギとおちあい、大変だったなと言うヤンギに泣いているヘインを見て胸が苦しくなったと話す。

ヒョヌを待ち構えていたスチョルは盗聴までして自分を妬んでいたのかと話すが、ヒョヌはリゾートの工事は直ちに辞めるべきだ、この契約はおかしいと話した。

その後、会長のマンデに呼びだされたヒョヌは自分は盗聴器を仕掛けていないと話し写真を差し出した。

理事といるのは監査法人の代表ファン・ビョンウで2人は大学の同期だと言い、監査法人が5年もの間不正に気付かなかったのはおかしいと話すと、マンデがつまりチョはソンの横領を見逃した上に監査法人とグルになり自分を検察にということかと尋ねる。

ヒョヌはチョひとりではなく黒幕がいるはずだと話し、その黒幕が盗聴器をしかけ受信機を自分の部屋に置いたのではないかと話すが、その黒幕はまだわからないと言う。

その様子をマンデに贈った絵画の隠しカメラからウンソンが見ていて、チョ会長に電話をかけるとヒョヌが調べ始めているから急がないとまずいと話す。

ヒョヌが家に戻るとヘインが部屋から出てきて離婚合意書に印を押したがいつ出すかは私が決めると言う。
ヒョヌは承諾したがウンソンには近づくな、どう考えても突然近づいてきて巨額の投資話をするのはおかしいと話す。
また狩猟の事故現場の動画を復元業者に預けたらそこにウンソンがきたことも告げた。

その後、ヘインの父は手下にヒョヌの身辺調査をさせたが女の影も有力者との接点も全くなかった。
そして監査結果も問題なかったが唯一「キム・ミンジ」宛に花が送られていたことがわかりヘインは秘書と送り先の住所に出向くと、そこは葬儀場だった。

ミンジとは以前親の看病で泣いていた従業員の女性で、ヒョヌはヘインの名前で香典と花を贈っていたのだ。
そこにヒョヌが弔問で現れると小細工は止めて!今後あなたが何をしようと死ぬまで憎しみは消えないとヘインは言い放つ。

その晩、ウンソンと会食をしたヘインはヘルキナの件で借りができたから今すぐ返したいと言うとウンソンはヒョヌと離婚しろと言い君の隣が空いたら僕はどう?と聞く。
ヘインは気分が悪くなったと帰ろうとするとふらつき部屋を出たところで薬を探すがない。
その薬はウンソンが盗んで持っていた。

ヒョヌはヤンギにウンソンの素性をしらべてもらったところ、12歳の時に在米韓国人の養子になり、金持ちでもないのに学費が高い私立に通っていると有名だった。
そして両親は飲酒運転の事故で他界したが2人とも下戸だったので不可解だと話す。

ウンソンがゲストルームに戻ると人の気配が…そこにはスルヒの姿が。
実はスルヒはウンソンの母親だったのだ。

スルヒはウンソンに、順番が変わるだけ、もうすぐこの家を乗っ取れると話すが、マンデには家族との思い出があり、それはまだ奪えていないと言う。

その後、スルヒはマンデに自分が奨学金財団の裏金を流用したことにして罪を被り警察に出頭すると申し出るとマンデは実の子たちよりも君の方が頼りになると告げる。

その晩、ヒョヌが車で帰宅する途中でヘインが雨の中座り込んで猫に餌をあげていた。

ヒョヌが声をかけると、最近よくあるの、時間が飛ぶし記憶が途切れる。
私がここだってよくわかったねと笑顔を浮かべる。

「そんな目でみないで。51%だって。ドイツで治療すればいいの。イエナを知っているでしょ?交通事故に遭ったと..」

ヘインは記憶が後退していてヒョヌの離婚合意書のことを知る前のドイツで話した内容と全く同じ内容を話す。

ヒョヌは「ごめんな」と言って涙を流し、ヘインは「そんなに心配しないで」とヒョヌを抱きしめて肩を慰めるように叩きながら「ヒョヌ愛してる」と言う。

 

涙の女王第8話結末ネタバレ

その後、ヘインはドイツでの出来事の記憶が戻り、「あなたの側で人生を終えたくない」とヒョヌに伝え2人は離婚することに。

ある日、ヒョヌと友人の離婚弁護士のヤンギはヘインの弁護士から呼び出されていた。
協議離婚で合意したのになぜ呼び出されるのかわからないというヤンギ。

すると2人の前にエレベーターから颯爽とヘインの弁護士とヘインが降りてきた。

ヤンギはヘインの弁護士を見て怯えている。
ヤンギによると、名前はヴィンチェンォで噂では財閥家の末息子、元海外派兵、宇宙船で飛来したとか、オオカミ少年とも言われているとのこと。

また、真の姿はマフィアのボスの相談役コンシリエールでヘインはヒョヌを生かしておかないつもりだと話す。

話が始まるとヘインの弁護士のヴィンチェンォは、今回の離婚の理由が性格の不一致というのが納得できないという話をした。
ヒョヌはどんな文言でも本当の理由とは違うので好きにしていいと言う。

その晩、ヘインはヒョヌの尾行の結果の映像を見てヒョヌがたまにいくバッティングセンターや定食屋に立ち寄ると、そこにヒョヌとヤンギが入って来て慌てるヘイン。

ヤンギはヒョヌに、もう尾行もつかないし義母や会長の呼び出しが多いからと友達付き合いもできなかった..だから一人飯を..

ヒョヌ

そうだけど僕が望んだ生活だ。僕はヘインのそばにいたかっただけ

その会話をヘインは黙って聞いていた。

その頃、ヘインの薬を盗んだウンソンは部下に調べさせると悪性腫瘍の治療薬で抗がん剤と同じ成分という結果を受ける。

回想シーン..

祖父と希望常緑園を訪れていた幼いヘインは放し飼いされていたシェパード犬に追いかけられていたところをウンソンが助けてケガを負った。
犬の飼い主は高価な犬がケガをしたらどうするんだとウンソンに手を挙げるとヘインは私を噛もうとしたのよと止めに入る。

子どもの教育ができていないと飼い主の男が憤慨しているところに祖父とスルヒたちが現れる。
ヘインがクイーンズ会長の孫とわかると犬の飼い主の男は手の平を返したかのようにヘインを心配して媚びを。
スルヒはヘインに駆け寄り心配をしているが、ウンソンは自分のことは全く気に止めていない母のスルヒを見つめる。

病院にいくために皆が離れていくとヘインが駆け寄りウンソンの傷の手当てをしてありがとうとお礼を言って立ち去るが、その時も母のスルヒはウンソンに目を向けない。
ウンソンはその時ヘインが落としたネックレスを今でも肌身離さず付けている。

ヘインの帰りが遅いことを心配したウンソンが外に出るとタクシーでヘインが帰ってきた。

ウンソンは離婚したのにヒョヌを会社に置いて平気なのかと言うとヘインは彼は会社に必要だから構わないと答える。
ウンソンは会社に必要な存在も君に必要な存在も自分だと言うがヘインはヘルキナの出店もウンソンの切り札で成り立ったことで感謝はしているが利用したくないと話す。

ウンソンは借りを返せとか言わない、ただ他の人には無理でも自分ならできるというところを見せたかったと話す。
ヘインはあなたのために離婚したわけではないと言うと、全てを失ってもその時も俺は必要ない?と意味深なことを話す。

ヘインはウンソンの言っている意味がわからず戸惑って、どういうことかウンソンに聞こうとした時にスルヒが現れ話は終わる。

危うく復讐の話をしてしまいそうになったウンソンはヘインのことが本当に好きなのではないだろうか?

ヘインが治療のため病院へ向かう車をウンソンが尾行していた。
そこにヒョヌが車で割り込みウンソンの車を止めるとヘインを尾行するなら自分もウンソンを尾行するしヘインに何かするなら黙っていないと警告する。
ウンソンは最終的には自分が彼女のそばにいると言い残して車に戻る。

実は、ヒョヌは自分の秘書がウンソンにヘインの薬の成分を電話で伝えているところに居合わせ、ヒョヌの行先や会合相手を報告したと謝罪した。

ウンソンはスチョルを尋ねるとリゾート予定地の件でナ会長から連絡があり、近くの軍事施設の移転が取り消しになったと告げる。

スチョルはヒョヌにことの成り行きを話すと立地条件を調査するように言っただろうと言われるが、どうにかして助けて欲しいと泣きつく。

今回の一件は直ぐにニュースになり会長のマンデが苛立っているところにスチョルが解決策を持ってきたと部屋に入ってきた。
ヒョヌとスチョルは大韓民国国防省を尋ねると移転をしないで老朽化をするなら基地を高くすることでお互いの問題が解決するとを提案する。
ヘインも現状では最善策と話しマンデも父のボムジュンも改めてヒョヌの頭の良さに感心する。

しかし、投資家たちは会長の金庫番が拘束中では投資リスクが高いと手を引くという。
ウンソンは自分の会社パイワン社が単独で投資すると話す。
マンデが印を押そうとする直前にヒョヌが部屋に入ってくると「問題があれば会長の持株の6.7%がパイワン社に渡るので慎重にご決断を」と伝える。

ボムジュンはヒョヌの意見も一理あると話すが、実はこのことを見込んでいたのかスルヒがマンデに「大金を出すと言われたら迷わず受け取れ。反対するものがいたら、それは裏切り者なので排除するように」と占いで言われたと話していた。

いつもは正しい判断ができるマンデだがスルヒの言葉を信じ込みヒョヌに出ていけ!と言い放つ。

会社を出るとボムジャが車に乗れといいヘインにはあなたしかいない出て行かないで!と言うとヒョヌは何としてでもヘインの側にいると話す。

そして、自分を陥れようとした人物を探すと話すとボムジャは心当たりがあると言う。

スルヒは数十年も他人に成りすましていて、本名はオ・スニョンで息子が一人いて現在34歳、でもオ・スニョンは死亡届が出ていることを話し自分と手を組まないかと言う。

翌日、ボムジャとヒョヌ、そして探偵の男と会うとオ・スニョンが出産した男の子は希望常緑園にいたと話す。
希望常緑園は、10年前までマンデとスルヒが支援していた施設でホン家の別荘とも近かった。

ヒョヌとボムジャと探偵のコナンが施設を尋ねると10年前の火事で施設は閉鎖し園長も亡くなったことを知る。
関係者について尋ねると前回狩りに来た時に犬を売れと行ってきたウンソンが希望常緑園の子でクイーンズの奨学生だったが犬の餌に毒を入れて警察に歩道された子に似ていると言った。

ウンソンは国際養子で、その男の子も渡米したとのことだった。

その日は、マンデの80歳の誕生パーティーの日だった。
ボムジャはスルヒが亡くなった母親が大事にしていた指輪をしていることに憤りマンデの部屋に文句を言いに行った。

ボムジャはスルヒの素性を洗いざらいマンデに話すが、マンデが信じるわけがなくボムジャはスルヒの髪をわしづかみに掴むとマンデから叩かれる。
でもこれはボムジャとウンソンの親子関係を証明するためにわざとしたことだったが、始めて父親から叩かれたボムジャは深く傷ついていた。

一方で、マンデのパーティーの裏ではホン家乗っ取りが着々と進んでいた。
まずはダヘが息子を連れて海外に逃亡した。

そして、パーティーの後マンデがスルヒと将棋を指しているとヒョヌから連絡が入り黙って聞いて欲しいと言い判定の結果スルヒとウンソンが親子関係であることを告げた。

それを聞いたマンデは倒れ込むとスルヒが毒を仕込んだことを話しヒョヌとボムジャが正しかったのにと言う。

マンデは自分の罪を背負って警察にいくというスルヒに自分の法廷後見人の権利を与えていたためホン家の家族は会わせてももらえず、ボムジャがスルヒとウンソンが親子だと話してもスルヒはそれが何かと開き直った。

その後、ホン家の株はウンソンの会社パイワン社に渡り、ホン家は全財産乗っ取られたのだった。

ホン一族が雲隠れしたことを心配するヨンドゥ里のヒョヌの家族のもとにホン一族とヒョヌが現れた。

 

涙の女王第9話結末ネタバレ

ホン家一族は、マンデの病院から家に戻ろうとするとマスコミに囲まれておりグレイスがソンファに電話をかけてくると裏門に来るようにと言う。

ソンファは「あなただけが頼り」と話すが、グレイスはとうとう本性を表しホン家の皆の荷物を渡してこの家から出ていくようにと言う。

社用車も全部取り上げられてところにヘインが車で駆けつけてホン家をヨンドゥ里に連れて来たのだ。

ヘインの母のソンファは以前から、ヒョヌの母ボンエに小ばかにした横柄な態度を取っていたので気まずそうだが、ヘインの父ボムジュンはヒョヌの父ドゥガンに感謝の気持ちを伝えた。

明日、ここを出ていくというヘインにヒョヌはヘインのことを心配する余裕がない、自分が安心できるから側にいて欲しいと話す。
ヘインはこんな時に一緒にいていて幸せになれる?と聞くと不幸が薄まる今は少しだけ不幸を薄めようとヒョヌは言う。

その頃、元ホン家ではウンソンがスルヒになぜホン家の皆を追い出したのか尋ねると「ヘインの側にいたいんでしょ?」と確信をつかれる。

ウンソンは幼い息子がアメリカで暮らしているのに、あなたは愛ゆえに我慢すると言った。
でも、あれは嘘で愛しているなら我慢できないはずだとスルヒに問う。
ウンソンはヘインのことを考えると胸が苦しいと言い「あなたが僕を捨てたように僕もあなたを捨てて別のものを選ぶ」と言い放つ。

その後、ヒョヌは何食わぬ顔で出社しウンソンを会長と呼んだ。
ウンソンはあなたが法務理事だと気まずいと言い「演技ですよね?」とヒョヌにかまをかける。

ヒョヌは3つの会社年俸とうで交渉をしているとごまかすがヘインはどこなのか?と聞かれ知らないと白を切る。

その後、グレイスはウンソンから叩けば埃の出る人がいるのはまずいので店を畳んで渡米するようにと切り捨てられる。

その頃、ヒョヌとヤンギは以前データ復元を依頼していてウンソンからいいように言われ姿を消していたオーナーの居場所を突き止めた。
依頼していたデータのコピーを持っており、狩猟の際柵を壊して餌でおびき寄せていたのがダヘだとわかった。

ヒョヌはウンソンを投資詐欺を立証して権利を奪い返すとヤンギに話した。

スチョルはダヘが残した手紙を読み返し、ダヘが5つも年上で、その上ゴヌがスチョルの子どもではないことも告げていた。
そして以前施設で会ったことも覚えていなかったよねと書いてあった。
スチョルが泣いてる姿にヘインは肩を触り慰めようとするが辞めた。

ウンソンはヒョヌの秘書を使いヘインの秘書とヒョヌの行動を逐一報告させたがヘインの秘書のナ秘書は異動があるまで有給休暇をとりヒョヌは履歴書を書いたり面接に行っていると報告する。

でも実はヘインの秘書は極秘にヘインと繋がって連絡を取っていた。
そこで、ヒョヌの服に卵がついていたり土地売買契約書を眺めていたりしていると報告がありヒョヌに問い詰めるとウンソンは典型的な不動産投資詐欺をしていると話す。
仲介業者を通し問題のある土地を地主と会社と別々の価格で契約を結ぶ二重契約をしているとのことだった。

その頃、ウンソンはヘインの部屋で病院の診察券を見つけると翌日病院に行き勝手に患者情報を見てヘインが脳腫瘍で余命3ヶ月ということを知り愕然とし医師に対策はないのかと問い詰めるが家族ではない方に教えられないと言われると今度は家族としてきますと言い返す。

その後、ウンソンはマンデの病室を訪れると社長にはヘインを就任するとスルヒに告げる。
スルヒは会長がこの状態なら21%の株を動かす力は自分にあると言う。
その後、ウンソンはマンデをスルヒに黙って別の病院に転移させた。

ヒョヌのところにも仲介業者の「パラダイス・ランド」から訴訟を却下して欲しいとメールがきたが、車のを尾行する気配があり中から仲介業者の男とガラの悪い輩が降りてきてヒョヌを囲む。

そして、ヨンドゥ里のヘインのもとにもウンソンが現れた。

 

涙の女王第10話結末ネタバレ

仲介業者の「パラダイス・ランド」に襲撃されたヒョヌだったが、実はヒョヌはボクシングで何度も優勝したほど強く4人掛かりで苦戦はしたものの主犯の男を警察に引き渡すことに成功した。

その頃、ヘインのもとに現れたウンソンは病気のことは知っていると話し、両親に話していないのは息子に先立たれているからだろうと言う。
守りたい人たちが傷つくのを見るのが嫌ならデパートの社長の席は空けてあるから戻ってこい、期限は2日後で記者会見あると話す。
そして最後に君は俺が守ると言う。

そこにスチョルが現れウンソンに向かって行った。
ダヘはどこにいるのか元気かどうかだけでも教えて欲しいというがウンソンは黙って立ち去った。

ヘインはウンソンのことは両親には言わない様にスチョルと居合わせたヒョヌの兄のヒョンテに口止めをした。

その日、帰りが遅いヒョヌが帰宅すると顔に傷を負っているのをみてヘインは手当てをすると同じ様なことがあったら逃げるようにと言う。
でもヒョヌは君に関する約束、自分との約束があると言うと、それが嫌だから離婚したのではとヘインは答える。

翌日、会社に向かう前にヘインはヒョヌの傷の手当てをすると2人は結婚する前に食べたアイスを食べながら、「ここでアイスを食べていた頃に別かれていれば傷を負うこともなかった」と話すヘインに..

ヒョヌ

あの時別かれていたら君は僕の消息をしることはないが、僕には君のニュースが伝わってきていつまでも後悔してただろ。こうなるとわかっていても同じ選択をした。最近辛いことでも?と側にいる時なぜ言えなかったんだろう。

その後、ヒョヌが会社に着くと「不正行為による待機命令」が下され、雑務部屋に追いやられた。
そこにウンソンが現れ実家にヘインをかくまっていることも知っているし昨日ヘインに会ったと告げる。
ヒョヌは昨日仲介業者のピョンを警察に引き渡したと話すとウンソンの表情が曇る。
ヒョヌは真相究明が自分の特技と話す。

一方で、百貨店の社長の座を与えることを条件にスルヒから会長マンデの居場所を突き止めて欲しいと言われ動き出していたグレイスにヒョヌとヤンギが近づき、届け出がない店の脱税と、縁談をまとめる傍らで報酬に不満があると縁を切らせるために手段選ばず行動をしていたことで訴訟を受けているとグレイスの告げて仲間に引き込む。

ボムジャも現れ、マンデの居場所を突き止めたのかグレイスに聞くが、まだわからないと言う。

ヘインのナ秘書がヨンドゥ里までヘインの私物を届けに来た時に、ヒョヌが待機命令を受けたことを知る。
ヘインはウンソンに電話をかけ何の容疑なのか聞くと、どんな容疑でもでっち上げる、どの道ヒョヌは前科者になると話す。

その晩、ヒョヌはヘインを呼び出すと少しすねたようにユンが来たのか?と尋ねる。
何の話でとヘインに聞くとなぜここにきたのか?百貨店に戻れ家にも戻るように言われたと話す。

ヒョヌは嫉妬もあるのか有り得ないと言った感じだが、ヘインもなぜ待機命令のことを黙っていたのかと言い、夫婦でもない無関係のヒョヌに被害が及ぶのは負担だと話す。

その日、畑仕事を終えたヒョヌの母ボンエが家に戻るとヘインの部屋のドアが少し開いていて医師に病気のことを話しているのを聞く。
直ぐにヒョヌの部屋に行き問いただすとヘインの病気の内容を話した。
自分が留守の時のために教えるがヘインの叔母のボムジャ以外はこのことを知らないと話す。

翌日、ヘインはソウルの百貨店に出向きウンソンに「脅迫のせいじゃない。あなたに奪われたものを取り戻せないなら共有でもいい」と言い最後に約束は守ってと話す。

ヒョヌはヘインを止めようとするが自分で解決すると言ったはず、確実で近道だと話す。

その頃、ボムジャとグレイスはマンデがいる病院を突き止めて向かっていた。

いよいよ会見が始まるとウンソンは意気揚々と話し始め友人で優秀なのヘインを百貨店の社長に復帰させることを話した。

次にヘインが話す場面になるとヘインは突然ウンソンから脅迫を受けたと話す。
元夫のヒョヌに濡れ衣を着せて刑務所に送ると証明できる音声もあると言う。
そして自分は残りわずかと余命宣告を受けたため社長には就任できないと語った。

 

涙の女王第11話結末ネタバレ

会見後、ヘインは意識を失い病院の集中治療室へ運ばれる。
マスコミの情報でヘインの会見の内容と病気のことを知った家族は、すぐさま病院に駆け付けた。

ヘインの母ソンファはヒョヌにヘインの病気のことを知っていて今まで黙っていたのかとと責めるが、夫のボムジュンから責める資格があるのかと問いただされる。
ヘインはソンファに何度か話そうとしていたが、それを聞こうとしていなかったことに気づき泣き崩れる。

翌日、目を覚ましたヘインはヒョヌに「愛してる。初めて会った時からずっと..」と話しはじめる。
このまま死んだら気持ちを伝えられないから生きているうちに言っておきたいと話す。
ヒョヌは妻が死んだら僕は何もできないと一生分のお祈りをしたから絶対死なないと涙を流す。

その後、ヘインの家族とヒョヌの両親が病室に入ってきたが母のソンファの姿がなかった。

ソンファは階段でひとり泣いていた。
ヘインが病気になったのは自分のせいで母親として最低だと言ったが、ヘインは病気とそれは関係ないと話し2人は抱き合って泣いて和解した。

一方、祖父のマンデの病院の居場所を突き止めボムジャとグレイスが向かうと、そこにスルヒの姿があった。
マンデは意識を取り戻していたが認知機能が下がり判断ができない状態だった。

一方、会見後ウンソンの会社の株下落しており、ウンソンは前会長の9000億ウォンの裏金があれば解決すると躍起になっている。

ヘインは病院にウンソンを呼び出すと、また何か仕組んだら代償を払ってもらうと話す。
ウンソンは自分がどれだけへインを思っているか知らないだろうと話すと、大学時代に絶交したのも今と同じ手口で苦境に陥れて助けるふりをしていると話す。

ウンソンはヘインが振り向いてくれないからだと言うが、そんなことして好きになれると思う?と問いただされる。
帰り際、ヒョヌは何をしようとも自分はヘインから離れない、ヘインに近づくなとウンソンに話す。

ヒョヌはウンソンが狙っている会長の裏金の情報を、好待遇を拒否して退職した会長秘書だったチャン氏や不満を募らせているクイーンズ社員たちが会社が崩壊していくのは嫌だと情報提供をしてくれていると話す。

ウンソンはヒョヌを不当な理由で解雇しようとしたが、ヤンギをはじめヒョヌの大学時代の仲間が弁護団を作り救った。
そのことを知ったウンソンは怒り仲介業者のピョンにヘインを消してくれと依頼する。

ヒョヌはグレイスをヨンドゥ里に呼び出すと家族にマンデの裏金の話を始めた。
マンデは倒れる前に裏金の名義をスルヒにしたがグレイスによるとそのありかはまだわかっていないと言う。

グレイスが知り合いの不動産会社にきいたところクイーンズ画廊のチン社長がチョンギ道に5000平米の倉庫を持っていて、そこに裏金があるようだと話す。

グレイスの手ほどきでホン家一族は変装して倉庫に侵入することに。
同時期マンデ宛の郵便物からウンソンも倉庫の存在に気づたようだった。
データーを盗み外に出ると雨が降っていたため車を持ってくるから待っている様にとヒョヌがヘインに話す。

程なくして、ヒョヌが現れたので車に乗ると、物凄い勢いで追いかけてくる車とラリーになる。
逃げ切ったと思った矢先、先ほどの車が現れ中からヒョヌが現れた。
唖然としたヘインが隣りの運転席を見るとそこにはウンソンの姿があった。
ヘインは病気の症状で人の判別ができなくなっていた。

スチョルについて…

スチョルは、家族を守るためにも強くなりたいとヒョンテのもとでボクシングを習い始める。
ダヘは裏切り者ではあるものの、ヘインの病気のことを知ってスチョルがパニック障害を発症していないか心配している。
そんなダヘのもとに誰かが訪ねてきた。

ボムジャについて…

母親の介護をしながらも自由に生きるヨンソンに惹かれ始めているようで通りかかった塀を覗くとヨンソンを見つけると気づかれたと動揺して隠れる。

ヨンソンはボムジャに近づいてくると女性にとても良いらしいと桑の実を渡す。

 

涙の女王第12話結末ネタバレ

ヘインが車から降りようとするとウンソンがヒョヌと自分を見分けられなくなっていると知ったらショックを受けるのではと話す。

ヘインは祖父のマンデに会うためにウンソンと自宅に行くので迎えに来て欲しいと言う。

ダヘについて…

その頃、ダヘの元にゴヌの父親でもあるジュノが訪ねてきた。

ジュノはクイーンズグループの財務理事をしてたことがあり、その頃の自分のミスをスチョルに被せたからスチョルはもう直ぐ捕まると話した。
ジュノは以前からダヘに暴力を振るっており、その矛先がゴヌにも及びそうだったことで睡眠薬でジュノを眠らせると家を出た。

その頃、ヒョヌはウンソンの手下のピョンに暴行を受けて気づくと手足を縛られ車に乗っていた。
ピョンは注射器をちらつかせると練炭で暖かくしてやると言う。

ウンソンはヘインと食事ができることに上機嫌だった。
ヘインのためにワインを選びに行ったところにピョンからヒョヌを処理したと連絡が入る。
逃走資金のことを話そうとするが今会うのは危険だとウンソンは電源をきった。

食欲がないから早くマンデに会いたいというヘインに、「君は僕を誤解している」と話し以前犬に襲われたヘインを助けたのは自分だと話す。
そして、その前にもボートの事故で溺れたヘインを助けたのも自分だと話し会ったのも好きになったのもヒョヌより自分が先だと言う。

その頃、ヨンドゥ里ではヒョヌの母とヘインの母が、ヒョヌの幼いころの写真を見ていた。
ボンエはヒョヌは子供海兵隊にも所属していて溺れた子を助けたことがあると話す。
その写真を見てソンファはどこかでみたことがある海の景色と首をかしげる。

マンデに会ったヘインだったが、やはりマンデはヘインのこともわからなかった。

それでもヘインは録音付きの万年筆を置いていくとマンデに耳打ちした。

部屋から出るとスルヒと会いマンデがなくなれば委任契約も切れてしまうから手厚く看護してくれると信じていると告げ家を出た。

ヘインが庭をさまよっていると目の前にヒョヌが現れたが本当のヒョヌなのか自信が持てずに本物なの?と聞く。

その様子を防犯カメラ室で見ていたウンソンはピョンに電話をかけると処理したはずではと問う。
ピョンは処理する直前にヒョヌから殺す前に依頼人が本当に約束を守るか確認した方がいいと言われ連絡すたが裏切られた、ウンソンのせいだと言い、この依頼を警察に黙っていてほしいならと金を要求した。

ウンソンがヘインへの叶わない思いに落胆しているとスルヒがウンソンを虐待していた両親が下戸なのに飲酒運転で死んだこと、施設が焼失しウンソンをいじめていた院長が死んだのも事故かしら?と自分は放置していないとまるで手を下したかのような発言をする。

スルヒはたとえヘインでもウンソンを邪魔するものは許さない、これが自分の愛し方だとウンソンに伝える。

グレイスがヒョヌと会っていた事実を掴んだスルヒはグレイスを責めると、グレイスは実はヒョヌから裏金のありかを聞くためだったと話し、裏金はこの屋敷のどこかにあるとスルヒとウンソンに話す。

ヒョヌはヘインを村の告白スポットに連れて行くと離婚を取り消したいと話すがヘインは返品してと断る。
生まれ変わっても僕を選ぶと言ったのになぜと問うヒョヌに、実は昨日ウンソンとヒョヌを間違えた事実を告げた。
次の段階に来た時はあなたといないと言ったはず、その時がもうきてしまったと話し涙する。

ヒョヌとヘインの家族は裏金の隠し場所がどこなのか話し合いをしていた時に、先日ヘインがマンデに会いに行った時「お嬢さん、戦争が始まったらうちの防空壕に隠れるといい」と言ったことを思い出した。

ヘインの父はパニックルームがあると聞いたことがあると話すが、その場所は誰も知らない。

そして、ウンソンもまた以前のヘインとスチョルの会話の中でパニックルームがあると言っていたことに気付く。

スチョルとヒョンテたちが夜間警備をしていると一台のタクシーからダヘが降りてきた。
ホン家の皆にダヘは頭を下げるがソンファはゴヌの顔も見たくないと怒る。

スチョルはゴヌは誰がなんと言おうと自分の子だとソンファに立てついた。

その頃、マンデはいつものように薬を口から出すと棚の入れ物に隠したが、その様子を鋭いまなざしのスルヒが見ていた。
スルヒはマンデに裏金の場所を言えば家族のもとに返すし楽になる、どこにあるのかと問い詰めた。

その日の晩、マンデは車椅子で階段まで行くと自ら転落し命を経った。

ヒョヌはスルヒに会長の死去により財産に関する権限は遺言書により執行される。
要するにスルヒからホン家に財産権が移ったことになる。

ホン家一族はマンデの遺影と共にエレベーターに乗り込むとヒョヌが手すりの端を外してボタンを押すとパニックルームにたどり着いた。

 

涙の女王第13話結末ネタバレ

ホン家一族はパニックルームを見つけることができたが、そこはすでにもぬけの殻で最近誰かが箱を動かした形跡が残っていた。

ヘインはマンデの部屋にひとり入ると以前渡していた録音付きの万年筆からマンデの声が聞こえた。

そこには金に執着した自分の生き様に対する後悔と、家族に対する懺悔と幸せを祈る声があった。

マンデの葬儀を無事に終えヘインはヒョヌにまるで死のリハーサルをしているみたいだと話し、3ヶ月過ぎているからいつそうなってもおかしくないと言う。

場面は変わり、スルヒはウンソンを、かくし金庫に連れてくると、そこにはマンデの裏金が積み上げられていた。

スルヒはビデオ好きだったマンデのビデオをチェックし、その中に「私の秘密の空間」とパニックルームを紹介しているものを見つけた。

スルヒは「これが私の愛し方、お金があなたを守る」とウンソンに話す。

一方、ヒョヌのもとにドイツの病院から高強度超音波で腫瘍を破壊する手術は可能で最近成功した例もあると連絡が入る。

しかし、副作用で手術を失うまえの記憶を失う可能性があり、このことを話せばヘインは手術を受けないだろうとヘインの父ボムジュンと話し内緒にすることに。

何も知らない家族は喜び、ヘインも一人になると緊張のいとが切れたと心配で見に来たヒョヌの前で号泣した。

翌日、ヘインとヒョヌは「九浪里駅」に遊びに行くことに。
ヘインは手術を受ける前に3つの秘密をドイツに立つ前にひとつずつ話しておくと言う。

ひとつ目は「MP3」は、留学する前に退学した日に落とした自分のものだと話す。
ヘインは「こんなイケメンいた?」と思ったと言い、ヒョヌも実はヘインに会った時に「千年に一度の理想の子」と思い翌日から探しまわった事実を話した。

ヘインは「千年に一度で運命の人でしょ」と離婚を取り消すと手にはめた指輪を見せると、ヒョヌはヘインを抱きしめて返品はダメだと言う。

ある日、ミソンとバンシルたちがホウセンカで爪を染めて初雪まで赤く染まったままなら初恋が実のるといい、ヘインも塗ってもらうことに。

一方で、ウンソンは裏金を運用し始めたが、実はヒョヌのもと秘書を使ってウンソンに情報を流し裏金で株を買い集めさせて証拠を掴み横領と背任で逮捕させる戦略を練っていた。

そして、ピョンの消息もわからずだが、貯水池周辺で変死体が発見されたとニュースが流れる。

その後、ホン家の家族会議でスチョルはダヘとゴヌと暮らせる新しい家がみつかるまでヨンドゥ里にいると言い、ヘインはヒョヌの家で2人で暮らすと話す。

それぞれの生活が始まる前の晩、ヘインと母のソンファは星を見ながら話していた。

申し訳なく良くしてあげたい気持ちはあるのに和解はしたが接し方に悩んでいたソンファに急に仲良くはなれない、時間はあるからゆっくり仲良くしようと話す。

ヘインの言葉

いつも一緒にいて何気ない日常を共にする。でも永遠ではない。その時は甘い記憶をガラス瓶から出しあめ玉のようになめて辛い日々を生き抜く。だから今はたくさんあめ玉を集めておく。

ヘインはクイーンズデパートに行くと10月なのにすでにクリスマスの飾り付けがされていた。
すると点灯されると同時に雪が舞い降りて来て、そこにヒョヌが現れると「初雪を見れたから初恋が叶いそう」とヘインから言われ動揺する。
ヘインはバス停の君は372番のバスに乗っていたあなたよ!と話すが、しばらくヒョヌは理解が出来ずにいたがヘインの初恋の相手が自分だとわかり大喜びだった。

その後、ヘインとヒョヌがドイツに向かっている頃、ヨンドゥ里ではドゥガンがボンエに手術をしたらヘインの記憶が全てなくなるかもしれないことを話す。
そのことを偶然通りかかったスチョルが聞いてしまう。

また、ホン家でもボムジュンがソンファにヘインの状況を話す。

また、その頃空港ではフランクフルトに向かうウンソンの姿があった。
ウンソンはグレイスからヘインの病状と病院を聞いていたのだ。

病院に向かう道中不安そうにしているヘインに3つ目の秘密は何かと尋ねると屋上のタヌキのヨンスクについてでウソだったことがわかり4年もだまされていたと嘆くヒョヌ。

グリューンヴァルド病院に着くとヒョヌは自分も話していないことがあると「手術を受けると全ての記憶を失う可能性が高い」と話し、そのどちらかを選ばないといけないのかと動揺するヘインに、どうか生きてくれと泣きながら懇願する。

プロローグ..

ヒョヌはヘインが寝ている間にビデオに録画していた。

ヒョヌの言葉

君が僕とした約束を覚えてなくても、僕は君のそばにいると決めたんだ。約束したんだ。毎日なんてない日常を過ごしながら君のガラス瓶に良い記憶をもう一度集めていく。きっとできる。史上最高の運命だから..愛してる..愛してるよヘイン。愛してたし、ずっと愛してる。

 

涙の女王第14話結末ネタバレ

ウンソンの狙いは手術によってヘインが今までの記憶をなくせば自分とやり直せるかもしれないという思いでフランクフルトに向かった。

スルヒは止めたが、聞かないウンソンの背中に自分が止まらせてあげると呟く。

ドイツで翌朝を迎えたヒョヌは教会に行くとヘインが後をつけて来た。
ヒョヌはたとえ記憶を失っても手術を受けさせてと祈っていた。

ヘインは行きたいところがあると車で向かった先は新婚旅行で訪れたラベンダー畑だった。

ヘインの言葉

あの夜の匂いも月も風も..鮮明に覚えている。それが記憶よ人はその記憶を原動力にして生きている。つまり私自身であり人生そのものなの。それが消える、あなたも見知らぬ人に。そんなのが私?私自身として死にたい

ヘインが手術の副作用のことを知った家族はテレビ電話で各々気持ちを伝え、父のボムジュンからヒョヌが国内外の病院に連絡をして時差がある時はその国に合わせて電話をしていたことを知らされた。

その後、病院に迎いヒョヌがドクターとはなしている間にヘインが病室を抜け出しいなくなった。
ヒョヌが探し回るとヘインは教会にいて祈りのメッセージに

ヘイン

愛した記憶と愛された記憶それだけは失いたくない。記憶を持ったまま旅立たせてください

ヘインは教会にの片隅で泣いていたのをヒョヌが見つけると「ごめんな。俺が悪かった」と強く抱きしめる。
ヘインは「生きたいと思わせないで」と泣きじゃくる。

ヒョヌ

たびだちたいなんて祈るな。祈りが通じそうで不安でたまらないいんだ

でも、ヘインはヒョヌの手を振り払う。

その頃、ソウルでは腐乱死体がピョンであったことが判明し、犯人はフランクフルトにいるとのことだった。

またスルヒはダヘに会い元の詐欺師に戻るように話したが聞かなかったことをグレイスに話した。
グレイスは他にも、スルヒがヘインをどうにかするために手下をフランクフルトに向かわせたことに気づいてしまう。

悩みに悩んだグレイスはヒョヌに電話をかけ元気かと意味不明なことを言うと、買い物の途中だったヒョヌは車に残したヘインが気になり走り出す。
そこにトラックが車に突っ込むと車は炎上した。

ヒョヌはヘインの名前を呼びながら素手で窓ガラスを割るが車内にヘインがいない。
その時、ヒョヌを呼ぶヘインの声が聞こえて振り向くと、そこにヘインが立っていてヒョヌは思わず泣き崩れる。

病院で傷の手当てをしながらヘインはあなたを泣かせないと言った約束を守ると手術を受けるとヒョヌに話した。

その頃、ダヘはジュノから脅されて最後にスチョルを遊園地に誘いスチョルのもとを離れようとするが迷子のお知らせで必死にダヘを探しているスチョルから離れることができなかった。

一方ドイツではヘインを手術室に送り出したヒョヌのもとに警察が駆け付けピョンの殺人容疑で逮捕される。
妻が目を覚ますまでまってくれと頼むがウンソンが現れ自分が側にいると話す。
ヒョヌはお前のさしがねかと問うが殺人者からヘインを守りたいだけだと言う。

ニュースでこのことを知った家族はウンソンがヘインの側にいることを知り、今すぐ向かうと話すが、前任の役員たちの横領や背任を話したので出国禁止だと言われ怒るボムジュン。

ヘインは目を覚ますと、やはり記憶を失っていた。
ウンソンはことの流れを説明すると手術前に側にいてと頼まれたと話すが、ヘインが最初に口にしたのは「ペク・ヒョヌ」だった。

ウンソンは自分はヒョヌではなく大学時代から付き合っていた、遠回りしたけど今も愛し合っていると嘘をつく。
そして、ヒョヌは前夫でヘインのストーカーだったが殺人容疑で逮捕されたと話す。

その頃、ヒョヌはドイツの警察の留置所で初雪を見ながらヘインは目覚めただろうにと呟く。

ヘインもまた病室で窓から初雪を見ていた。

外の雪に手を伸ばした時小指に赤い色がついているのを見つけると胸を抑えて
「なぜかしら?胸がいたい」と呟いた。

エピローグ..

手術の前の晩、ヘインはヒョヌにどうやったら暗記ができるのか尋ねた。

ヒョヌは大事なことだけを選んで何度も呟くと試験の時にその声を思い出すと話した。

ヘインは手術中麻酔をかけられ眠る瞬間までずっと「ペク・ヒョヌ」と何度も呟いていた。

 

涙の女王第15話結末ネタバレ(予想)

『涙の女王』14話も怒涛の回でしたね!

手術の副作用のことをヒョヌはヘインになぜ話したんだろう?と思いましたが、ヘインが何も知らずに手術を受けようとしていることが耐えられなかったんでしょうね。

それにしても、ウンソンはそこまでしてヘインを自分のものにしたいのでしょうか?

ピョンを手にかけたのもウンソンでヒョヌに濡れ衣を着せたのだろうと思いますが、私はヘインの兄スワンのボート事故もウンソンが仕掛けたことではないかと思います。

理由はヘインに、ボート事故の時に助けたのは自分だと話していて事故のことをなぜ知っていたのか?

もうひとつはウンソンの愛し方が窮地に陥れ助けるふりをするというのが定番で、大学の時そのことがわかってヘインはウンソンと絶交した。

なので、ボート事故を仕掛けて自分がヘインを助けて気をひこうとしたが、海洋訓練にきていたヒョヌに先をこされたのではないかと思います。

(予想)

ヘインがヒョヌに渡していた今までの思い出を綴ったノートをウンソンは燃やしていまい、ヘインが家族からも孤立していていかに孤独だったかと嘘を吹き込み自分が守ると言う。

ウンソンとソウルに戻ったヘインは心配している家族とも馴染めずにいた。

そんな中、ヤンギはヒョヌの冤罪を証明するために必死で証拠集めをするがウンソンの手が回っていて上手くいかない。

ヒョヌは殺人罪だけではなく詐欺罪でも起訴されることに。

今だに記憶が戻らないヘインだが「ペク・ヒョヌ」という名前は忘れたくない名前と言い刑務所にいるヒョヌに会いに行くことに。

放送はじまり次第追記いたします!

 

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涙の女王 予想ふたりが再生した危機とは何か?

ここでは、冷めきった2人に降りかかった危機とはなんなのか?

また、乗り越えたことで2人は本当に再生したのか?も予想したいと思います。

 

冷めきった2人に降りかかった危機とは何かを予想

冷めきった2人に降りかかった危機とは何かを、予告ティーザーから予想したいと思います。

映像の中で高慢で気が強いヘインが「本当は怖かった」「あなたと家に帰りたいと思った」と話しているシーンがあります。

また、ヒョヌも「ヘインがどうなっても平気だと思っていた、でもダメだ」と言っています。

このことから予想すると財閥令嬢のヘインが誘拐をされたのではないかと予想します。

この事件がきっかけでお互い相手の大切さを改めて感じた2人は再び愛することになったのではないかと思います。

放送始まりわかりしだい追記いたします!

12話までを終え、2人に降りかかった危機のひとつはヘインの余命3ヶ月と言われた病気ですね。

もうひとつは、スルヒとウンソンによるホン家乗っ取りの難題になります。

 

危機を乗り越えた2人は本当に愛を再生することができたのかも予想

お互いの魅力と大切さに気づいた2人は、再びラブラブな生活を送ることになると思います。

しかし、日々生活を送る中でヘインの高慢さも、ヒョヌの弱々しさも、そう簡単には治らず再び同じ様な生活を送るのではないかと予想します。

それでも、以前と同じ様に見えても絆が深まった2人はお互い相手を思いやり、その後の夫婦生活を楽しく過ごすのではないかと思います。

こちらも、放送始まりわかりしだい追記いたしますね!

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涙の女王最終回結末ネタバレ!予想ふたりが再生した危機とは何か?のまとめ

今回は、涙の女王最終回結末ネタバレ!予想ふたりが再生した危機とは何か?と題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

涙の女王は、2024年3月9日(土)から毎週土曜日、日曜日に1話づつの配信になります。

毎週2話づつ予想をして配信始まりましたらネタバレも含めて追記したいと思います!

冷めきった2人に降りかかった危機とは何かについては予告ティーザーから財閥令嬢のヘインが誘拐をされたのではないかと予想します。

危機を乗り越えた2人は本当に愛を再生することができたのかについては、お互いの魅力と大切さに気づいた2人は、再びラブラブな生活を送ることになると思います。

しかし、日々生活を送る中でヘインの高慢さも、ヒョヌの弱々しさも、そう簡単には治らず再び同じ様な生活を送るのではないかと予想します。

それでも絆が深まった2人は以前とは違い相手を思いやる気持ちがあり夫婦生活を楽しむのではないかと思います。

放送始まりわかりしだい追記いたしますので、お待ちください!

本記事では、涙の女王最終回結末ネタバレ!予想ふたりが再生した危機とは何か?と題して詳しくお伝えしてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。